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株式会社オーネット

草食化・恋愛離れといわれる若者も実は恋愛している!交際経験がある新成人は59.0% 結婚への意欲も79.0%と昨年から大幅に伸長!

(PR TIMES) 2017年01月05日(木)11時24分配信 PR TIMES

2017年 新成人の恋愛・結婚意識調査

楽天グループの結婚相手紹介サービス会社、株式会社オーネット(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森谷学)は、2017年1月に成人式を迎える全国の独身男女600名を対象に、恋愛・結婚意識について調査を実施しました。本調査は今年で22回目になります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-954782-13.jpg ]

2017年1月に成人式を迎える若者たちは、1996年4月2日から1997年4月1日に生まれた若者たちになります。彼らは「アムラー」や「たまごっち」、「ポケモン」の大流行のなかで誕生。いわゆる「失われた20年」の中で思春期を送っており、彼らが中学校の卒業を控えた2011年、東日本大震災が起こりました。一方でその後、2012年からの第2次安倍内閣によってアベノミクスが始まり、株価が上昇し、徐々に景気が良くなっていく中で高校卒業や大学進学を迎えている世代でもあります。2008年、小学校6年生のときにスマートフォンが日本に初上陸し大流行。スマートフォン以外のいわゆる「ガラケー」を使ったことがないという人も多数いるのがこの世代。スマホの普及とあわせてコミュニケーションツールとして定着したLINEが、彼らと青春時代を送った主なツールでした。

そんな新成人は、恋愛や結婚についてどのように考えているのでしょうか。今回の調査ではテーマを恋愛や結婚に絞り、SNSから同性愛に関することまで聞いてみました。

オーネットでは今後も日本の恋愛や結婚に関するさまざまな意識調査の実施を予定しています。


<主なトピックス>


若者の草食化や恋愛離れが叫ばれるも、恋愛や結婚への意欲はともに増加傾向!交際相手がいる男女は12年ぶりに30%台に。結婚したい若者も年々増加。
交際相手がいない若者の恋愛意欲も大幅に上昇。恋人がいなくても、恋愛したいと思う若者は7割以上!
結婚したい若者も昨年より約5%増加し、79.0%に。子どもも「2人以上」が9割超。婚活の後押しが少子化の解決のカギ?


<2017年新成人:恋愛の現状>
■実はみんな恋愛してる!これまでに交際経験がある新成人は59.0%。
■現在交際相手がいる新成人は全体で30.7%。草食化や恋愛離れが進んでいると言われているが、2012年から増加傾向。
■毎日会うことで恋も芽生える?交際相手との出会いのきっかけはやっぱり男女ともに学校が一番!
学校外での出会いは、男性は「中学・高校時代の同級生」、女性は「アルバイト先・仕事先」が続く。
■意外と女性も積極的?!交際相手がいる男性の4人に1人以上が女性からの告白を受けている!
■「交際相手がいない」新成人の7割以上が「恋人がほしい」と回答。一番の理由は「一緒に時間を過ごす相手が欲しい」!「ときめきたい」というロマンチストな一面も。
■「異性との交際を積極的にしていきたい」という意識が男女ともに増加!とくに女性に顕著。
■デート費用の割り勘は当たり前?!女性の半数以上がデート費用割り勘派!昨年の36.3%から大幅増。
■恋人への誕生日プレゼントは5,000円〜10,000円が多数派。一方で5人に1人の女性は10,000円以上のプレゼントを期待している!
■「SNSと恋愛」については、男女で意識の違いが浮き彫りに!女性は男性に比べてやや慎重派。
■恋愛観の多様化でマイノリティ許容派多数!半数以上の男女が世間一般の同性愛への抵抗なし。自身の友人や知人の同性愛にはさらに寛容も、家族のこととなると少し敏感傾向。

<2017年新成人:結婚をどう考えている?>
■「結婚したい」新成人は79.0%で昨年から大幅増加。結婚したい理由は「好きな人と一緒にいたい」からが1位!
■「結婚意向あり」の女性は30歳までに結婚したい!さらに早婚願望の女性が増加。
■新成人男性の約半数が結婚することにメリットを感じているが、一方で結婚に対する不安も。
■新成人の7割は「結婚したら子どもがほしい」!さらにその9割が「2人以上ほしい」!と、少子化とは逆の傾向!?
■「家庭の経済基盤」に関する考え方について、男女で大きな違いが!6割以上の女性が「結婚するには女性の収入も重要な条件である」と回答。


