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クリエイティブサーベイ株式会社

次世代オンラインアンケートツール『クリエイティブサーベイ』第2弾は、テレビ東京の番組制作でのデータ抽出

(PR TIMES) 2016年10月03日(月)13時51分配信 PR TIMES

大量の選択肢を「テキストではなく画像」で選ばせる手法を紹介

 簡単で美しい次世代のアンケート作成ツール『CREATIVE SURVEY』を提供するクリエイティブサーベイ株式会社は、オンラインアンケートツールの新しい活用シーンをニュースレターとして配信してまいります。従来のアンケート調査だけではない『クリエイティブサーベイ』ならではの新たな活用手法を紹介していきます。
 第2弾としては、テレビ東京の番組「金曜7時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜」の番組制作に必要な音楽に関する調査データを提供した事例を紹介します。同番組は毎回公開形式で収録されており、視聴者だけでなく観客が好む曲目や出演者の傾向を探り、50代〜70代までの広い範囲で把握する必要がありました。

 今回、その課題をクリエイティブサーベイでは、画像を活用して調査を実施。回答者には、プルダウンやラジオボタンで曲名を選択するのではなく、あらかじめリストで掲載されているヒット曲から、聞きたい曲、好きな曲のクリックし、選択させるという手法を用いりました。

<活用ポイント>
1,000以上ある選択肢をテキストではなく画像化
⇒通常のフローでアンケートを取る場合、数多くあるヒット曲から選択させることとなり、回答するのに時間を要するため、回答がぶれていく傾向があります。しかし、「テキストを画像化すること」でスムーズに回答することが可能であり、かつ今回の調査対象者である50代〜70代へのアンケートではなおさらこのような工夫が必要と考えました。

集計に掛かる時間を大幅に削減
⇒選択された結果はヒートマップとして集計されるので、集計に掛かる時間を大幅に削減することを実現。


[画像: http://prtimes.jp/i/14710/20/resize/d14710-20-234966-3.jpg ]

                
 今回の調査では、「はじめて買ったレコードの曲名は何ですか?」「幼少期、親と一緒に歌った曲は何ですか?」「歌ってみたい曲な何ですか?」といったフリーアンサーの設問を用意したので、より深く視聴世代の嗜好を捉える結果となりました。

<制作担当者コメント>
 今までこのような調査を実施する際には、調査会社へ依頼するなどして、集計に掛かる時間も長く、大量のデータが取りづらいケースが多かったのですが、クリエイティブサーベイの画像を使った調査を活用できたので、視認性の高いヒートマップでスタッフとのデータ共有も直感的に行なえるなど、負担も少なく非常に助かりました。(株式会社テレビ東京制作(PROTX)ディレクター)

 クリエイティブサーベイではこれからも、アンケートツールの枠を超えた活用手法を探り、提供していきます。

■「 Creative Survey 」について
 Creative Surveyは、デザインリサーチツールとして様々な調査・学術論文に使用されてきた実績とノウハウを持つツール。一般的なネットリサーチとしての用途はもちろん、広告や制作物のクリエイティブ
チェック、などの調査だけでなく、デザインカスタマイズと幅広い調査手法によって、企業活動における「顧客の声」「顧客の評価」を集めるカスタマーサーベイツールとして利用されています。

【会社概要】
 本社 :東京都渋谷区渋谷1-3-15 パリオンビル6階
 URL :https://creativesurvey.com
 設立 :2014年7月
 資本金 :1,000万円
 代表者 :代表取締役 田口 亮
 事業内容 :「CREATIVE SURVEY」の提供・運用・開発



プレスリリース提供:PR TIMES

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