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ムスカ、熊本県菊池市アグリ技術実証事業(令和2年度)に採択!

(PR TIMES) 2020年08月24日(月)11時45分配信 PR TIMES

令和2年度、菊池市アグリ技術実証事業にて、農業生産者とムスカ有機肥料の利用及び効果について実証試験を行います。

昆虫の力を活用し高効率なバイオマスリサイクルシステムで1週間で肥料と飼料に転換するシステムを開発する株式会社ムスカ(MUSCA Inc. 代表取締役CEO 流郷綾乃、以下MUSCA)は、令和2年度、熊本県菊池市アグリ技術実証事業に採択されましたことをご報告いたします。

【令和2年度、熊本県菊池市アグリ技術実証事業※1に採択】
この度、令和2年度、熊本県菊池市アグリ技術実証事業にて、野菜等を栽培する生産者(農事組合法人たかなが)とムスカ肥料の利用及び効果について実証試験を行います。
[画像1: https://prtimes.jp/i/30554/18/resize/d30554-18-973463-2.jpg ]


本事業は、菊池市の生産者が抱える各種課題を、ベンチャー・研究者等の先進技術により解決することで、農業生産者の事業成長促進を目指す取り組みです。ムスカは、地作り及び減農薬栽培にこだわりを持ち、野菜等を栽培する農業生産者と、豚糞由来のムスカ肥料を既存の堆肥等の農業資材の代替品として使用します。

この取組の中で、作物の収量、成分、土壌等の変化を分析することで、既存の農業資材とのムスカ肥料の有効性を科学的な検証を行います。今後もムスカ有機肥料の持つ有効性について研究を進め、ムスカ有機肥料の利用方法を含め、イエバエ種を活用した持続可能な循環型社会の実現を目指して参ります。


※1:令和2年度菊池市アグリ技術実証事業とは
https://lne.st/2020/06/04/kikuchi-agrisciencepark/



▼代表取締役CEO 流郷綾乃より
[画像2: https://prtimes.jp/i/30554/18/resize/d30554-18-113174-3.jpg ]

新型コロナの影響により、たくさんの方々が今までとは異なった日常を過ごしていることと思います。この状況により、私共も思うように事業が進まないことも多々あります。しかし、この状況だからこそ、今回熊本県菊池市様との取組のように、新たなことにチャレンジする意義をすごく感じております。この度は、昆虫テクノロジーの魅力を生産者の方に届けるきっかけいただき、熊本県菊池市の職員の皆様、及び農業生産者の皆様に本当に感謝申し上げます。

【ムスカ会社概要】
約50年間、1,200世代に及び優良種を選別交配したイエバエの種を活用し、1週間で有機廃棄物を飼料と肥料に分解する超効率バイオマスリサイクルシステムを開発。生成される飼料については、魚類を用いた実験により耐病性付与及び増体効果が、肥料については、主要な植物病原菌に対する抗菌作用が、いずれも大学との共同研究により確認された。価値の低い廃棄物から高い機能性を持つ飼料及び肥料を効率的に生成するこのシステムをいち早く商業化し、究極の持続可能な循環型社会の実現を目指す。

会社名:株式会社ムスカ(MUSCA Inc.)
所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-3-8F(本社変更しております)
代表者:代表取締役CEO 流郷 綾乃(りゅうごう あやの)



プレスリリース提供:PR TIMES

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