プレスリリース

ラトナ、NVIDIA Jetson Xavier NXで AION(TM) の動作を確認

(PR TIMES) 2020年05月27日(水)10時45分配信 PR TIMES

ラトナ株式会社(代表取締役 : 大田和響子、以下Latona)は、このたびAI/IoTプラットフォームである『AION(TM)』について、NVIDIA社が提供するエッジAIコンピューティングデバイス、Jetsonシリーズの最新バージョンであるNVIDIA Jetson Xavier NX での安定的動作を確認しましたことをお知らせいたします。
Latonaでは、創業時よりIoT/エッジコンピューティングの事業開発・技術開発を推進しており、コンテナオーケストレーション技術を用いてエンドポイントやセンサーシステムを対象に開発・リソース管理できる環境を中心に開発をしてまいりました。また、Latonaが提供するAI/IoTプラットフォーム『AION™』において、ベースインフラ・アーキテクチャを支えるハードウェアの重要な選択肢として、NVIDIA Jetsonシリーズを採用してまいりました。

このたびLatonaは、同プラットフォームであるAION™の、特にエッジコンピューティング領域での動作環境(エッジKubernetes環境を含む)において、NVIDIA社が提供するNVIDIA Jetsonシリーズの最新バージョンである、NVIDIA Jetson Xavier NX (Developer Kit)での安定的動作を確認しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/42416/16/resize/d42416-16-108811-0.jpg ]


<NVIDIA Jetson Xavier NX Dev Kitにおける ラトナの AI・IoTプラットフォーム動作試験環境の概要>
・NVIDIA Jetpack 4.4(最新版) をインストール/セットアップ
・コンテナ等領域確保のための外部ストレージとしてMicroSD 128GBをセットアップ
・CUDA, CuPyなどの必要なAIリソースをセットアップ(CuPyはコンテナ環境、CUDAは非コンテナ環境)
・Kubernetesをインストール/セットアップ
・Envoy / API Gateway など、必要なロードバランサ、セキュリティスタック(それぞれコンテナ環境)を配備
・MongoDB / Redis / MySQLなどの必要なDB(コンテナ環境)をセットアップ
・ラトナのAION™独自のソフトウェアリソース(ServiceBroker, Kanbanなど、すべてコンテナ環境)をセットアップ
・マイクロサービスコンテナランタイム環境を構築(Golang, Python。今回の検証では、PLCからのビッグデータリアルタイム解析を検証)
[画像2: https://prtimes.jp/i/42416/16/resize/d42416-16-837798-3.png ]

■今後の技術開発・事業展望
当社で開発した技術は、使いやすさの向上及び弊社製品としての機能拡充を目的として開発・推進を進めています。また、今後もLatonaは、Latona内の自社技術・事業関連プロジェクトにとどまらず、パートナー企業との戦略的提携を進めながら様々な分野での事業開発推進・プロダクト開発推進を行ってまいります。

【ラトナ株式会社:会社概要】
会社名:ラトナ株式会社
設日:2018年4月
代表者:代表取締役 大田和響子
所在地:東京都渋谷区神宮前6-12-18 WeWork Iceberg
事業内容:IoT/エッジコンピューティング分野での事業・技術開発推進、AI分野での事業・技術開発推進、クラウドコンピューティング事業、ドローン関連事業、ほか
URL:https://latona.io
連絡先:info@latona.io

【本リリースに関するお問い合わせ先】
Latona株式会社 担当:垣内
メール:info@latona.io



プレスリリース提供:PR TIMES

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