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10月の住宅ローン金利は、主要銀行のほとんどの銀行で前月から据え置きとなり、大きな金利変化は無し。

(PR TIMES) 2016年10月05日(水)09時35分配信 PR TIMES

ただし、日銀の金利政策の影響により、徐々に金利が上昇していく予兆が見られ、今後の金利動向を注目していきたい - WhatzMoney住宅ローンレポート 2016/10 -

全国750金融機関、16,000の住宅ローンプランを比較できる「WhatzMoney 住宅ローン」(URL: https://whatzmoney.com/) を手がける WhatzMoney株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:前田 一人)が独自に10月実行分のローン金利状況を調査し、公開いたしましたので、お知らせ致します。

※ 本資料またはデータは、ニュースなどでご自由にご利用ください。
■調査結果サマリー

10月の住宅ローン金利は、主要銀行のほとんどの銀行で前月から据え置きとなり、大きな金利変化は無し。
日銀の金利政策の影響により、少数ではあるが、一部金融機関で金利が若干上昇。
フラット35の最低金利は、返済期間20年以下のプランで0.950%(前月比マイナス0.01%)、返済期間35年以下のプランで1.060%(前月比プラス0.04%)と返済期間が長いプランは金利が上昇。
主要銀行の全取扱プランの最低金利は0.350%と前月から変わらず。歴史的低金利の状況続く。


1. 10月の住宅ローン金利は、主要銀行のほとんどの銀行で前月から据え置きとなり、大きな金利変化は無し。
10月の住宅ローン金利は、主力プランの10年固定金利選択型で、主要銀行73行の62行が前月から据え置き。変動金利型は、主要銀行73行の66行が前月から据え置きとなり、大きな変化はありませんでした。【図1】

【図1】10月の主要銀行金利動向まとめ
[画像1: http://prtimes.jp/i/15793/15/resize/d15793-15-113532-0.jpg ]


2. 日銀の金利政策の影響により、少数ではあるが、一部金融機関で金利が若干上昇。
日銀は、9月の金融政策決定会合で、マイナス圏にあった10年物国債金利を0%程度またはプラス圏で推移するよう、長期国債の買入れを行う政策を導入しました。
10年物国債は、10年固定金利型の指標金利となっており、10年物国債の金利上昇は、10年固定金利型の金利上昇に繋がります。
主要銀行73行の10年固定金利型平均金利は0.998%(前月比プラス0.002%)となり、若干ではありますが、平均金利は上昇しました。【図2】

【図2】主要73行の10年固定金利型平均金利
[画像2: http://prtimes.jp/i/15793/15/resize/d15793-15-462799-1.jpg ]

金利政策の影響により、当面の間、金利が引き下がる可能性は低く、住宅ローンをご検討されている方は、金利が上昇する前の借入申込を推奨します。

なお、主要銀行73行の変動金利型の平均金利は0.948%(前月比マイナス0.002%)となりましたが、金利引下げ幅はわずかな水準となりました。【図3】

【図3】主要73行の変動金利型平均金利
[画像3: http://prtimes.jp/i/15793/15/resize/d15793-15-739712-2.jpg ]


3. フラット35の最低金利は、返済期間20年以下のプランでは金利低下も、返済期間21年以上35年以下のプランでは金利上昇
前述の日銀の金利政策の影響は、フラット35にも表れています。
フラット35の最低金利は、借入期間20年以下のプランで0.950%(前月比マイナス0.01%)、借入期間21年以上35年以下のプランで1.060%(前月比プラス0.04%)となり、借入期間が長いプランは金利が上昇しました。【図4】

【図4】フラット35の金利推移
[画像4: http://prtimes.jp/i/15793/15/resize/d15793-15-285282-3.jpg ]

メガバンクの一部でも全期間固定金利は上昇傾向であり、フラット35や民間金融機関の全期間固定金利型を検討されている方は、早めの借入申込を推奨します。

4. 主要銀行の全プランのうち10月の最低金利は0.350%と前月から変わらず。歴史的な低金利の状況続く。
主要銀行の全プランのうち10月の最低金利は0.350%と前月と同水準となりました。【図5】

【図5】住宅ローン(新規購入) 0.300%台の金利
[画像5: http://prtimes.jp/i/15793/15/resize/d15793-15-585310-4.jpg ]

固定金利期間が数年のプランは、固定金利期間後の優遇金利幅が小さくなる傾向があるため、当初金利だけで選ぶのではなく、総支払額でも比較検討することを推奨します。


※ 本資料またはデータは、ニュースなどでご自由にご利用ください。ご利用頂く際は、「WhatzMoney 住宅ローンレポート」から引用したことを明記して頂けますと幸いです。
※ メディア関係者様には、住宅ローンに関する本件リリース以外の情報についても、提供可能です。ご要望の際は、下記のお問い合わせへお気軽にご連絡ください。

▼ 問い合わせ先
WhatzMoney株式会社
担当:鶴島
TEL:03-6777-1280
mail:info@whatzmoney.com


▼ WhatzMoney株式会社 会社概要
商号:WhatzMoney株式会社
代表者:代表取締役 前田一人
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿7丁目26-7 ビクセル新宿1F
事業内容:インターネットを利用した金融商品の情報提供サービス業


▼「WhatzMoney 住宅ローン」
https://whatzmoney.com/
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掲載する金融商品の情報が正確であるよう最善の努力をいたしますが、金融商品の情報については、いかなる保証もいたしません。また、当社は、弊社が提供する情報によってお客様に生じた損害等について、一切の補償及び関与をいたしません。



プレスリリース提供:PR TIMES

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