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株式会社ダッドウェイ

株式会社ダッドウェイ、新代表取締役社長就任のお知らせ

(PR TIMES) 2022年03月05日(土)10時40分配信 PR TIMES

株式会社ダッドウェイ(本社:神奈川県横浜市)は、2022年3月1日付で代表取締役社長に大野 浩人、取締役副社長に栗田 京子が就任することをお知らせします。
新体制にて、子育てに関わる方を支える商品やサービスを提供する中核事業の成長と新規事業の創出に取り組み、企業価値向上と更なる成長を目指します。
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■新代表取締役社長 大野 浩人
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略歴
1970年生まれ。小売り業界の経験を経て、2007年株式会社ダッドウェイ入社。入社以来、ECサイトの立ち上げ、直営店舗事業など、主にダッドウェイのBtoC事業の拡大と推進の役割を担う。2013年ダイレクトマーケティング事業部部長、2020年取締役就任、2022年より現職。


メッセージ
1992年の創業以来、育児用品の企画、輸入、販売を通じて多くの商品やサービスを日本のファミリーにお届けし、今年30周年を迎えます。これまでご愛用いただいたお客さまをはじめ、支えてくださったステークホルダーの皆さまに心より御礼申し上げます。
2020年から続く新型コロナウイルス感染症の影響により少子化が加速する厳しい状況ですが、主力商品のErgobaby(エルゴベビー)の抱っこひもに加え、GLOBBER(グロッバー)のキックスクーターやSassy(サッシー)の知育玩具、木製玩具を強化し、多様化するお客さまのライフスタイルに寄り添う高付加価値商品の提案をしてまいります。これまで、室内遊び場事業、アフタースクール事業、飲食事業、サブスクリプションサービスなど事業領域を広げてまいりましたが、新たな成長戦略として物流事業を拡大し、フルフィルメントサービスの提供を予定しております。創業以来の企業文化を承継し、スタッフの自発的なチャレンジを支え、新規事業の展開及びビジネスの成長を推し進めていく所存です。


■取締役副社長 栗田 京子
[画像3: https://prtimes.jp/i/37140/17/resize/d37140-17-38e3dfccbfc038c24b33-4.png ]

略歴
1975年生まれ。製造業にて貿易、購買の経験を経て、2007年株式会社ダッドウェイ入社。サプライチェーンの構築と商品の発掘から日本市場への投入を担うなかで2009年秋にエルゴベビーの導入を手掛ける。商品部部長、取締役を経て2022年より現職。抱っこひもの業界団体「抱っこひも安全協議会」事務局長。




メッセージ
この30年間、世界中で子どもを取り巻く環境や価値観が大きく変わる中で、日本の子どもたちと、共に暮らす人に寄り添い、楽しくなるような商品の発掘や開発をしてきました。振り返ってみると、スタッフの感覚とお客さまの声が、いつも私たちの判断の基軸になっていました。これからもスタッフとお客さまの感性をますます大事にしていきたい。そう思うのは、対話の中に答えがあるからです。これまでにない商品・サービス・体験のご提供を通じて、エルゴベビーの抱っこひもが多くのお客さまにご愛用いただき、子育ての定番となったように、新しい生活文化のスタンダードとなる原動力になりたいと思っています。


■株式会社ダッドウェイ事業内容
<ディストリビューション事業>

抱っこひものErgobaby(エルゴベビー)、キックスクーターの、GLOBBER(グロッバー)、知育玩具のSassy(サッシー)など国内外のすぐれた商品を通じて、日本のファミリーがワクワクするライフスタイルの提案をしています。


<商品開発事業>

ディストリビューション事業で培った経験を活かし、日本の子育て事情や生活習慣、気候に配慮したデザインと機能にトレンドをのせたオリジナル商品の開発を行っています。

<卸売事業>
全国のベビー用品専門店、百貨店など、お客さまへの総合的コンサルティングをもとに、売り場に応じた商品、イベントやフェアをご提案しています。

<小売事業>
ファミリーのためのセレクトショップ『DADWAY』など全国27店舗を展開、国内外のすぐれた商品を販売しています。多様なニーズに合わせて、自社オンラインストアの運営や各モールへ出店しています。

<室内遊び場事業>
〜DADWAY PLAYSTUDIO ダッドウェイプレイスタジオ〜
企画から運営まで手掛ける未就学児向けの室内遊び場を、横浜ベイクォーターとなんばパークスに展開しています。横浜ベイクォーターでは、運動・プログラミング・英語教室など習い事を行っています。

<アフタースクール事業>
〜ダッドウェイラーニングセンター〜
宿題のサポート、書道・珠算や屋外での活動等をワンストップ形式で提供し、お子さま一人ひとりの個性に寄り添う良質な学びの環境を整えています。

<飲食事業>
〜VITAL MEALS BY DADWAY バイタルミールズバイダッドウェイ〜
「心も身体も健康に!」をコンセプトに、ヘルシーなサラダプレートをはじめとして、離乳食、幼児食、お子さま向けのメニュー、季節限定のジェラートやスイーツをご用意し、お子さまとの時間を楽しめる空間づくりにこだわりました。

<サブスクリプションサービス>
〜famisub!ファミサブ〜
育児用品を短期間から手軽に利用できるサービスです。購入前の不安を解消し、購入の初期コストを抑えるメリットをご提供、みなさまの子育てに寄り添います。

<物流倉庫事業>
〜ダッドウェイフルフィルメントセンター〜
既存倉庫の3PL(サードパーティロジスティクス)機能を強化、荷主への更なるサービス範囲の拡充として、販売支援・付帯業務を代行するフルフィルメントサービスを提供します。

<CSR>
今日の社会全体の課題である、少子高齢化、格差拡大、環境問題、動物との共生など持続可能な社会の阻害要因に対して積極的に取り組むことは新たなビジネスチャンスを得て、事業のあり方を改善することに繋がると考えています。いきいきとおもしろ楽しく仕事ができる環境を整えながら、利益と直結させて企業の存続へとつなげる「戦略的CSR」を推進してゆきます。

■会社概要
会社名: 株式会社ダッドウェイ
本社 : 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15番地12
代表 : 代表取締役社長 大野 浩人
設立 : 1992年10月1日
資本金: 3,000万円
URL: https://www.dadway.com/

企業理念:
「お父さんの子育てをもっとおもしろ楽しくしたい!」を企業理念として白鳥公彦(現株式会社ダッドウェイホールディングス代表取締役社長)が創業。
笑顔のあふれる家族でいっぱいに ダッドウェイはしあわせな家族づくりを お手伝いします。そのために全社員がお客さまのために何ができるかを絶えず考え、工夫して仕事に従事してゆきます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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