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メキシコ観光局主催の大規模旅行博「第42回ティアンギス・トゥリスティコ」44,312件を超える商談数で過去5年における最大規模を記録

(PR TIMES) 2017年04月14日(金)10時46分配信 PR TIMES

世界最長のジップラインとなる一般向けアトラクションの設置や、環境保全などの取り組みへも積極的

メキシコ観光局は、2017年3月27日〜30日の開催で第42回目を迎えたラテンアメリカ最大の旅行博『Tianguis Turistico(以後「ティアンギス・トゥリスティコ」)』が、過去5年間で最大規模を記録したことを発表しました。

※本プレスリリースは、メキシコ観光局が発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には英文が優先します。

商談件数44,312件(2016年比20%増)
参加者数10,000人(2016年比6%増)
事業者数973社(2016年比7%増)
購買者数1,608社(2016年比1%増)
参加国数88ヶ国(2016年比9か国増)
来賓招へい:カナダ、太平洋同盟諸国、および、ヒューストン市



本旅行博の開会式では、メキシコ合衆国大統領エンリケ・ペーニャ・ニエトが、メキシコにとっての観光部門の重要性を改めて強調し、「メキシコ国内で900万を上回る雇用を創生しているこの急成長部門に、集中的投資を継続する」と述べました。また、ゲストとして迎えられたタレブ・リファイ国連世界観光機関(UNWTO)事務局長は「生物多様性や文化、歴史の豊かさ、ますます拡張される空路の利便性により、メキシコは2016年の世界で最も観光客受け入れ数の多い国々の一つであり[i]、今後の観光業界の未来を担っていく存在でもある」とコメントしました。

メキシコ観光省大臣エンリケ・デラマドリーは、同じく開会式で、「メキシコは国内および国際観光客の受け入れ態勢ができており、観光部門が国の成長と開発における『エンジン』として機能し続けることで、社会基盤と各観光地の交通の便と持続可能性の向上が必ず得られる」と述べました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/9016/16/resize/d9016-16-741935-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/9016/16/resize/d9016-16-816376-2.jpg ]


■マヤ文明を訴求する新商品の開発
メキシコ観光省、メキシコ観光局、およびカンペチェ、ユカタン、チアパス、キンタナロー、タバスコ、オアハカ、ゲレーロの各州は、アエロマール航空、CONEXTURおよび民間観光業界と協働し、「ムンド・マヤ[ii]」を新たな観光商品として共同発表しました。3000年以上の歴史を持つマヤ文明の言語や芸術、美食や音楽を体験できる「ムンド・マヤ」を世界上位の観光地に位置づけ、より良いアクセス、利便、体験を提供することを目的としています。これに伴い、タレブ・リファイ国連世界観光機関事務局長が名誉大使に任命されました。

■第42回ティアンギス・トゥリスティコ開催地「アカプルコ」の取り組み
ゲレーロ州と、同州に位置するアカプルコ市は、観光部門の成長を強化するために、リゾート、ホテル、飲食店、会議場への民間投資、アカプルコでの旅行体験における移動時間を短縮することを目的とした大トンネルの建設(近日運用開始予定)、アカプルコの空港拡張工事、景勝地アカプルコ湾の改装工事に取り組んでいます。これにより、2017年にはクルーズ船の寄港数が2016年比で大幅な増加が予想されています。さらに、2017年3月には一般消費者向けのアトラクションとして、世界最長の海上ジップライン「XTASEA(エクスタシー)[iii]」が発表されました。

■環境保全への取り組み
第42回ティアンギス・トゥリスティコでは、観光業におけるサステナビリティの重要性を再認識するためにワークショップが開催されました。20以上の州および民間部門の代表者達が議論に参加し、メキシコの観光業界全体が、メキシコの豊かな天然資源と生物多様性の保全に貢献していくという新たなコミットメントが発表されました。

今回の会場に選ばれたExpo Mundo Imperial Acapulco Diamante(エキスポ・ムンド・インペリアル・アカプルコ・ディアマンテ)は、ウェブサイトとティアンギス・トゥリスティコ公式アプリの利用促進、出展者には印刷物の使用削減を呼びかけ、水資源やエネルギーの節約、汚染物質の生成や再生困難な素材の使用を回避するよう取り組みを行い、観光業界における環境保全団体「アースチェック」による、シルバー認証を取得しました。

また、イベント参加者の送迎は、二酸化炭素排出削減型車両で行われ、食品など物品調達を近辺地域から行うことでカーボンフットプリントを軽減し、第42回ティアンギス・トゥリスティコでは3,998トンの二酸化炭素のオフセットに成功しました。

■ソーシャルネットワークおよびインターネットの活用
今回のティアンギス・トゥリスティコでは、メキシコ観光局及び観光省では初の試みとなった、ツイッターによるインタビュールーム「Blue Room(ブルールーム)」が開設され、メキシコ観光省大臣エンリケ・デラマドリーや、観光局長ルーデス・ベローなどが入室し、約30件のインタビューが行われました。イベント公式ハッシュタグの#TianguisTurísticoは、各種ソーシャルネットワーク上で前年比1,035%増の4億2000万件の投稿を促し、ツイッターではメキシコ国内で14時間、世界規模では1時間半もの間、トレンド上位に登場しました。また、今回のタイミングで、メキシコ観光局のオフィシャルサイト(www.visitmexico.com)もリニューアルしており、ユーザビリティを改善した新しいデジタルエコシステムを搭載し、よりスムーズでパーソナル化された観光地案内を可能にする顧客管理プログラムや強力で互換性の高いSEOを導入しています。

また、閑散期の渡航者増を目的とした、国内旅行促進キャンペーン『ヴィアヘモス・トドス・ポル・メヒコ(=みんなでメキシコを旅行しよう)』のもと、12,384件の商談が行われ、広い価格帯と季節のニーズに対応する2,500以上の旅行商品がうまれることで、オフィシャルサイト(viajemostodospormexico.com)のコンテンツがより豊富になりました。

■第43回ティアンギス・トゥリスティコ開催地
メキシコの観光業界にとっても最も重要といえるティアンギス・トゥリスティコは、一年おきにアカプルコとそれ以外の都市が交互に開催地となっており、2018年第43回ティアンギス・トゥリスティコの開催地は、「太平洋の宝石」として知られるマサトランとなることを予定しています。

■本プレスリリースのダウンロードはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d9016-20170413-4401.pdf


[i] UNWTOによる2017年3月時点の暫定値による。
[ii] 「ムンド・マヤ」:「マヤの世界」を意味しており、カンペチェ州、チアパス州、キンタナロー州、タバスコ州、ユカタン州を含むメキシコの5州と、中米数か国を含む、マヤ文明で栄えた地域をブランド化したもの。
[iii] ジップライン「XTASEA」:海抜100メートルで最大時速120キロメートルに達する海上ジップライン。世界最長の1,800メートルという長さは、アカプルコのプエルト・マルケス湾の絶景をおよそ2分という滞空時間で楽しむことができます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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