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Web改善のKaizen Platform、コンサドーレ札幌とWebマーケティングのアドバイザリー契約を締結

(PR TIMES) 2015年08月14日(金)13時25分配信 PR TIMES

観客動員数の向上に向け、Web展開の強化をサポート

Webのユーザー・インターフェイス改善を簡単に実現する「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platform, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤憲司、以下Kaizen Platform)は、コンサドーレ札幌を運営する株式会社北海道フットボールクラブ(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:野々村芳和、以下コンサドーレ札幌)とオンラインにおけるマーケティングアドバイザリー契約を締結いたしました。これによりKaizen Platformは、コンサドーレ札幌のオンラインによる情報発信や販売促進の強化をサポートして参ります。

またWebのコンサルティング会社として幅広い業種へのWebサイト制作、集客、売上改善を提供してきた株式会社プラスクラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:平地大樹、以下プラスクラス)も同時にコンサドーレ札幌と同契約を締結。両社が手を結び、コンサドーレ札幌がオンライン事業の強化を通してサポーターとのコミュニケーション促進やタッチポイントの増加を目指すことに寄与いたします。


[画像1: http://prtimes.jp/i/11259/18/resize/d11259-18-840685-1.jpg ]

写真左からKaizen Platform, Inc. カントリーマネージャー 小川 淳
株式会社北海道フットボールクラブ 代表取締役社長 野々村 芳和 氏
株式会社 プラスクラス 代表取締役 平地 大樹 氏

■コンサドーレ札幌のエンブレム
[画像2: http://prtimes.jp/i/11259/18/resize/d11259-18-848451-2.jpg ]



コンサドーレ札幌は2015年3月現在J2に所属し、スポンサー収入、チケット収入、マーチャンダイズでの収入が、約13億円(平成26年度)の年間売上を支える柱となっていますが、そのほとんどをオフライン経由での売上が占め、Webからの売上は非常に少ない状態にとどまっています。Kaizen Platformとプラスクラスはその一因となっていた人的リソース不足の状況改善に貢献するとともに、他の多くのプロサッカーチームにとってもWeb展開の強化が今後の課題とされている中で、コンサドーレ札幌がその牽引役として良い施策や事例を示していけるようサポートして参ります。コンサドーレ札幌は現状約1万人のホーム観客動員数を2倍の2万人に増やすことを当面の目標とし、今後様々なWeb施策を実施していく予定です。
なお、今後の3社協働での取り組みや経過につきましては、随時お知らせをして参ります。

■Kaizen Platformについて

Kaizen Platformは2013年の創業以来、A/Bテストを簡単に行えるオンラインソフトウェアとWebサイトの改善案を制作する専門家「グロースハッカー」のネットワーク提供を通じ、120社を超える大手企業のサイト改善、累計で100億円以上の経済効果を上げてきました。2015年4月に大幅な機能アップデートを行い、最高のユーザー体験実現を目指した機能を今後も追加していく予定です。コンサドーレ札幌においても、グロースハッカーによるWebの改善案を用いたKaizen PlatformでのA/Bテストを繰り返すことにより、チケット販促強化や公式ファンクラブ「クラブコンサドーレ」の会員獲得につながるWebサイトの改善を実現します。北海道外からアクセスするユーザーも多いことから、属性に合わせてトップページのデザインを出し分けるなど、最新のWeb技術を用いてコンサドーレ札幌の課題を解決してまいります。

■プラスクラスについて

プラスクラスは大手上場企業から中小零細企業まで幅広くWebのコンサルティングを手がけ、サイトの制作から集客、解析、売上改善までをワンストップで提供。「少人数組織・少数クライアント」を謳い、1社1社へのきめ細かいコンサルティングが評価され、口コミやインバウンドのみでの顧客開拓を実現しています。将来的にはプロアスリートのセカンドキャリア支援やプロアスリートを養成するスクール事業などを通じて『もっと日本のスポーツ業界が稼げるように!』をスローガンに、スポーツ関連事業の展開を計画しており、その一環として2014年12月からスポーツ業界へ向けたWebのマーケティングの提供を始め、スポーツチームやスポーツメディア、スポーツメーカー、スポーツエージェントなどがWebから稼げる仕組みを作る手伝いをしてきました。この度のコンサドーレ札幌との契約もそうした取り組みのひとつとして、コンサルティングを提供する運びとなりました。

■会社情報

会社名:北海道フットボールクラブ
代表者:野々村 芳和
所在地:札幌市西区宮の沢2条3丁目4-1
設立:1996年4月
事業内容:コンサドーレ札幌の企画・運営にまつわる全業務
URL:http://www.consadole-sapporo.jp/
問い合わせ先:担当 外岡
MAIL:sotooka@consadole.gr.jp

会社名:Kaizen Platform, Inc.
代表者:Co-founder & CEO 須藤憲司
所在地:〒163-0241 東京都新宿区西新宿 2-6-1 新宿住友ビル 41F
設立:2013年3月
事業内容:Web サービスのUI改善を簡単に実現できるプラットフォーム「Kaizen Platform」の提供
URL:https://kaizenplatform.com/ja/
問い合わせ先:Kaizen Platform広報事務局 担当 小島・小金丸
MAIL:kaizen@nwcom.jp

会社名:株式会社プラスクラス
代表者:平地大樹
所在地:東京都千代田区永田町2-17-3 来栖ビル4F
設立:2011年12月
事業内容:制作、集客、解析、売上改善に関わるWebのコンサルティング会社
URL:http://plus-class.co.jp/
問い合わせ先:担当 玉井
MAIL:tamai@plus-class.co.jp



プレスリリース提供:PRTIMES

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