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プレスリリース

【セミナー開催のご案内】「電気自動車の開発に向けた蓄電技術と最適なバッテリーマネジメント」10月13日(木)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

(PR TIMES) 2016年10月06日(木)16時32分配信 PR TIMES

電池の「長寿命化」「安全性向上」「高効率化」を支えるバッテリーマネージメントシステム(BMS)の要素技術や次世代電池について解説

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町:http://cmcre.com/)では、リチウムイオン電池関連のセミナー実施・書籍発行を行っておりますが、このたび「電気自動車の開発に向けた蓄電技術と最適なバッテリーマネジメント」と題するセミナーを、2016年10月13日(木)13:10より、『ちよだプラットフォームスクエア』5階501 会議室(千代田区錦町)で開催いたします。講師は、坂本 俊之 氏(東海大学 工学部 教授)と小池 哲夫 氏((株))EVTD研究所代表取締役)です。受講料は、一般:49,000円(税込)、弊社メルマガ会員:44,000円(税込)、アカデミック価格は25,000円となっております(受講には資料代を含んでおります)。セミナーの詳細とお申し込みは、弊社のHP(http://cmcre.com/archives/19928/)で受け付けております。
電気自動車(EV)への関心が高まる中、様々な分野で大規模電池システムの設計や製造が検討されています。これらのシステム化は電池メーカーが中心になって開発されてきましたが、 最近では新規に参入するメーカーにおいても開発が行われています。
ハイブリッド車(HEV)やEVなどの電動車両において、エネルギーマネジメント技術は、重要な位置付けにあります。力強い走りや、環境を配慮した低燃費を実現するエネルギーマネジメント技術に加え、長期に渡り安心して使える技術とするには、更なる取組みが必要です。それゆえに、バッテリーのエネルギーマジメント技術の基本的を押さえた上での、リチウムイオン電池(LiB)など二次電池のバッテリーマネジメント技術の開発は必須です。
本セミナーでは電池の特性を理解し、電池の「長寿命化」「安全性向上」「高効率化」を支えるバッテリーマネージメントシステム(BMS)の要素技術や次世代電池について当該分野の専門家が解説いたします。講師の方への質疑応答の時間も撮ってございますので、是非奮ってご参加ください。

1)セミナーの開催日程およびテーマ
テーマ:電気自動車の開発に向けた蓄電技術と最適なバッテリーマネジメント
開催日時:2016年10月13日(木)13:10〜16:30
会 場:『ちよだプラットフォームスクウェア』 5F 501会議室
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:49,000円(税込) ※ 資料代含
* メルマガ登録者は 44,000円(税込)
* アカデミック価格 25,000 円(税込)
講 師:坂本 俊之 氏(東海大学 工学部 動力機械工学科 教授)
小池 哲夫 氏((株))EVTD研究所代表取締役、前日野自動車HV開発部部長)
申込方法:シーエムシー・リサーチHPからお申込みください(http://cmcre.com/archives/19928/)。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

2)セミナープログラムのご紹介
1.HEV/EVにおけるエネルギーマネジメント技術 13:00〜14:50(質疑含)
講 師:坂本俊之氏(東海大学 工学部 動力機械工学科 教授
1. バッテリーの等価モデル
2. バッテリー状態の推定
3. バッテリー最大出力の推定
4. バッテリーの充電制御
5. バッテリー状態の均等化
6. バッテリーマネジメントの技術構築と実際

2.EVに適したLiBの開発とそのBMS及びアクティブCellバランサ 14:50〜16:30(質疑含)
講 師:小池哲夫氏((株)EVTD研究所代表取締役(前日野自動車HV開発部部長))
1. EVに適したLiBの開発
1.1 電気自動車の課題
1.2 LiBに求められる性能機能
1.3 課題の対応策
1.4 蓄電装置の設計の考え方
2. LiB組電池のBMSの開発
2.1 BMS必要性
2.2 BMS機能の構成
3. LiB組電池のアクティブCellバランサ(ACB)の開発
3.1 各種セル容量バランサ方式
3.2 各種方式によるACB作動原理
3.3 効果

3)セミナー関連書籍のご紹介
リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術 2016
〜 原材料、設計・製造、工程機器とコスト構成 〜
http://cmcre.com/archives/20594/

■ 発 刊:2016年8月26日
■ 定 価:本体 120,000円+消費税
※付属CD(別売)25,000円+消費税
* メルマガ登録者:
本体 108,000円+消費税
※付属CD(別売)22,500円+消費税
■ 体 裁:A4判 並製 556頁
■ 調査・執筆: 菅原秀一
■ 企画・編集:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ 2016年の到達点でのリチウムイオン電池の製造プロセスとコストを総合分析!
◇ リチウムイオン電池の原材料、設計と製造、工程機器とコスト構成を詳述!
◇ リチウムイオン電池20,000円/kWhからコスト半減への道筋と展望!

☆お申込みと書籍の目次、詳細はこちらから↓
http://cmcre.com/archives/20594/

                                      以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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