プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

ヘルプマークサポート事務局

昨年度に続き、FC東京と連携・味スタでPRブース出展

(PR TIMES) 2016年10月26日(水)11時39分配信 PR TIMES

さらに、多くの異業種企業が加盟する「企業研究会」との連携も継続、イベントや大学等での周知も実施

東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々を対象に配布されている「ヘルプマーク」の普及推進活動を行っています。
これまで、ヘルプマーク特設サイトやヘルプマーク作成・活用ガイドライン等を通じて、広く都民の皆様や民間企業への普及を図り、また、他自治体にも活用を働きかけるなど、広域的な普及にも取り組んできました。

■FC東京 2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節にてヘルプマークをPR
東京都では、より多くの都民の方にヘルプマークを認知いただくため、10月29日(土)に味の素スタジアムで開催される2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節「FC東京vsベガルタ仙台」戦(14時00分キックオフ)にてヘルプマークPR活動を行います。
この活動は、従来から「もっと住みよい東京づくりのお手伝い」に力を入れてきたFC東京に、ヘルプマーク活動の趣旨にご賛同いただくことで、昨年度、一昨年度に引き続き、実施することが決定しました。

【詳 細】
◆日程:2016年10月29日(土)
◆場所:味の素スタジアム・青赤横丁内(アジパンダ広場)にて
◆内容:下記を実施いたします
1.PRブース設置(青赤横丁内)
2.ヘルプマークオリジナルグッズセット配布(青赤横丁内PRブースにて)
3.スタジアム内大型映像機でのPR動画放送
4.FC東京オフィシャルマッチデープログラムへの情報掲載

◆備考:詳細はこちら
FC東京オフィシャルホームページhttp://www.fctokyo.co.jp
[画像1: http://prtimes.jp/i/11423/18/resize/d11423-18-912050-1.jpg ]


■東京ドームでもヘルプマークの普及啓発活動開始
東京都では、10月より株式会社東京ドームと連携してヘルプマークの普及啓発を進めていくことが決まりました。
東京ドーム内、東京ドームシティ総合案内所、東京ドームシティ アトラクションズにおいて、ポスター・ちらしを掲出、来場される方々にヘルプマークに知ってもらう機会を作ります。
さらに、東京ドーム社食内にもポスター・ちらしを掲出していただくことで、従業員の皆様にもヘルプマークについてご理解いただきます。
[画像2: http://prtimes.jp/i/11423/18/resize/d11423-18-374572-2.jpg ]


■「第12期ダイバーシティ&ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム」にてヘルプマークを紹介
東京都は、昨年に続き10月18日に実施された一般社団法人企業研究会主催「第12期ダイバーシティ&ワーク・ライフ・バランス推進フォーラム」にて昨年に続きヘルプマークを紹介いたしました。当日は東京都福祉保健局 障害者施策推進部計画課 小川課長代理が登壇し、ヘルプマークの意味・普及啓発活動の事例やエピソード、掲出事例を紹介。ダイバーシティを推進している企業約50社の担当者に、ヘルプマークの普及啓発を行いました。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、共生社会の実現のため積極的に企業と連携をし、ヘルプマークの認知拡大・普及啓発活動を行っていく予定です。
[画像3: http://prtimes.jp/i/11423/18/resize/d11423-18-586851-3.jpg ]


■Nスポ!2016にてヘルプマークを紹介
東京都は、10月9日、10日、NHK放送センターで開催された、Nスポ!2016にて、ヘルプマーク・障害者差別解消法のPRを行いました。
東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、今後も様々な機会を通じてヘルプマーク・障害者差別解消法の普及を図り、全ての人が支えあいながら、共に生活する社会の実現を目指します。
[画像4: http://prtimes.jp/i/11423/18/resize/d11423-18-583531-4.jpg ]


■フェリス女学院大学 ヘルプマーク周知活動の実施
フェリス女学院大学では、障がいのある学生をサポートするバリアフリー推進室という部署があり、登録している学生スタッフが、障がいのある学生のサポートとキャンパスのバリアフリー化に向けて活動しています。
ある学生スタッフが「ヘルプマークをもっと広めてたくさんの人に知ってもらいたい」と声をあげたのがきっかけとなり東京都との連携が実現、キャンパス内でヘルプマーク周知活動を行いました。お昼休みに、食堂付近でヘルプマークのパンフレットと一緒に、赤いハート型の用紙を配布し、それぞれの「ありがとう」の気持ちを書いてボードに貼ってもらいました。3日間延べ198人の「ありがとう」でヘルプマークの絵が完成しました。
今回、ヘルプマーク周知活動を行ったことで、「ヘルプマークの存在を初めて知った」という声が多く聞かれました。また、配布したパンフレットをじっくり読んでくれた学生もいました。現在も学内にこのヘルプマークの絵とポスターを掲示しています。「今後も少しでも多くの方がヘルプマークの存在を知り、相手への思いやりの気持ちを持っていただけることをスタッフ一同、切に願っています。」と担当の学生スタッフはコメントを寄せています。
都は、若い世代にもヘルプマークが広まるよう、今後も普及に向けた取り組みを進めていきます。
11月13日(日)に首都大学東京南大沢キャンパスにて開催するTOKYOみみカレッジ(http://tokyo-mimicollege.com/)でもヘルプマークの普及活動を行います。
[画像5: http://prtimes.jp/i/11423/18/resize/d11423-18-215690-5.jpg ]


<普及活動へのご協力のお願い>
東京都は民間企業の皆様に、ヘルプマーク啓発活動へのご協力をお願いしています。
店舗や自社ビル等でのポスター掲示、PR動画配信、広報媒体への掲載、社内研修での紹介など、CSR活動の一環としても是非ご協力ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。民間企業の活動事例をご紹介しています。

<ヘルプマークの概要>
・主旨:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークです。多様な主体による活用を図り、援助が必要な方が日常的に様々な援助が受けられる社会づくりを推進します。

・対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。

・デザイン:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、永井一史氏及び柴田文江氏にご協力いただきました。

・ヘルプマークホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html
・ヘルプマークホームページ(企業・事業者向け)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/index.html



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る