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Educational Testing Service

ETS、ニュージーランドの技術者移民ビザ申請用 英語能力証明テストにTOEFL iBTのスコア利用が認可されたことを発表

(PR TIMES) 2016年10月20日(木)14時08分配信 PR TIMES

米国ニュージャージー州プリンストン発(現地時間 2016年10月13日)― 米国の非営利教育団体でTOEFL(R)テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)は、ニュージーランド移民局が、同国技術者移民部門(Skilled Migrant Category)へのビザ申請において、TOEFL iBT(R)のスコア利用を英語能力の証明として認可したと発表しました。利用が可能になるのは、11月21日からで、ニュージーランドでの就労が一層身近になりました。
TOEFLテストはすでに、ニュージーランドの全ての大学で入学する際の英語能力の判断基準として採用されています。また、ニュージーランド政府の資格審査機関(NZQA)も、私立専門学校(PTE)および国立高等教育機関(ITP)への入学申請において、外国人留学生の英語能力の判断基準としてTOEFL iBTのスコアを認めています。さらにTOEFLテストは、全てのオーストラリアの大学でも認められており、2014年以降は、卒業後の就労ビザ、技術者移民ビザ、ビジネスビザの申請にも利用されています。

ETSのバイス・プレジデント 兼 グローバル・エデュケーション部門 最高執行責任者(COO)のデイビッド・ペイン(David Payne)は次のように述べています。「この度、TOEFLのグローバル展開がさらに進んだことで、就労の機会を求めている高い技能を持った人たちがニュージーランドを移住先として選択できるようになりました。また、就労を目的とする人のみならず、外国人留学生にとってもニュージーランドが魅力的な渡航先になりました。」

ニュージーランドの技術者移民ビザの申請にTOEFLを利用する場合は、申請日より過去2年以内に79点以上のスコアを取得する必要があります。登録情報やテストの準備に役立つツールについては、TOEFLのウェブサイト(www.ets.org/toefl/)をご覧ください。

ニュージーランドの技術者移民ビザの申請についての詳細は、ニュージーランド入国管理局のウェブサイト(https://www.immigration.govt.nz/about-us/media-centre/news-notifications/new-zealand-residence-programme-changes/nzrp-smc)をご覧ください。

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TOEFL Testについて
TOEFL テストは英語能力を評価する試験として、世界の幅広い国で受け入れられているテストです。現在、130ヵ国、9,000 以上の機関が導入し、累計3,000万人がTOEFLテストを受験しています。TOEFLテストは、学業において「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を複合的に使用できるかを測定します。TOEFL テストの受験方法、勉強の方法、サンプルテスト等についてはTOEFL(R) Go Anywhere ウェブサイト www.toeflgoanywhere.org で確認することができます。

Educational Testing Service(ETS) について
ETSは綿密な調査に基づくアセスメントの作成を通じ、世界中の人々に対する教育の質と公正さの向上を目指す非営利団体です。ETS は学生や保護者をはじめ、教育機関、政府機関にもサービスを提供し、教育面での研究や分析、方針の研究を実施し、また教員の認定、英語学習、初等/中等/中等後教育に関するさまざまなカスタマイズ サービスおよび製品の開発を手掛けています。ETSは1947年に非営利教育団体として設立され、世界 180ヵ国以上、9,000ヵ所を超えるロケーションで毎年 TOEFL(R)テスト、TOEIC(R) テスト、GRE(R) テスト、The Praxis Series(R) アセスメントといった 5,000 万件以上のテストの開発、実施、評点を行っています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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