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シティ、日本のコーポレート・バンクの責任者にジェイソン・リケイトを任命

(PR TIMES) 2016年07月08日(金)11時43分配信 PR TIMES

シティは、本日、シティバンク銀行株式会社の法人金融部門長にジェイソン・リケイトを任命しました。就任は9月1日付で、日本におけるコーポレート・バンクの責任者として、シティバンク銀行株式会社代表取締役社長兼CEOのアンソニー・P・デラ・ピエトラ・ジュニアおよびコーポレート・バンクのグローバル責任者であるマイケル・ロバーツに業務報告します。
リケイトは、現在、シティのアジア太平洋地域におけるグローバル・キャピタル・マネジメントの責任者として香港に勤務しており、着任にあたり東京に異動します。日本におけるコーポレート・バンクの責任者を務めていたジェリー・キーフは、アジア太平洋地域のコーポレート・バンクの責任者に就任しました。

リケイトは2002年にシティ入社、以来、ニューヨーク、パリ、チューリッヒ、上海、香港において銀行業務の顧客営業に携わってきました。リケイトは、ウェズリアン大学卒、また、コロンビア大学院では経営修士号(MBA)ならびに修士(MA)を取得しました。

コーポレート・バンクのグローバル責任者であるマイケル・ロバーツは以下のように述べています。「シティは1902年の日本参入以来、日本の企業・機関投資家のお客様に金融サービスを提供し続けてきました。日本を引き続き戦略的に重要な市場と位置付けており、日本での事業は堅調に推移しています。ジェイソンの金融業界における経験とリーダーシップが、当社事業にさらに大きな勢いをもたらすと信じています」。

シティバンク銀行株式会社代表取締役社長兼CEOのアンソニー・P・デラ・ピエトラ・ジュニアは以下のように述べています。「シティは100カ国以上で業務を行い、80カ国にトレーディングデスクを置き、400以上の現金・証券決済システムにつながるなど、海外に展開するお客様を支援する万全な体制が整っています。ジェイソンのコーポレート・バンク分野での国際的な経験が、日本のお客様へのサービスの一層の向上につながると考えています」。

日本においてシティのコーポレート・バンクは、日本企業、金融機関、政府機関、多国籍企業の日本子会社に、シティのグローバルなネットワークを生かしてトランザクション・バンキングや為替サービスなどを提供しています。

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シティは、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな金融機関です。個人、法人、政府機関などのお客様に、個人向け銀行業務、クレジットカード、法人・投資銀行業務、証券業務、トランザクション・サービス、資産管理など、幅広い金融商品とサービスを提供しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。www.citigroup.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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