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今年で10回目!地域の安心・安全に貢献。東洋学園大学学生が地元商店街の納涼祭に参加

(PR TIMES) 2018年07月11日(水)18時01分配信 PR TIMES

2018年7月15日(日)15:00〜18:00  文京区本郷大横丁通りにて開催

東洋学園大学人間科学部の「社会と人間ゼミ」「地域共生特講」(宮園久栄教授)履修学生が、2018年7月15日(日)、大学のある本郷大横丁通りで行われる納涼祭にボランティアとして参加します。今年で10回目となるこの取り組みは、学生と地域の方々との世代を超えたふれあいを行うことで“顔見知り”を増やし、地域の安心・安全に貢献することを目的としています。
■街で起こる犯罪を減らすため、街全体で“顔見知り”を増やす
 文京区内における刑法犯認知件数は右肩下がりに減っており、平成15年には3,805件だったものが平成29年には1,329件と半分以上も減少しています。全国における犯罪の罪名別構成比は窃盗が一番多いといわれています。 この窃盗でも特に「侵入盗」(泥棒)が犯行をあきらめた理由として最も多いのは、「近所の人に声をかけられた」「近所の人からじろじろ見られた」といった、“地域の目”です。
 
 商店街が主催する納涼祭に学生が参加し、地域の人たちとの関係性を築くことで地域の関心を広げ、街の防犯にもつなげていきたいと考えています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/33013/17/resize/d33013-17-821460-0.jpg ]

■地域に貢献できる企画をお祭り風にアレンジ
 今年の目玉となる出し物は、「TOGAKUフリーマーケット」。本学図書館のリサイクル図書を納涼祭で頒布して募金を行い、収益金を文京区社会福祉協議会に寄付するという取り組みです。
 その他、毎年人気の子ども向け企画も学生たちが考案し運営します。クイズ&スタンプラリーでは、夏休みを迎える子どもたちが休み中に犯罪に巻き込まれないように、最低限知っておいてほしいことについて出題します。また、スイカ割りや輪投げ、うちわづくり、ベイゴマ、めんこなどの出し物を予定しており、世代を超えて交流を深められるような工夫を凝らしています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33013/17/resize/d33013-17-936899-1.jpg ]

■2018大横丁通り納涼祭 概要
日時:2018年7月15日(日)15:00〜18:00
場所:本郷大横丁通り (東京都文京区本郷2丁目 )
本学出し物:
TOGAKUフリーマーケット(リサイクル図書)、クイズスタンプラリー、スイカ割り、輪投げ、ベイゴマ、めんこ、うちわづくりなど



プレスリリース提供:PR TIMES

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