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フルラ ジャパン株式会社

フルラ 2016年度24.5%の売上増

(PR TIMES) 2017年03月10日(金)11時23分配信 PR TIMES

2ケタ成長6年連続達成、日本は売上シェアトップを維持


[画像: https://prtimes.jp/i/4902/21/resize/d4902-21-685808-0.jpg ]

2016年度、フルラは予測以上の著しい成長を遂げました。2016年度グローバル売上高は422百万ユーロ(約510億円2017年3月5日現在、EUR=121.12円)となり、対前年比24.5%増の売上高を達成しました。世界全体で好調な推移である中、特に牽引したのは日本であり、前年に引き続き売上シェアトップを維持し、売上シェア24%で、売上高は前年比では31.7%増を記録しました。
なお、EBITDA(償却前利益)においては対前年比で大幅な伸び率を遂げ、48%増を記録しました。ブランドやシーズン毎のコレクションに対する消費者の評価が高まったことや、マーケティングへの投資や販路、そしてそのネットワークの拡大が、この好業績を裏付ける要因となりました。また、既存店ベースでも前年比9%の売上増加という結果となり、店舗の増加のみならず既存店も好調に推移しました。

現在フルラは世界100か国で展開しています。直営店は世界で444店舗(2015年度から+7%)を展開し、セレクトショップや百貨店での展開では1,200店舗にも及びます。2016年度は世界でもトップのラグジュアリーブランドショッピングエリアに次々出店し、注目を浴びました。パリのサントノーレ通り、ロンドンのブロンプトン通り、モスクワのグム百貨店やエヴェロペイスキーショッピングモール、またアジアパシフィック地域においては富裕層エリアを中心に、香港のネイザン通り、上海のナンジン通りの路面店など様々なエリアでオープンしました。
フルラの販路拡大は2017年度も戦略的に強化し、イギリス、オランダ、ドイツ、中国、オーストラリアにおいて主要店をオープンする予定です。

また、免税店を代表とするトラベルリテール事業は2016年度急成長をし、63か国262箇所での展開となり、前年比から40%増の売上を達成しました。今後、トラベルリテール事業はアジアパシフィック地域を中心に展開し、さらなる成長を目指します。

急成長に伴い、人事面を含めた組織強化を行うと同時に、従業員の福利厚生の充実を目指しました。日本においては、全ストアスタッフの正社員化、グレード制度の改訂、子育てワークタイムシフト制度の導入、GLTD(団体長期障害所得補償保険)の導入を実施しています。

フルラS.p.Aジェネラルマネージャーであるアルベルト・カメルレンゴのコメント
「私たちは2016年度の業績結果を非常に誇りに思っています。資本、マーケットリサーチ、そして商品開発へ投資をすることで、フルラは世界のトップのブランドリーダーへと成長しました。各地域におけるカスタマーのニーズへの対応をさらに強化していきたいと思います。」

<参照>
イタリア: 売上シェア20%、売上前年比18%増
EMEA(イタリア以外のヨーロッパ、中東、アフリカ): 売上シェア29%、売上前年比23.5%増
アメリカ合衆国: 売上シェア8%、売上前年比16.3%増
APAC(アジアパシフィック地域): 売上シェア19%、売上前年比28.3%増

プレスリリース提供:PR TIMES

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