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シティ、ジャパンデスクを拡大 メキシコとベトナムに開設

(PR TIMES) 2016年07月25日(月)14時24分配信 PR TIMES

日本企業の海外拠点に対する支援を強化

シティは、海外に展開する日本企業を現地で支援するジャパンデスクを拡大します。日本企業からの要望が特に多かったメキシコ市とホーチミン市に、それぞれ8月と9月にジャパンデスクを新たに開設します。
ジャパンデスクは、シティの現地拠点に日本語を話す営業担当者を配し、資本調達、資金管理、為替などの銀行業務について、日本企業の現地拠点を支援する窓口です。営業担当者は、現地におけるシティのコーポレートバンクの機能と人員を使い、シティのすべての商品・サービスを日本企業に提供することが可能です。新たに開設するベトナムのジャパンデスクを加えると、シティは11カ国にジャパンデスクを配し、これは外資系銀行の中で最大のネットワークとなっています。

ホーチミン市におけるジャパンデスクには、現在バンコクのジャパンデスクに勤務している何合栄政を責任者として派遣します。ベトナムを中心としたカンボジア、ラオス、ミャンマーといったメコン地域は、日本企業も進出や事業の拡大に高い関心を示しており、現地の日本人営業担当者に対する顧客企業からの要望も強かったことから、今般新たにジャパンデスクを開設することとなりました。

メキシコ市におけるジャパンデスクの責任者には、現在、サンパウロのジャパンデスクの責任者を務めている仲村哲が就任します。メキシコは、日本の自動車メーカーや関連企業の進出や投資が増加し、中南米地域の輸出拠点として重要性が高まっています。中南米全体を統括する拠点としてメキシコ市にジャパンデスクを移設することで、日本企業の現地拠点に対する支援を強化します。

シティは日本における法人・機関投資家向け事業を強化しています。100カ国において銀行業務を提供しているシティの強みを生かし、海外への投資や海外事業を強化している日本企業に対する支援を強化します。

シティのジャパンデスク概要
(ジャパンデスク設置都市、営業担当地域、責任者の順)


ニューヨーク、北米地域: 田内敦、鳥居千佳司、横岡朋英
ロンドン、ヨーロッパ地域: 大橋由紀、溝口勝也
モスクワ、ロシア・ウクライナ・カザフスタン地域: 柴野辰智
ドバイ、中東・北アフリカパキスタン地域: 岡田修
チェンナイ、インド: 坂本耕太郎
バンコク、タイ: 岩本公子、若山希美子
ジャカルタ、インドネシア: 秋津英機
シンガポール、シンガポール・マレーシア・フィリピン地域: 矢板保、八重樫由佳里、鮎川哲史、朝倉健、岩城洋祐 
ホーチミン市、ベトナム: 何合栄政
上海/北京、中国: 毛羽飛、張卉
メキシコ市、中南米地域: 仲村哲


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シティは、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな金融機関です。個人、法人、政府機関などのお客様に、個人向け銀行業務、クレジットカード、法人・投資銀行業務、証券業務、トランザクション・サービス、資産管理など、幅広い金融商品とサービスを提供しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。www.citigroup.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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