※以降の調査結果は文字数の都合上、サマリー版となります。完全版をご希望の場合は、ページ下部にある「楽天オーネット PR 事務局(ベクトル内)」までお問い合わせください

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<2017年新成人:恋愛の現状>
2017年の新成人たちにイマドキの恋愛について聞いてみました。

■実はみんな恋愛してる!これまでに交際経験がある新成人は59.0%
これまでに異性との交際経験があるかを聞いたところ、男性の54.3%、女性の63.7%が交際経験ありと回答。さらに片思いも含めた恋愛経験となると、新成人全体の81.3%が経験ありと回答!実はみなさん、恋愛にドキドキした経験をお持ちなんですね。

■現在交際相手がいる新成人は30.7%と昨年から大きく伸長。草食化や恋愛離れが進んでいると言われているが、2012年から増加傾向に。
草食化や恋愛に消極的とばかり言われる若者世代ですが、「現在交際相手がいる」と答えた新成人は、2012年以降、増加傾向にあり、とくに今回の調査では2008年以来の高水準である30.7%となりました。今年はアベノミクスでの景気回復、『君の名は。』などに代表される恋愛コンテンツの流行など、さまざまな要因が若者の恋愛への意欲を高めたとも思われます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-968946-0.jpg ]

1996年は2人に1人だった「交際相手がいる」割合は、その後急速に下降をたどり、草食化はそこから2004年の34.1%を経て、リーマンショックが起きた2008年の29.2%、さらに2011年の新成人では23.0%にまで減少しました。しかし2011年3月の東北大震災をきっかけ、人とのつながりや絆を求める気持ちが高まったこともあり、2012年からは増加傾向となっています。


■「交際相手がおらず、交際相手がほしい」という新成人は全体の7割以上と急増!一番の理由は「一緒に時間を過ごす相手が欲しい」!「ときめきたい」というロマンチストな一面も。

[画像3: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-269369-2.jpg ]

昨年と比較し、大きな変化が見られたのがこちらの質問です。交際相手がいないと答えた方に「交際相手をほしいと思いますか」と質問したところ、なんと男女ともに昨年と比べて10%以上増加しています。
2000年には90%、ほぼ誰もが「交際相手がほしい」と答えていましたが、年を追うごとにその割合は減少。2013以降、「交際相手がほしい」という回答は交際相手のいない新成人の3分の2を割り込み、2015年には過去最低の62.6%まで減少してしまいました。ところが、昨年2016年より割合は増加に転じ、今年は2007年以来の高水準である74.7%にまで上昇しています。景気が回復し、「交際相手がいる」若者が増加。カップルが身近に多く誕生していることから、「自分も彼らのように幸せになりたい」と思うのかもしれません。

また、交際相手がほしい理由としては、「一緒に過ごす相手が欲しい」が男女ともにダントツ。何らかのさみしさを感じながら生きているのかもしれません。「ときめきたい」が2位に続き、少女マンガの映画化が続いた昨今、映画のような恋がしたいと思う男女が増えたのでしょうか。
[画像4: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-931632-3.jpg ]



■「異性との交際を積極的にしていきたい」という意識が男女ともに増加!とくに女性に顕著。
「今の自分は異性との交際に積極的である」と感じている新成人は全体で34.2%。とくに女性は昨年の28.0%から39.7%と大幅に積極的派が増加。
また、全体の6割以上が「交際相手をつくるには積極的な活動が必要」だと認識しており、そして実際に「今後は異性との交際を積極的にしたい」と考える新成人は昨年の40.3%から42.8%に増加。ここでも女性は昨年の40.0%から46.3%と伸びており、恋愛に積極的な女性が増えているようです。

[画像5: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-411670-4.jpg ]


■デート費用の割り勘は当たり前?!女性の半数以上がデート費用割り勘派!昨年の36.3%から大幅増。
「デート代は男性が払って当然」そんな風潮はもう一昔前のものになったのかもしれません。普段のデート費用についての考えを調査したところ、53.1%もの女性が、デート費用は「割り勘がよい」と回答。昨年の36.3%を大きく上回りました。
一方、「男性がすべてを払うのがよい」、「男性がやや多めに払うのがよい」を合計すると男性は60.7%で女性の45.3%を上回りました。この結果からデートの費用については女性のほうが平等意識が強いことがわかり、「男性はこうあるべき!」という考えにとらわれているのは、実は男性のほうなのかもしれません。


