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株式会社テスティー

テスティー、中高生のお小遣い事情に関する調査を実施

(PR TIMES) 2017年03月13日(月)15時23分配信 PR TIMES

〜ひと月のお小遣い、中学生の75%は3,000円未満。中高生の3割はお小遣いを貯金することが判明〜

株式会社テスティー(本社:東京都港区、代表取締役:横江優希、以下テスティー)は、運営するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」ユーザーのうち中学生および高校生446名を対象にお小遣いに関する自主調査を実施いたしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/13425/23/resize/d13425-23-376442-0.jpg ]

 <TOPICS>
■お小遣いをもらっている中高生は53%、「お小遣いは月に一度」がスタンダード!もらっている金額は、中学生は1,000円〜3,000円未満、高校生は3,000円〜5,000円未満が多い結果に。
■お小遣いの使い道は交際費や飲食代。一方、中高生のおよそ3割はお小遣いを貯金すると回答。
■高校生のアルバイト事情!月の収入は「20,000円未満」が34.5%、「20,000〜30,000円未満」が31.0%という結果に。バイト先は「飲食店、コンビニ」が主流。

<調査結果概要>
■お小遣いをもらっている中高生は53%、もらう頻度は「月に1回」がスタンダード
 はじめに、「お小遣いをもらっているか」について調査したところ、中学生の52.4%、高校生の53.8%と、中高生全体で53.1%の人がお小遣いをもらっていることが判明しました。お小遣いをもらう頻度については「月に一度」との回答が最も多く、中学生で85.5%、高校生で72.8%という結果でした。お小遣いをもらっていない人は欲しいものなどがあった場合、両親に相談して買ってもらうか、自分でお年玉などをやりくりして購入しているようです。また、ひと月にもらうお小遣いの金額を調査した結果、中学生では「1,000〜3,000円未満」との回答が56.6%と最も多い結果に。高校生においては、「3,000〜5,000円未満」が35.7%と最も多く、次いで「5,000〜7,000円未満」が21.0%、「1,000〜3,000円未満」が19.8%と金額にばらつきが見られました。

「お小遣いをもらっていますか?」         「ひと月にもらうお小遣いはいくらですか?」
〈中学生・高校生〉                 〈中学生・高校生〉
[画像2: https://prtimes.jp/i/13425/23/resize/d13425-23-683325-1.jpg ]

 
■お小遣いの使い道は交際費や飲食代。一方、中高生のおよそ3割はお小遣いを貯金すると回答
 次に、「お小遣いの使い道」について調査しました。中高生ともに交際費や飲食代、漫画などの娯楽品代が結果の上位を占めました。注目すべきは、中高生ともに4番目に多かった結果が「貯金」という点です。中学生の32.9%、高校生の33.3%と約3割の中高生がお小遣いを「貯金する」と回答。貯金の理由を聞いたところ、中学生は「欲しいものができた時に使う」「ライブや旅行に使う」、高校生は「大学に行ったら1人暮らしをするため」「将来のため」といった回答が見られました。「使い道はまだわからないが貯金している」という意見が最も多く、中には「老後のため」と回答した人もいました。現在の景気動向などから経済的不安を抱く若年層が多いという話を聞きますが、10代の頃から将来に漠然とした不安を抱くような回答が見られるのはこの時代ならではと言えそうです。

「お小遣いの使い道を教えてください」
〈中学生〉                     〈高校生〉

[画像3: https://prtimes.jp/i/13425/23/resize/d13425-23-718655-2.jpg ]


■高校生のアルバイト事情!月の収入は「20,000円未満」が34.5%、「20,000〜30,000円未満」が31.0%という結果に。バイト先は「飲食店、コンビニ」が主流
 高校生を対象にアルバイトに関して調査した結果、19.2%の人が「現在アルバイトをしている」と回答しました。アルバイトによる月の収入は「20,000円未満」と回答した人が34.5%、「20,000〜30,000円未満」と回答した人が31.0%でした。「どんなアルバイトをしているか」との質問に対し、最も多かった回答は「飲食店」、次いで「コンビニ」という結果となりました。「高校生歓迎」のアルバイト募集をしている飲食店が多いことも、この結果の背景にあると言えそうです。今回の調査結果でアルバイトをしている高校生が約2割にとどまった背景には、調査時期が学期末・卒業シーズンと重なったことも理由として考えらます。時期を改めて再調査を行うとともにアルバイト経験率やお小遣いの稼ぎ方など、若年層ならではの金銭事情を今後も調査してまいります。

「現在アルバイトをしていますか?」           「月の収入は大体いくらですか?」

[画像4: https://prtimes.jp/i/13425/23/resize/d13425-23-834739-3.jpg ]


上記のほか、家庭でのお金に関するルールについても調査しています。より詳細な調査結果については「TesTee Lab(テスティーラボ)」内の調査レポートをご覧ください。
https://lab.testee.co/teens-money

<調査概要>
調査主体:テスティー
調査方法:スマートフォンアンケートアプリ「TesTee」を使ったインターネットリサーチ
調査対象:中学生、高校生の男女(TesTee登録会員)
割付方法:中学生145サンプル、高校生301サンプル 合計446サンプル
調査期間:2017年3月6日(月)〜7日(火)

 テスティーでは画像選択型、チャット型のツールを使用したアンケート調査を定期的に実施しています。若年層ユーザーが多いスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」内にて、オリジナルのチャット型ツール「FastSonar」を使用し自由記入項目や複数回答選択機能を活用することで、地域・年代による統計のみならず詳細な意見や回答を得られます。

 市場調査業界におけるネットリサーチ市場は、2015年度に600億円を超える規模に達したと言われています(出所:一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会発表「第41回経営業務実態調査」)。年々拡大するネットリサーチ市場において「若年層不足」や「スマートフォン対応への遅れ」が業界課題として掲げられています。テスティーではこの課題解決をミッションとし、ネットリサーチ市場のさらなる拡大に挑戦してまいります。


【TesTee(テスティー)の概要】
「TesTee」は10〜20代の若年層ユーザーが充実しているスマートフォンアンケートアプリです。サービスや商品画像を軸としたスプリット型の直感的なプロモーションリサーチに加え、聞きたいことを自由に聞けるチャット型のプロモーションリサーチを行っています。
■対象機器   :iPhone、Androidアプリ
■登録ユーザー数:約47万
■ユーザー属性 :
 男女比   男性44%、女性56%
 年齢構成比 10代30%、20代46%、30代14%、40代7%、50代〜3%
 ※登録ユーザー数およびユーザー属性は2017年2月時点のものです
▼「TesTee(テスティー)」に関する詳しい情報は下記をご覧ください。
https://research.testee.co/

【会社概要】
会社名 :株式会社テスティー
所在地 :東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル12F内
設立  :2014年5月
代表者 :代表取締役 横江優希
事業内容:
 スマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」の開発・運営
 チャット型リサーチツール「Fast Sonar(ファストソナー)」の開発・運営
 10代・20代の若年層へのリサーチ結果を紹介する「TesTee Lab(テスティーラボ)」の運営


※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット(「TesTee調べ」)の表記をお願いいたします。
※TesTeeは、株式会社テスティーの登録商標です。
※iPhoneは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※AndroidはGoogle Inc. の商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。



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