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特定非営利活動法人アフリカ日本協議会

今、絶滅危機にあるヨウムのことを知ってほしい―25年以上アフリカの野生生物の保護に取り組んできた日本人を迎えてセミナーを開催―

(PR TIMES) 2017年03月26日(日)10時27分配信 PR TIMES

日本ではこれまで毎年500羽近くのヨウムが輸入されたとされていますが、アフリカ現地における死亡率に関するデータに基づくと、その背景には1万羽にのぼるヨウムの死があることを承知しなければなりません。

「最も知能が高い大きなインコ」として知られているヨウム。
今、その生息地であるアフリカの熱帯林で、絶滅の危機にさらされ、深刻な救援活動が行われているのを、ご存知でしょうか?
現在、日本を含むアジアや欧米等では、ペットとしてのヨウムの需要が高く、生息地であるアフリカからの密猟行為や違法な国際取引を蔓延させる引き金になっています。野生生物の国際取引は、国際的にもワシントン条約で規制されていますが、こうした違法な取引の増加によりヨウムの希少価値が高まり、ここ数カ月の野生のヨウムの密猟の検挙数は600羽以上に急増しており、増加の一途をたどっています。

今、野生のヨウムに何が起こっているのでしょうか?

25年以上アフリカの野生生物の保護に取り組んできた特定非営利活動法人アフリカ日本協議会理事で、国際NGO Wildlife Conservation Society (WCS)コンゴ共和国の西原智昭氏の一時帰国に合わせて、認定NPO法人TSUBASAの主催でセミナーを開催いたします。

今こそ、野生の動物のことを知ってほしい。

一時帰国中の合間を縫っての講演会。貴重な機会をぜひお見逃しなくお越しください。

※ヨウムについてや、ヨウムの野生復帰に向けた活動についてはこちらのサイトをご覧ください。
http://japangiving.jp/p/5462


開催日時:2017年4月1日14:00-16:30 (受付:13時〜)
会場:生活産業プラザ 大会議室(東京都東京都豊島区東池袋1-20-15)
プログラム:
アメリカ訪問記〜保護施設、動物園、ペットショップから見えるもの〜(涌井智美氏(TSUBASA))
なぜヨウムの密猟は急増するのか〜激しく上昇する価格と輸入国側の乏しい管理(西原智昭氏/Wildlife Conservation Society (WCS))
参加費:4000円
お申し込み方法:以下のサイトよりお申し込みください
http://www.kokuchpro.com/event/dd5638717a37e04135dcabe515de7505/
主催:認定NPO法人TSUBASA
後援:特定非営利活動法人アフリカ日本協議会



[画像1: https://prtimes.jp/i/17161/18/resize/d17161-18-590055-1.jpg ]


ヨウムのことをもっと知りたい方、ヨウムの野生復帰の活動を支援したい方はこちらのサイトもご覧ください。
http://japangiving.jp/p/5462
[画像2: https://prtimes.jp/i/17161/18/resize/d17161-18-674026-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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