• トップ
  • リリース
  • ホテル・旅館・簡易宿泊所・特区民泊 行政手続き支援サービス開始のお知らせ

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

ホテル・旅館・簡易宿泊所・特区民泊 行政手続き支援サービス開始のお知らせ

(PR TIMES) 2016年11月10日(木)15時57分配信 PR TIMES


 民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービス「mister suite (ミスタースイート)」を展開する株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下 SQUEEZE)は、2016年11月7日より、行政手続きを専門に取り扱う「行政書士ネットワーク」を運営する株式会社ジーネット(本社:東京都中野区、代表取締役:黒沢怜央、以下 行政書士ネットワーク)と提携し、宿泊施設の行政手続き支援サービスを開始したことをお知らせ致します。
[画像1: http://prtimes.jp/i/15235/23/resize/d15235-23-112151-2.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/15235/23/resize/d15235-23-492901-0.jpg ]

 2016年4月1日に旅館業法施行令等の改正があり、「民泊」を旅館業法で定められる「簡易宿所」に位置付ける形で、営業許可基準の緩和がなされました。しかし、改正後も適切な営業許可を取得せずに運営を続けていた企業が摘発されるなど、実態が伴わず、現在も「民泊」周辺の制度設計の検討が続けられています。SQUEEZEは弊社ブランドmister suiteを通じて、民泊を含む多くの宿泊施設をサポートさせていただいておりますが、滞在者・近隣住民・物件所有者の皆様にとって安心・安全な環境整備ができるよう、宿泊施設に関する行政手続き支援サービスを開始いたしました。
 行政手続きのプロフェッショナルチームとして、全国で100名以上の行政書士が加盟する行政書士ネットワークと連携することで、常に最新の動向を踏まえ、広範なエリアでのサービスの提供が可能となります。SQUEEZEは、今後も各種宿泊施設様のパートナーとして、事業をサポートする環境整備を推進していきます。

■行政手続き支援サービス概要
 ウェブ上からサービス申し込みを行っていただく事で、行政手続きにかかるお客様の負担を軽減します。
 1. 電話相談
2. 事前調査
   対象物件が旅館業の営業許可を取得可能かどうか調査。面談、現地調査、関係役所との協議、調査結果報告などを含む
 3. 旅館業営業(簡易宿所・ホテル・旅館)、特区民泊の営業許可申請代行
   事前調査で営業許可取得の目処が立った場合、完全成果報酬型にて許可取得まで代行

■行政手続き支援サービス詳細
詳しい料金体系やサービスの詳細については、下記リンクをご覧ください。
  http://campaign.mistersuite.com/shinsei/


■株式会社ジーネット概要
設立年月:2015年7月
本店所在地:東京都中野区中野5-32-4
代表者名:黒沢怜央
事業内容:
企業向け新規事業支援・情報提供サービス事業
行政書士への研修・情報提供サービス事業


■株式会社SQUEEZE概要
設立年月:2014年9月
本店所在地:東京都港区北青山3-5-6 2F
代表者名:舘林 真一
事業内容:
mister suite事業(民泊・ホテル・旅館事業者向けクラウドソーシングサービス)
mister suite lab事業(民泊物件データの収集・分析した運用サポートツール)

【当社について】
当社は、「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、民泊・ホテル・旅館事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite(ミスタースイート)」を2014年にローンチ、その後、WiFiのMVNO事業、民泊物件収益管理ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。今後も、ホスピタリティテック*のリーディングカンパニーとしてイノベーションを起こしていきます。詳細はhttps://squeeze-inc.co.jp/をご覧ください。

 *ホスピタリティテック(Hospitality x Technology) とは、ITを活用して、宿泊業、旅行業、運輸業を含むホスピタリティ産業にもたらされるイノベーションのことを言います。米国では既にHospitality Industry Technologyのカンファレンスが開催されるなど、同産業におけるイノベーションが進んでいます。特に日本では、宿泊産業における労働人口不足、訪日外国人の増加による宿泊施設不足など、宿泊産業におけるゲスト・オーナー・スタッフなど全てのステークホルダーに対してイノベーション・効率化を図ることが急務となっています。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る