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ヘルプマークサポート事務局

東京都総合防災訓練でヘルプマーク・ヘルプカードをブース出展

(PR TIMES) 2016年09月29日(木)11時46分配信 PR TIMES

災害時に助けが必要な方々への配慮方法も紹介/全国の自治体での取組増加中

 東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々を対象に配布されている「ヘルプマーク」の普及推進活動を行っています。
これまで、ヘルプマーク特設サイトやヘルプマーク作成・活用ガイドライン等を通じて、広く都民の皆様や民間企業への普及を図り、また、他自治体にも活用を働きかけるなど、広域的な普及にも取り組んできました。

■全国の自治体で導入の動きが加速
 平成29年度から、岐阜県がヘルプマークを導入する予定となりました。すでに京都府、青森県、和歌山県、徳島県、奈良県がそれぞれ平成28年度以降のヘルプマーク導入を決定するなど、全国でヘルプマーク導入の動きが加速しています。東京都は、導入を開始した他自治体とも連携しながら、今後もヘルプマークの普及を推進していきます。
ヘルプマークが都内のみならず全国に普及することで、支援が必要な方への理解や互いを思いやる心が日本中で醸成されることが期待されます。

■東京都・葛飾区・墨田区合同総合防災訓練会場内でヘルプマーク・ヘルプカードを啓発
 東京都は2016年9月4日、震災時における都、区、各防災機関との連携の強化及び自助・共助に基づく地域防災力の向上を図るため、葛飾区・墨田区と合同で総合防災訓練を実施しました。

 東京都福祉保健局では、主な会場である東京都立水元公園において、ヘルプマーク・ヘルプカードの展示ブースを設置し、災害時等における支援が必要な方への配慮方法等を紹介しました。当日は雨が降った時間もありましたが、概ね天気にも恵まれ、熱心に展示品を見る方や質問をされる方も多く、都民の皆様の防災意識の高さが伺えました。東京都は、今後も様々な機会を通じてヘルプマーク・ヘルプカードの普及を図り、全ての人が支え合いながら、共に生活する社会の実現を目指します。
[画像: http://prtimes.jp/i/11423/17/resize/d11423-17-892672-1.jpg ]


<普及活動へのご協力のお願い>
東京都は民間企業の皆様に、ヘルプマーク啓発活動へのご協力をお願いしています。
店舗や自社ビル等でのポスター掲示、PR動画配信、広報媒体への掲載、社内研修での紹介など、CSR活動の一環としても是非ご協力ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。民間企業の活動事例をご紹介しています。

<ヘルプマークの概要>
・主旨:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークです。多様な主体による活用を図り、援助が必要な方が日常的に様々な援助が受けられる社会づくりを推進します。

・対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。

・デザイン:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、永井一史氏及び柴田文江氏にご協力いただきました。

・ヘルプマークホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html
・ヘルプマークホームページ(企業・事業者向け)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/index.html



プレスリリース提供:PR TIMES

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