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プレスリリース

公益社団法人 全日本広告連盟

第11回「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」に京都広告協会「京都のDNA―受け継ぎつたえるもの―」、「同・地域クリエイティブ大賞」に愛媛県内20市町「まるごとえひめ 地産ding」

(PR TIMES) 2017年04月24日(月)18時54分配信 PR TIMES

第11 回「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」選考委員会が3月29 日に開かれ、「京都のDNA―受け継ぎつたえるもの―」を実施した京都広告協会に贈賞されることが決まった。また、「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」選考委員会特別賞を、「がっこうの森プロジェクト」を実施した株式会社新潟日報社、株式会社新潟テレビ21 へ贈賞することを合わせて決定した。両賞は(公社)全日本広告連盟(大平明理事長)加盟12 広告協会12 作品の応募の中から選出されたもの。
また、第11 回「全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞」選考委員会が4 月21 日に開かれ、最優秀賞に、愛媛県内20 市町による「まるごとえひめ 地産ding」(新聞広告)が選ばれた。優秀賞には、名古屋鉄道株式会社による企業「大切な人が待つ場所へ。大切な想いを乗せて。」(テレビCM)が選出された。両賞は加盟20 広告協会35 作品の応募の中から選出されたもの。
受賞作品は4月21 日に開催された全広連の平成29 年度第1回理事会にて承認され、5月17 日に神戸市で開催される第65回全日本広告連盟神戸大会式典の席上、贈賞される。
■第11回「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」
タイトル/「京都のDNA―受け継ぎつたえるもの―」
表彰/京都広告協会
実施/京都広告協会
応募/京都広告協会

■第11回「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」選考委員会特別賞
タイトル/「がっこうの森プロジェクト」
表彰/株式会社新潟日報社、株式会社新潟テレビ21
実施/株式会社新潟日報社、株式会社新潟テレビ21
応募/新潟広告協会

■第11回「全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞」最優秀賞
受賞者 :愛媛県内20 市町
受賞作 :「まるごとえひめ 地産ding」(新聞広告)
推薦協会:愛媛広告協会

■第11回「全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞」優秀賞
受賞者 :名古屋鉄道株式会社
受賞作 :企業「大切な人が待つ場所へ。大切な想いを乗せて。」(テレビCM)
推薦協会:(一社)愛知広告協会

◆「京都のDNA―受け継ぎつたえるもの―」贈賞理由
 『京都のDNA―受け継ぎつたえるもの―』は、京都広告協会が平成28 年10 月に創立60 周年を迎えるにあたり、会員に加え広く一般に対しても京都の本質・特質をあらためて見つめなおすキャンペーンとして、同年2 月より企画された。
 メッセージ募集事業では、「京都が京都であり続けるための遺伝子とは」、「未来の京都に残したいもの」、「外から見た京都に対して思うこと」など、京都へのメッセージを募集。日本全国から一般・小中学生両部門に計394 編の作品が寄せられ、創立60 周年記念フォーラム内で表彰を行った。「京都のDNA」をテーマに開催した同フォーラムでは、作家の玉岡かおる氏、ジェフ・バーグランド京都外国語大学教授が講演し、会員・一般含む約300 人が聴講した。京都新聞では、3 回に渡り4 頁多色特集を掲載。「京都のDNA」をイメージするビジュアルをフロント面に用い、同協会60 年のあゆみ、メッセージ優秀作、千宗室裏千家家元のメッセージ作品講評、DJ 谷口キヨコさんの寄稿、60 周年事業の紹介などで構成した。京都放送テレビでは、平成29 年1 月2 日に記念番組『どうして京都なるほど京都』を放送。「水」「信仰」「交流(交易都市)」「美意識(デザイン)」の4 つのキーワードをもとに、尾池和夫京都造形芸術大学学長らが出演し、日本伝統文化の中心といわれる京都の基盤となっている要素を改めて探った。加えて京都広告協会ホームページの開設、創立60 周年記念誌の発行などを行った。
 本キャンペーンの取組みにより、京都の奥深さを一般市民からのメッセージなどから再認識し、今後の京都における広告展開のヒントが得られる契機となった。実行委員会立ち上げから短期間での協会会員の手作りによる事業推進と、会員のみならず広く一般へも向けた多面的なキャンペーン展開の取組みが高く評価された。

◆「がっこうの森プロジェクト」贈賞理由
 「がっこうの森プロジェクト」は、1980年代後半に新潟県長岡市で学校敷地内に森をつくる教育実践として始まった学校の森が、四半世紀経過し廃れつつある中、株式会社新潟日報社と株式会社新潟テレビ21が共同して、地域と親と学校がともに子どもを育み、ともに汗を流す場として今日的な意義から学校の森を捉え直す試みとして2013年から取り組んだもの。県内外の学校の森を共同取材し、メディアミックスの手法で伝えながら、発祥地にふさわしい「新潟モデル」の再構築を目指した。
 3年間に渡り、実践校の取組みを新聞紙面や報道番組が連携して紹介。教師や一般市民を対象にした学習会、ワークショップ、年毎の総括フォーラムなどを開き、さらに内容を新聞に採録するなどの活動を継続的に行った。効果的なメディアミックスを図るべく新聞、番組が内容の連携を図り、プロジェクトPRの為のCM放映なども行うことで、学校の森に関わる人々の接点を作り、結んでいく取組みを進めた。同プロジェクトを契機に、既存の実践校では学校の森の価値を再認識し森を活かす新たな動きが始まり、新しい学校の森も生まれた。学校まかせではない地域の様々なステークホルダーが参画する取り組みとしてプロジェクト終了後も各地で活動が継続されている。プロジェクトでは、学校の森への理解を深めてもらうために総合的・実務的な情報蓄積型Webサイトを構築、各種情報が継続して活用されるよう工夫することで、期間中の総ページビューは3万を超えた。また各地の学校の森づくりの様子をフェイスブックで随時発信。県内外の学校の森に関心を寄せる方々をつなげる役割を果たした。
普遍的なテーマを改めて取り上げ、各メディアが持つ特性を生かして活動を立体的にサポートし、活性化に導いた継続的な取組みが高く評価された。


【全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞とは】
 全広連三代目理事長・鈴木三郎助氏からの寄付金を基に平成19年度より実施している全広連顕彰。地域の活性化に貢献した優れた広告キャンペーンを顕彰することにより、フォロワーを生み出し、各地の地域活性化に貢献する広告キャンペーンが多数生まれることを目的に、全国各地で展開されたさまざまなキャンペーン活動の中から最も優れたものを顕彰している。また、広告活動の中でその業績ならびに活動を特に認めた場合は、「選考委員会特別賞」を贈呈する。第10回(平成28年)より、贈賞の趣旨を明確にするため「全広連鈴木三郎助大賞」から「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」へ改称。

【全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞とは】
 全広連三代目理事長・鈴木三郎助氏からの寄附金を基に、地域のクリエイティブ活動の発展を図ることを目的に平成19年度より実施している作品賞。地域の活性化に貢献した優れたクリエイティブ作品の広告主を顕彰することにより、各地の地域活性化に貢献する広告の広告主となる企業が多数生まれることを目的とするもので、加盟各地広告協会から推薦された優秀なクリエイティブ作品の中から、「最優秀賞」及び「優秀賞」の2賞を選出している。第10回(平成28年)より、贈賞の趣旨を明確にするため「全広連鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞」と改称。

当リリースに関する問い合わせは、
公益社団法人全日本広告連盟(03-3569-3566)まで。
http://www.ad-zenkoren.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

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