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テュフ ラインランド ジャパン株式会社

日本海事協会とテュフ ラインランド グループ、製品認証におけるパートナーシップ協定を締結

(PR TIMES) 2015年09月15日(火)11時49分配信 PR TIMES


[画像: http://prtimes.jp/i/5788/22/resize/d5788-22-725995-1.jpg ]



一般財団法人日本海事協会(ClassNK)*とテュフ ラインランド グループ**はこの度、両者の試験・認証事業の拡大及び顧客サービスの更なる向上のため、試験と製品認証におけるグローバルなパートナーシップ協定を締結しました。

日本海事協会は船舶や海洋構造物の安全性を検査する船級協会であり、舶用品の製品認証業務において豊富な実績があります。テュフ ラインランド グループは世界有数の第三者認証機関であり、幅広い製品の試験・認証をグローバルに展開しています。日本海事協会とテュフ ラインランド ジャパン株式会社(テュフラインランド グループの日本法人)は、2013年より風車認証業務の分野での協力関係を構築しており、今般両者の提携の規模及び分野を更に拡大しました。

昨今、陸上・海上両用に使用出来る機器の開発が進んでいますが、製品として販売に至るまでには、陸上用及び海上用の製品認証を別々に受ける必要があり、認証取得に関わる費用や時間が製造メーカーにとって大きな負担となっています。

このような製造メーカーにおける負担軽減を視野に、両者は陸上・海上両用機器の製品の試験・認証のワンストップサービスを提供すべく、各々の知見と経験を共有・統合することで合意しました。この度の協定を通じ、テュフラインランド グループの試験所を日本海事協会の認証取得に利用することが可能となり、製品試験や認証における窓口が拡大されます。

今回のパートナーシップ協定の締結により、日本海事協会とテュフ ラインランド グループは製品試験と製品認証における顧客の更なる利便性向上を目指してまいります。

* 一般財団法人日本海事協会(ClassNK)
1899年設立。海上における人命と財産の安全確保及び海洋環境の汚染防止を使命に、船舶や海洋構造物の安全性などを独自に制定した規則及び国際条約に基づいて検査する船級協会。また、これらに用いられる材料や機器の安全性に関わる承認業務に加え、ISO9001やISO14001をはじめとした組織におけるマネジメントシステムの認証業務、温室効果ガス排出量検証業務などを実施している。国内外約130ヵ所に検査ネットワークを有し、登録されている船舶の総トン数において世界最大級の規模。ウェブサイト: www.classnk.or.jp

** テュフ ラインランド グループ
テュフ ラインランドは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。69ヵ国に拠点があり、従業員数は19,300人、年間売上高は17億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。工業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: www.jpn.tuv.com

プレスリリース提供:PRTIMES

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