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都築学園グループ

日本薬科大学と老舗酒蔵の産学連携から生まれた日本のスーパーフード!甘酒「甘こうじ」12月12日(月)発売決定!

(PR TIMES) 2016年12月09日(金)15時24分配信 PR TIMES

日本薬科大学(都築学園グループ 学長:丁 宗鐵)は、埼玉県上尾市の老舗酒蔵「文楽」との共同研究により、甘酒「甘こうじ」を共同開発しました。この産学連携から生まれた甘酒「甘こうじ」を、12月12日(月)から発売します。
■日本薬科大学の「甘こうじプロジェクト」
日本醸造学会が麹菌を“国菌”に認定してから約10年。麹菌の機能性研究は未だ進んでおらず、明確に効果が証明されていないのが実状です。今回の共同開発は、麹菌の秘めたる可能性を求め、麹菌をそのまま摂取できる甘酒を開発することを目的に、麹研究の権威である日本薬科大学の北本勝ひこ教授が中心となって立ち上げた「甘こうじプロジェクト」が、埼玉県上尾市にある明治27年創業の老舗酒蔵「文楽」と連携して行いました。

■「甘こうじ」の特徴
ときに「飲む点滴」、「飲む美容液」とも称される甘酒。美容や健康に高い効果が期待されているものの、その魅力はまだまだ知られていません。今回発売する「甘こうじ」は、アルコール0%、米麹の働きによって生まれる天然の甘味といった甘酒の特徴に加え、他の甘酒には含まれていないα-グリコシルグリセロールを含んでいます。α-グリコシルグリセロールは、抗アレルギー作用や保湿作用のほか、血糖値上昇抑制やコラーゲン産生促進などの効果があり、美容や健康に良いとされています。また、腸内のバランスを整えるイソマルトオリゴ糖も含んでおり、まさに「日本のスーパーフード」と呼ぶにふさわしい甘酒です。老若男女を問わず、もちろん小さなお子様でも安心してお飲みいただける製品となっています。製造方法については、特許申請中です。
[画像: http://prtimes.jp/i/20664/19/resize/d20664-19-353011-0.jpg ]


■「甘こうじ」販売について
商品名:「甘こうじ」
販売価格:1本495円(税抜)
販売元:株式会社 文楽
販売場所:酒蔵文楽 オンラインショップ
販売場所:主に埼玉県上尾市近郊(上尾市・さいたま市・桶川市・北本市など)を予定しております。
商品 URL:http://shop.bunraku.net/shopdetail/000000000120/

<日本薬科大学 概要>
学校法人 都築学園 日本薬科大学
代表者:学長 丁宗鐵(てい むねてつ)
所在地:さいたまキャンパス:埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
お茶の水キャンパス:東京都文京区湯島3丁目15-91
URL : http://www.nihonyakka.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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