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株式会社ライナフ

不動産テックベンチャーの株式会社ライナフ、住宅設備機器・建材最大手メーカーの株式会社LIXILと共同研究開発を開始

(PR TIMES) 2017年03月30日(木)09時24分配信 PR TIMES

〜サービスを住宅に取り入れる新しいコンセプトを共同で開発〜

不動産活用のためのスマートロックなどIoT製品を開発している株式会社ライナフは、株式会社LIXILと共同研究開発契約を締結し、IoTを活用して不在時の宅配や家事代行など様々なサービスをマンション等の集合住宅に取り入れる新サービスの研究開発を共同で行います。
■NEDOの企業間連携スタートアップに対する事業化支援事業に採択
経済産業省所管国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップに対する事業化支援」において、研究開発型ベンチャーとしてライナフが採択され(テーマ:スマートロックの機能を内蔵した玄関ドアの開発、連携事業会社:株式会社LIXIL)、NEDOから最大7,000万円(助成率最大2/3)の助成金が交付されることが決定いたしました。

■背景
【LIXILアクセラレーター・プログラムで採択】
2016年に開催されたLIXILアクセラレーター・プログラムでアライアンス賞を受賞し、新たな住まい・暮らし方の実現に向けた協働検討をスタート致しました。
ライナフはこれまで、「スマート内覧」「スマート会議室」等のスマートロックを使ったサービスを展開しており、三菱地所など大手企業を中心に採用企業が拡大しています。
今般、LIXILの持つ高品質な製造ノウハウと、ライナフが持つIoTとサービスを繋げるノウハウにより、新しいコンセプトのIoT建材と、新サービスの研究開発を共同で行うことに合意いたしました。

■今後の展望
将来、通信機能を内蔵したスマートドアが世の中の標準となっていくことで、これまで「広さ」や「機能」といったハード面が重視されていた住まいから、「サービス」などのソフト面を重視した住まいへのシフトが起こっていくことが予想されます。不在時の荷物宅配を始め、家事代行、ベビーシッター等の人的サービスや、宅配クリーニング、宅配食材、宅配弁当等のあらゆる宅配サービスを受け入れることができる住まいが、次世代の家には求められているとライナフは考えます。IoTを活用した新しい建材および連携したサービスの開発を進めることで、今までにない新しいコンセプトの住宅が提案できるようになります。

[画像: https://prtimes.jp/i/15549/17/resize/d15549-17-429710-0.jpg ]

■ライナフについて
「不動産に確かな価値」をテーマに不動産向けIoT製品NinjaLock(スマートロック)、NinjaEntrance(スマートエントランス)を発売。更にスマートロックを活用した仲介予約システム「スマート内覧」や貸会議室予約システム「スマート会議室」などのWEBの仕組みと連動したサービスも大規模展開し多くの方にご利用を頂いております。今後も全ての不動産に新しい価値とサービスを提供していきます。

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
株式会社ライナフ
佐々木(sasaki@linough.com)
TEL:03-5298-6696
FAX:03-5298-6697
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プレスリリース提供:PR TIMES

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