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株式会社リノベリング

住み続けたい賃貸住宅の経営を学ぶ!「大家の学校」第1期受講生募集

(PR TIMES) 2016年10月18日(火)16時45分配信 PR TIMES

実際の大家や建築・不動産、メディア、デザインなど、様々な分野で活躍する講師陣が教える、大家のための実践的なビジネススクールです。

「大家の学校」は、大家として空室率25%超の賃貸住宅を空室待ちが出るまでに成長させ、住人が主体的に場に関わる「育つ賃貸住宅」をつくってきた株式会社まめくらし代表 青木純が発起人。
領域を横断して、大家の職能を体系的に学び、不動産とまちの課題を解決する人材を育成するためのビジネススクールである「大家の学校」(http://mamekurashi.com/oyanogakkou01/)の第1期受講生を募集いたします。
賃貸住宅の経営により、賃貸住宅の暮らしやコミュニティ、周辺エリアの再生を担う人材育成スクール「大家の学校」が第1期の受講生募集を開始しました。

3331 Arts Chiyoda(所在地:東京都千代田区)にて、2016/11/21(月)〜2017/3/6(月)の期間に全8週開催する講義では、各分野のプロフェッショナルたち13人が実践をもとに、賃貸住宅やまちの課題解決の手法をレクチャーします。
ここで学んだ手法を自分のまちに持ち帰り、実践者として活躍したい人を募集します。

● これから増える空き家とこれからの増えるべき大家のために
国勢調査によると、日本の人口は2015年に1億2,711万人となり、5年前と比べて94万7千人減少(0.7%減)。また、住宅・土地統計調査によると2013年の全国の空き家数は819.6万戸で、住宅総数(6,062.9万戸)に占める比率(空き家率)は13.5%となりました。
人口が減り、空き家が増えることは、その分だけ住まい手のいない賃貸住宅を手にする大家が増えているということです。そして今後は、親からいきなり不動産を継がされる人やタダ同然でもらってくれといきなり他人なのに大家になってしまう人も増えてきます。そんな状態で受け継がれ、望まれず愛されない賃貸住宅はそこで暮らす人も、それがあるまちも幸せになりません。

心の準備ができていない大家や大家予備軍が、大家という職能をきちんと理解し、担い手となる大家が増えるために、「大家の学校」は生まれました。

● 大家の職能を各分野のプロフェッショナル13人から学びます
大家を「まちの採用担当」と銘打ち、住人と大家の関係性づくりを丁寧に行い、賃貸住宅ながら住人が積極的にコミュニティを育てる賃貸住宅をつくった青木純が発起人となり、大家や建築・不動産、メディア、デザイナーなど、実践者として活動しているプレーヤーを束ねます。

[画像1: http://prtimes.jp/i/15038/15/resize/d15038-15-239659-0.jpg ]

大家の学校発起人 青木純
(株)まめくらし 代表取締役 (株)都電家守舎 代表取締役 (株)リノベリング 取締役
住み手と共に編集するカスタマイズ・DIY型賃貸のパイオニアとして日本の賃貸文化を変革し、TEDxTokyo2014スピーカーに選ばれる。経産省「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」受賞。育つ賃貸住宅というコンセプトで企画した「青豆ハウス」はグッドデザイン賞2014受賞。都電家守舎の代表として遊休不動産の転貸事業や飲食事業「都電テーブル」を展開。生まれ育った豊島区を拠点に全国を舞台にリノベーションまちづくりにも取り組む。

[画像2: http://prtimes.jp/i/15038/15/resize/d15038-15-250877-1.jpg ]

隔週で開催される講義は、選択ゼミと必須講義の2部制。それぞれ講師が自身の経験をもとに培ってきたノウハウをレクチャーし、必須講義の最後には、2人の講師と青木純によるトークセッションも行います。
webや動画だけでなく、講義を受けるからこそ聞けるリアルな話や講師同士の化学反応も魅力の一つです。
◎講師の詳細はこちらのサイトをご覧くださいhttp://re-re-re-renovation.jp/schools/oyanogakko_01


[表: http://prtimes.jp/data/corp/15038/table/15_1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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