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平成28年度コミュニケーションデザイン支援事業 最終報告会を開催します

(PR TIMES) 2016年12月07日(水)10時03分配信 PR TIMES

学生による新たなビジネスの種や街の活性化アイディアが続々

独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部(略称:中小機構中部、所在地:愛知県名古屋市、本部長:花沢文雄)は、平成28年度コミュニケーションデザイン支援事業の最終報告会を開催いたします。
 本事業は、全日本シーエム放送連盟(略称:ACC)の後援を受け、金城学院大学、名古屋文理大学、愛知県立芸術大学と共催で実施してきたものです。中小企業が抱えるマーケティング課題の解決に向けて、各大学の学生が7月から半年をかけて様々なアイディアを考え、実践してきた成果をご報告します。

 <開催概要>
  日  時:平成28年12月17日(土) 14:00〜17:10
  会  場:名古屋国際センター 第一会議室(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

プログラム:金城学院大学 × 株式会社二幸(愛知県犬山市)
        『幸せ創造産業への販促および新規ビジネスのご提案』

       名古屋文理大学 × 株式会社丸福繊維(愛知県西尾市)
         『UVと戦うヤケーヌのプロモーション戦略』

       愛知県立芸術大学 × 株式会社日東製陶所(岐阜県多治見市)
        『タイルの新たな用途開拓とプロモーションの提案』

       表彰式(ACC賞の贈呈)

       特別講師からの講評
       講師:株式会社博報堂 クリエイティブディレクター 鷹觜愛郎 氏
       講師:株式会社博報堂 プロモーションスーパーバイザー 山下納帆美 氏
  
       交流会

     ・7月キックオフミーティングの様子
[画像1: http://prtimes.jp/i/21609/18/resize/d21609-18-881601-0.jpg ]


     ・9月コアアイディア発見ワークショップの様子
[画像2: http://prtimes.jp/i/21609/18/resize/d21609-18-588974-1.jpg ]


     ・7月〜11月フィールドワークの様子

[画像3: http://prtimes.jp/i/21609/18/resize/d21609-18-236123-2.jpg ]


<コミュニケーションデザイン支援事業について>
 本事業は、中小企業のマーケティング課題の解決と、学生への実践的な学びの場の提供を目的とした産学連携 事業です。中小機構と金城学院大学、名古屋文理大学、愛知県立芸術大学は本事業の推進のため覚書を締結し、7月にキックオフミーティングを開催しました。新商品のプロモーションや新事業への転換といった企業の課題に対し、学生が約半年に渡って調査や企画提案を行い、実践してきた成果を最終報告会で発表します。企業が自社のマーケティング戦略に学生のアイディアを取り入れ、スパイラルアップしていくことを目的としたプログラムです。

<中小機構について>
 中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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