■「SNSと恋愛」については、男女で意識の違いが浮き彫りに!女性は男性に比べてやや慎重派。
2017年の新成人といえばSNSど真ん中世代!ということで、SNSに対する意識も調査しました。SNSとともに青春時代を過ごしてきた新成人、「SNSなどで知り合った異性との恋愛はアリだと思う」と回答したのは37.3%、3人に1人と意外と慎重派な一面がうかがえました。とくに女性は34.0%と男性の40.7%に対して大きく開きがありました。これは「SNSなどで知り合った異性との結婚は避けたい」という設問でも同様で、SNSと恋愛に対する男女の意識の違いが見て取れます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-275242-7.jpg ]

逆に女性のほうが高いスコアが出たのが「好きになった人の情報をネットで検索したことがある」で、男性の25.7%に対して、女性は48.7%とほぼ2人に1人が経験あり!やはり気になってしまったら相手のことは些細なことでも知りたくなってしまうのでしょうか。

■恋愛観の多様化でマイノリティ許容派多数!半数以上の男女が世間一般の同性愛への抵抗なし。自身の友人や知人の同性愛にはさらに寛容であるも、家族のこととなると少し敏感傾向。
最近、同性愛をカミングアウトする著名人が増えてきていますが、新成人たちは同性愛についてどう感じているか聞いてみたところ、51.8%と半数以上が「世間一般の同性愛には抵抗がない」と偏見を持っていないことがわかりました。「自分の友人や知人に同性愛者がいても抵抗がない」と答えたのはさらに多く57.3%。その一方で「自分の家族に同性愛者がいても抵抗がない」と答えた新成人はぐっと少なく、38.3%。著名人のカミングアウトやドラマ・漫画の影響で、同性愛者に抵抗がなくなりつつも、実際に家族が同性愛者となると身近すぎる存在からか、やはりすんなりと受け入れるというわけにもいかないようです。

それでは、新成人自身は同性愛の経験はあるのか調査したところ、全体の1割近くが同性を恋愛対象として好きになった経験があることがわかりました。30人のクラスに2〜3人は同性のことを好きになったことがあるという計算になります。また、同性と実際につきあった経験があるのはその半分の約5%。恋愛観が多様化するなか、思い切って想いを伝える若者が増えてきているのかもしれません。

[画像7: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-955727-8.jpg ]


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<2017年新成人:結婚をどう考えている?>

■「結婚したい」新成人は79.0%で昨年から大幅増加。結婚したい理由は「好きな人と一緒にいたい」からが1位!
恋愛に関しては積極的な傾向に転じていることがわかりましたが、では結婚観はどうなっているのでしょうか。

[画像8: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-596284-9.jpg ]


「将来、結婚したい」と思っている新成人は減少傾向にありましたが、今年は3年ぶりに増加となりました。
その理由は、「好きな人と一緒にいたい」が1位に。そして男女ともに「子どもがほしい」「家族がいると幸せだと思う」という理由が続きます。やはり、好きな人との子どもを持ち、"家族"になるということは結婚の醍醐味ですので、そこを魅力に感じる新成人が多いようです。

■「結婚意向あり」の女性は30歳までに結婚したい!さらに早婚願望の女性が増加。
「結婚意向あり」の女性の91.6%が30歳までに結婚したいと回答しており、さらに45.1%は25歳までの結婚を希望しており、昨年の39.7%から5%以上増加しています。

[画像9: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-340150-10.jpg ]



■新成人男性の約半数が結婚することにメリットを感じているが、一方で結婚に対する不安も。
若い人たちから「結婚するメリットがわからない」という声が聞こえてくるようになっていますが、今回の調査では新成人男性の約半数が「結婚することにメリットを感じている」ことがわかりました。また「周囲の知人や友人を見て、結婚はいいなと思う」男性も昨年の29.0%から38.0%に増加。景気が回復し、心にゆとりが生まれることで幸せそうにみえる夫婦が増えたことで、「自分も!」と思う若者も増えたのでしょうか。

その一方で、男女とも6割以上が「自分は結婚できないのではないかと思うことがある」と答えており、幸せな結婚に憧れつつも、そこはかとない不安を抱えている姿が浮かび上がってきます。

[画像10: https://prtimes.jp/i/22091/15/resize/d22091-15-891840-11.jpg ]


■新成人の7割は「結婚したら子どもがほしい」!さらにその9割が「2人以上ほしい」!と、少子化とは逆の傾向!?
少子化が叫ばれる昨今、出生率の低さが問題になっていますが、新成人男女の69.7%が「結婚したら子どもがほしい」と考えています。さらにそのなかで「1人」と答えたのは8.1%に過ぎず、「2人」69.9%、「3人以上」22.0%と、合計で91.9%もの男女が「子どもは2人以上ほしい」と考えていることが分かりました。ぜひ幸せな結婚をして、あたたかくてにぎやかな家庭を築いていただきたいですね。

