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小松精練株式会社

レザー市場に新しい価値を提案世界最大級のテキスタイル国際見本市“Premiere Vision Leather”に初出展

(PR TIMES) 2016年09月15日(木)16時20分配信 PR TIMES

期間:2016年9月13日(火)〜15日(木)場所:フランス・パリ

 小松精練株式会社(本社:石川県能美市 社長:池田哲夫 以下、小松精練)は、2016年9月13日(火)〜15日(木)にフランス・パリで開催されるテキスタイルの国際見本市“Premiere Vision(プルミエール・ヴィジョン)2017-18秋冬”に出展いたしました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-481268-10.jpg ]

 “Premiere Vision(PV)”は、フランス・パリで年に二回開催され、世界中のファッション業界が最も注目するテキスタイルの国際見本市です。会場の構成は、FABRIC・LEATHER・ACCESSORIES・DESIGN・MANUFACTURINGの6つのパビリオンで区分されており、メインとなるPV FABRIC(ファブリック)に小松精練は2003年の初出展以来、連続28回目の出展となります。
 更に、今回新たにPV LEATHER(レザー)に初出展します。天然皮革が主流となる当分野に対し、“固定概念を覆す新時代の素材”として小松精練がつくる”革”「KOMATSUレザー」と称し、合繊をベースに弊社の高次後加工技術により生み出した商品群の訴求を図ります。(FABRICとLEATHERに同時出展は日本企業として初)

■出展の背景・目的
 弊社は経営方針に海外市場の拡大を掲げ、これまで積極的に海外での展示会に参加並びに単独個展を開催し「KOMATSUブランド」の向上及び商品の市場導入に努めて参りました。特に、ファッションの本場と言える欧州で開催されるこのプルミエール・ヴィジョンにおいては2003年より継続して素材提案を行い、ヨーロッパの名だたるラグジュアリーブランドから高い評価を得るとともに知名度の高まりを実感するまでにいたりました。
 この度、さらなる飛躍を目指し新たなマーケット開拓として「PV LEATHER」へも出展することで、アクセサリー分野(鞄、財布、シューズ等)に向けて本格的に参入し、非衣料分野の拡大を図ります。合繊素材の「軽さ」「機能加工の付与」「安定供給が可能」というメリットを全面にアピールし、当市場における当社オリジナル合繊素材の新しい価値と可能性を追求します。

■主な出品内容

[画像2: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-786622-4.jpg ]

1.スタンディング・ファブリック「KONBU-N(コンブ エヌ)」
すでに鞄用途として欧州有名ラグジュアリーブランドや国内有名アパレル採用されている独特な硬度を持つ素材。軽量で高い発色性が特徴。

[画像3: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-871124-9.jpg ]

2.スエード商品群
新旧の起毛加工技術を応用したものや超特殊圧縮加工技術を施したボリューム感のある新スエード素材。

[画像4: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-442864-8.jpg ]

3.薄膜ラミネート素材「DIMA(ディマ)」
当社が長年培った薄膜加工技術を駆使し、ナイロン不織布をベースに特殊加工を施すことで、見た目は本皮でありながら、軽量且つ、色鮮やかなカラー展開が可能。

[画像5: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-749973-5.jpg ]

4.ホールガーメント KONBU
今年1月にフランスで開催された世界最大級のインテリア・雑貨見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出品し高い評価を得た素材。ホールガーメント機で編まれたニット素材と「KONBU」の加工技術が融合した新しい風合いと表面感を持つ素材。

その他、欧州の目利きバイヤーから評価を得ることを目的に、現在開発中の素材も覆面出品し、今後の開発、商品化に向けたリサーチを行いました。

■展示会の状況
 初出展にもかかわらず初日から予想を上回る来場者があり、多くのお客様に対し小松精練がつくる“新しい革”の提案を行うことができました。
 出品素材の内、特に評価が高かった素材は、「KONBU(コンブ)」、「スエード」でした。天然皮革と比べ発色性の高さ(多彩なカラー展開が可能)、軽量感、厚みを均一にできるという利点で評価をいただき、鞄、靴用途向けとして多くのサンプル依頼を受けました。今回、天然皮革が主流のカテゴリーで俗に言う「フェイクレザー」が受け入れてもらえるか心配な面もありましたが、「KOMATSUレザー」商品群のアイデア及びクオリティーは高い評価を得ることができました。今回の販路開拓に向けた新しい挑戦は、非衣料分野拡大につながる手応えを感じています。また、新たな柱としてさらに開発を強化し、市場導入を図って参ります。

■Premiere Vision 2017-18秋冬 出展概要
会期 :2016年9月13日(火)〜15日(木)
[画像6: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-277096-2.jpg ]

会場 :フランス パリ ノール見本市会場
出展社 :1,898社(日本企業は55社)
出展品 :テキスタイル
主催      :Premiere Vision見本市(株)
当社ブース   :<FABRICS>141.75m2 (ブースNo.6G26,6H29)
<LEATHER>30m2 (ブースNo.3A90)


公式サイトURL :http://www.premierevision.com/

■展示会の様子


[画像7: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-897362-6.jpg ]

[画像8: http://prtimes.jp/i/11928/22/resize/d11928-22-171258-7.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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