• トップ
  • リリース
  • 【D2C】デジタルクリエイティブエージェンシーのイメージソース子会社化に関するお知らせ

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

【D2C】デジタルクリエイティブエージェンシーのイメージソース子会社化に関するお知らせ

(PR TIMES) 2017年03月15日(水)13時40分配信 PR TIMES


株式会社D2C(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下D2C)は、このたび独立系デジタルクリエイティブエージェンシーの株式会社イメージソース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小池博史、以下イメージソース)の第三者割当増資を引受け、子会社化いたしましたのでお知らせいたします。

D2C は現在、「統合デジタルマーケティング企業へ」、の考え方のもと、デジタル全般のコミュニケーションプランニング、プロデュース、ディレクションを事業領域とし、日本のみならずアジアをはじめとした世界に向けて、これまで培ってきた実績、知見、ノウハウをグループ各社通じて、展開しております。特にデジタル領域の企画・プランニング・制作業務の需要は年々拡大しており、今後も拡大が予想されるリアルイベントでのデジタル施策への対応や、高度化するデジタル技術への対応強化のため、このたびイメージソースを子会社化しました。

イメージソースは、1998 年設立の老舗独立系クリエイティブエージェンシーで、カンヌライオンズをはじめとする世界各国の広告祭でも多数の受賞歴を持ち、デジタル広告業界で高い評価を受けています。

今回の子会社化によって、イメージソースの持つ、”最新技術の研究に裏打ちされた高いレベルの技術力”や”リアルイベントと連動したデジタル施策の豊富な実績”を活かし、D2C グループの各企業と連携し、クリエイティブ企画・制作領域のさらなる強化を図って参ります。また、両社の培ってきたノウハウを最大限に活用し、新しい価値の創出や業界全体のさらなる活性化へ向け精進してまいります。


【D2C代表取締役社長 宝珠山卓志コメント】
今回の取り組みにより、D2C が進める統合デジタルマーケティングの推進体制がより強化されることを楽しみにしています。当社グループのクリエイティブ領域の中心を担う株式会社カケザンや株式会社D2C dotの高い企画力とプロデュース力に、イメージソース社の持つ高い技術力が加わることで、最新の技術を活用した、ユーザーにインパクトのあるデジタルコミュニケーションの展開がワンストップで可能になります。今回の取組みにとどまらず、当社グループでは今後も、デジタル業界での成長、拡大をめざし、共に歩んでいただける強力なパートナーを探し続けていきたいと思います。

【イメージソース代表取締役社長 小池博史コメント】
2018年に創立20年を迎えるにあたり、これからの10年20年さらに100年ありつづける新しく楽しい価値ある体験を生む制作会社であるために自社開発(R&D)を強化したクリエイティブプラットフォームを構築します。D2Cと連携することでNTTグループの技術を活用したデジタルクリエイションの取り組みやメディアを横断したデジタルコミュニケーションが可能になり我々のクリエイティブパワーを最大限に発揮できると思っています。


■株式会社イメージソースについて
代表者
代表取締役社長 小池 博史

所在地
東京都渋谷区神泉町5-2 塩入小路 1階

設立
1998年7月

事業内容
・WEBサイトの企画、制作、構築および運用
・グラフィックデザイン(WEB、Print)
・コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの企画開発
・店舗、店内、屋外での映像演出

従業員数
27名

URL
http://www.imgsrc.co.jp/

企業ロゴ


[画像: https://prtimes.jp/i/12049/22/resize/d12049-22-612860-0.jpg ]



<D2Cとは>
株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、デジタル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、デジタル領域を軸に、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「デジタルマーケティング事業」、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告を取り扱う「ドコモ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。

URL:http://www.d2c.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る