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ソニーマーケティング株式会社

ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(TM)(クーブ)」を発売 ― 2016年度グッドデザイン賞 金賞受賞商品 -

(PR TIMES) 2017年02月01日(水)13時51分配信 PR TIMES

ソニー株式会社株式会社/ ソニー・グローバルエデュケーション/ ソニーマーケティング株式会社


[画像1: https://prtimes.jp/i/18968/23/resize/d18968-23-175316-0.jpg ]


ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キットKOOV™(クーブ)を発売します。
KOOVは新コンセプトに基づく学習キットで、ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、 プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを 活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるものです。ブロックの 組み立てやすさや試行錯誤の繰り返しやすさを重視した創造性や課題解決力が身に付く新たな教材として、2016年3月にコンセプト発表していたものを、このたび製品化しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/18968/23/resize/d18968-23-381232-1.jpg ]

ブロックと電子パーツの全種類を揃えたアドバンスキットと、ブロックと電子パーツをシンプルな構成にした スターターキット、後からブロックや電子パーツを追加できる拡張パーツセットの3商品を発売します。

各キットは、カラフルで表現力豊かなブロックと、本体や駆動系(DCモーター/サーボモーター)・ 光表現(LED)・音表現(ブザー)・センサー(光/赤外線フォトリフレクタ/加速度/スイッチ)などデザイン性の 高い電子パーツに、かたちをつくるのが楽しくなるその他付属パーツで構成しています。

ロボットの制作を含むサービス利用に必要なKOOV™アプリの動作環境は、Windows 7以降(64bit)、 macOS 10.9以降、iPad iOS9以降です。

2020年から小学校でプログラミング教育の必修化が検討される環境下で、KOOVによるロボット制作を 通じて、いち早くプログラミング教育を体験することができます。ロボットによるプログラミングは、見て、触って、動きを確認できるわかりやすい教材として注目を集めています。KOOVではロボット制作を手段として捉え、 ブロックの組み立て易さ、試行錯誤の繰り返し易さを重視し、創造性や課題解決力が身につく新たな教材を目指して開発しました。子どもたちが自ら手を伸ばして遊び、興味を持ってのめりこみ、探求心をくすぐる 製品造りをこころがけました。

●KOOVの主な特長
KOOVはシンプルなデザインのブロックと、動きや表現のもととなる電子パーツ、Windows、Mac、iPadに 対応した専用のKOOVアプリで構成されています。ブロックと電子パーツを立体的に組み合わせることで、 多種多様な「ロボット」を作ることができます。

1.ロボットレシピ
KOOVには22作例※の「ロボットレシピ」が用意されています。赤外線フォトリフレクタやブザーを使って 簡単なメロディーを出すことができる「バイオリン」や「ギター」、DCモーターやホイールを組み合わせ実際に 走行させることできる「機関車」や「消防車」、サーボモータとプログラミングにより、動きをコントロールすることができる「カニ」や「ワニ」などユニークなロボットが用意されています。レシピは順次拡張する予定です。

[画像3: https://prtimes.jp/i/18968/23/resize/d18968-23-692445-2.jpg ]

※製品発売時点。アドバンスキット利用時。

2.3D組立ガイド
各レシピにはブロック制作をサポートする「3D組立ガイド」が搭載されており、複雑な作例でもパソコンや タブレット上で完成形の角度を変えたり、拡大・縮小することで構造を理解しながら組み立てを楽しむことが できます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/18968/23/resize/d18968-23-950954-3.jpg ]


3.ビジュアルプログラミング
専用のKOOVアプリは、子どもたちが直感的に理解できる「ビジュアルプログラミング」を採用しました。 プログラムをロボットに転送し、反応を見ながら試行錯誤を重ねることで、ロボットに思い通りの動きを与える ことができます。

[画像5: https://prtimes.jp/i/18968/23/resize/d18968-23-513490-4.jpg ]


4.学習コース
家庭でも基礎からプログラミングを学ぶことができるように、「学習コース」を用意しています。
アプリの操作方法と、電子パーツの使い方をステージごとに学びながらロボットプログラミングの方法を 学ぶ「はじめてのロボットプログラミング」と、ブロックの種類や組み方・外し方、外れにくくするテクニックを 学びながら、楽しい動きをつくるための様々な表現方法を習得することができる「ブロックアーティストになろう」という二つのコースを用意しています。与えられたミッションをクリアしていくと、段階的にロボットプログラミングの知識を得られます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/18968/23/resize/d18968-23-744919-5.jpg ]


5.自由制作
ブロックの組み立てと、プログラミングの方法をマスターした後には、「自由制作」でオリジナル作品づくり にも挑戦できます。また、作品をオンライン経由で他のKOOVユーザーと共有、交流することも可能です。

●発売前の先行展示のお知らせ
本製品のお客さま向け先行展示を、2月2日(木)より、ソニーストア 銀座、ソニーストア 名古屋、 ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて行います。詳細は、以下のURLでご覧いただけます。

発売前先行展示URL: http://www.sony.jp/store/retail/exhibition/201702/170201/
KOOV公式サイト: www.koov.io
株式会社ソニー・グローバルエデュケーションウェブサイト: www.sonyged.com/ja

【お客様からのお問い合わせ先】
KOOVヘルプセンター URL:https://www.koov.io/help



プレスリリース提供:PR TIMES

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