■「家庭の経済基盤」に関する考え方について、男女で大きな違いが!6割以上の女性が「結婚するには女性の収入も重要な条件である」と回答。
最後に「結婚とお金」について聞いてみたところ、男女で考え方に大きな違いがあることが分かりました。
「経済的な基盤がないと結婚できない」という質問には新成人男女の6割が「はい」と回答(男性59.7%、女性65.3%)。結婚の現実的な部分もきちんと意識をしていることが分かります。ところがその基盤の中身については男女で大きな違いがありました。

「家庭の経済基盤を支える責任は夫にある」に対して、男性の50.7%が「はい」と答えたのに対して、女性の42.7%は「いいえ」と答えており、さらに66.3%の女性が「結婚するには女性の収入も重要な条件である」と考えています。女性の社会進出が当たり前になった現在では、経済的に男性に頼りたいがために結婚するという考え方は以前に比べて低くなり、もはや共稼ぎは当たり前、結婚生活の経済的基盤は夫婦2人で支えていくもの、という女性側の意識の変化が表れています。前述の「デート費用は割り勘」でもそうでしたが、女性に対して責任感を強く感じている男性と、お金については男女で平等に考えるのが自然という女性の意識の違いが伺えます。

男女で意識の違いはありますが、「2人で生活したほうが経済的に安定できる」という質問には、男性の54.7%、女性の65.3%が「はい」と答えており、経済的な面でも結婚は大切であるという点では、考え方が一致しているといえます。


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〜さいごに〜

楽天オーネットでは、新成人の恋愛・結婚意識調査を1996年より実施してまいりました。20年前には新成人の半数には交際相手がいるという状況でしたが、その割合は年々下降しており、近年では交際相手がいるのは30%となっています。その結果だけをみると、20年前とくらべて草食化・恋愛離れが進んでいることは否めません。

しかし、明るい兆しが見え始めていることもまた事実です。アベノミクスで景気が上向きになり始め、目の前の就職の見通しもよくなり、漠然とではありますが未来への希望を持つことができ不安感が薄まったことで、恋をしたい・結婚をしたいなどの感情を後押しする結果につながったのかもしれません。

また、今年最大のヒット作となった映画「君の名は。」をはじめとするさまざまな恋愛コンテンツの登場が、恋愛に対する憧れを後押ししたと言えるのではないでしょうか。

未婚化、晩婚化、それに伴う少子化は深刻な社会問題となっていますが、若年層が早期に結婚し家族を持つことは、その改善へとつながります。今回の調査結果は、結婚すること、家族を持つことに意欲のある若者がまだまだ大多数であることを示しています。

しかしながら子どもを持つことについては、保育園問題や育休問題などまだまだ社会的にむずかしい部分も多くあります。そのような問題をひとつひとつ解決していき、夫婦にとって子育てをしやすい環境が実現されることで、恋愛や結婚への意欲もより高まっていくのではないでしょうか。その過程において、若年層に対する恋愛・結婚に向けたより一層の啓発・サポートを、当業界のみならず、私たち社会全体で真剣に考える時期に来ていると思われます。

当社では、若年層を取り巻くさまざまな課題を踏まえつつ、結婚を希望する多くの男女に、「出会いの機会」、「恋愛のサポート」を提供しております。今後も「結婚」、「家族」という幸せを1人でも多くの皆さまに実現していただけることを目指し、より良いサービスを提供してまいります。


はじまる恋愛、つながる結婚。
楽天オーネット


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- 調 査 概 要 -
■調査名:楽天オーネット『2017年新成人の恋愛・結婚意識調査』
■調査地域:全国
■調査対象:1996年(平成8年)4月2日から1997年(平成9年)4月1日生まれまでの、
 2017年に新成人を迎える600人(男性300人、女性300人)
■調査方法:インターネットを利用したクローズ調査
■調査期間: 2016年12月1日(木)〜12月5日(月)
■調査主体: 株式会社オーネット
■サンプル数: 600人

※表記の無い場合の単位は%です。 調査結果の数値は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計で100%にならないことがあります。
※出版物・印刷物等、本資料をご使用になる場合には、株式会社オーネット PR事務局宛ご連絡のうえ、"結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査"と明記ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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