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株式会社シーアールイー

埼玉県久喜市で物流施設「ロジスクエア久喜II」の開発に着手

(PR TIMES) 2016年06月10日(金)15時59分配信 PR TIMES


 株式会社シーアールイー(代表取締役社長/山下修平 本社/東京都港区)は、2016 年5 月、埼玉県久喜市において開発用地を取得し、物流施設「ロジスクエア久喜II」の開発に着手しましたので、お知らせいたします。なお、ロジスクエア久喜IIは、テナント企業が既に確定しており、当該企業の専用センターとして、2017 年2 月の竣工に向けて開発プロジェクトを始動しております。

                           記

■開発プロジェクト概要
施設名称 : ロジスクエア久喜II
所在地 : 埼玉県久喜市八甫
敷地面積 : 9,846.41 m2 (2,978.53 坪)
主要用途 : 倉庫(倉庫業を営む倉庫)
建物構造 : 鉄骨造 地上2 階建て
延ベ面積 : 11,931.31 m2 (3,609.22 坪)(予定)
着 工 : 2016 年7 月上旬(予定)
竣 工 : 2017 年2 月下旬(予定)

<ロジスクエア久喜II 完成イメージ>
[画像1: http://prtimes.jp/i/12732/24/resize/d12732-24-560495-1.jpg ]

■開発地
 「ロジスクエア久喜II」の開発地は東北自動車道「久喜」インターチェンジより約4.8km、「加須」インターチェンジより約5.8km、主要幹線道路である埼玉県道3 号さいたま栗橋線沿いに位置しており、いずれのインターチェンジからも10 分以内でのアクセスが可能な好立地です。今後予定されている圏央道の更なる延伸により、東北自動車道を基軸とした広域ネットワークの形成が期待され、次世代を睨んだ国内物流の戦略的拠点として高いポテンシャルを有しています。
 本開発地は市街化調整区域内に立地しておりますが、賃貸用物流施設の開発が可能であり、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能です。
 なお、ロジスクエア久喜IIはJR 東北本線「東鷲宮」駅より約1.5km、東武伊勢崎線「鷲宮」駅より約2.1km に位置しております。

■施設計画概要
 「ロジスクエア久喜II」は9,846.41 m2 の敷地に地上2 階建て、計画延べ面積11,931.31 m2 の物流施設として開発する予定で、2016 年7 月上旬に建設工事に着手し、2017 年2 月下旬の竣工を予定しております。
 施設のマスタープランは、ワンフロアが約1,740 坪の2 階建ての計画としております。場内出入口は入口専用、出口専用の計2 ヵ所のゲートを設け、敷地内車両動線をワンウェイにすることにより、トラック車両の輻輳による渋滞や接触事故の防止に配慮しております。倉庫部分の基本スペックとして、床荷重は1.5t/m2 、有効高さは1 階・2 階共に5.5m 以上、照度は300 ルクスを確保し、保管効率の向上に寄与する計画です。
 また、階層を2 階建てに抑える事で、取り扱う製商品の上下搬送に起因した時間的なロスの極小化に配慮し、スピーディーな入出荷オペレーションの実現を可能とした汎用性の高い施設を計画しております。上記施設計画は、テナント企業の要望を取り入れ、かつ、当社の基本スペックも満足し得る計画です。

■環境対応
 入居テナント企業のBCP 対応へのサポートは勿論のこと、全館LED 照明、人感センサー、節水型衛生器具の導入等によりCASBEE 埼玉県のA ランク認証及びBELS 評価※1 の取得を予定しており、第三者機関による認証を取得することにより環境や省エネルギーに配慮した施設であることを明示して参ります。
 ※1 BELS 評価について
 国土交通省が推進している建築物の省エネルギー性能を評価・表示する統一的な公的指標で
 あり、Building Energy-efficiency Labeling System の略語です。

■株式会社シーアールイー
 当社は、現在、物流不動産を中心に約1,480 物件、約108 万坪(約360 万m2 )※2 の不動産の管理運営を行っております。物流不動産特化の管理会社としては、国内最大規模となり、サービス領域においては、物流不動産開発・テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービスをワンストップでご提供しております。
 物流不動産開発においては、現在、物流施設7 物件、延べ面積約68,000 坪(約225,000 m2 )の開発を進めております。当社独自に構築してまいりました多数のテナント企業とのリレーションシップによりテナント企業が求めるニーズを的確に捉え、テナント企業の個別ニーズを満足させた上で更に機能性・汎用性をも兼ね備えた物流施設造りを推進し、継続的にご提供してまいります。また、前身からの50 年におよぶ業歴から得た物流不動産の管理運営の知見・ノウハウを開発事業に注ぎ込むことにより、利用者の立場に立った利便性の高い施設開発を目指し、首都圏は勿論のこと、全国の物流適地において積極的に物流施設開発に取り組んでいく方針です。
(※2 2016 年4 月末時点)

■開発物件一覧
注)延べ面積は小数点以下、四捨五入。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12732/24/resize/d12732-24-464572-0.jpg ]

以上



プレスリリース提供:PR TIMES

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