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株式会社リクルートホールディングス

「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」第6 回を8 月18 日(土)に開催!

(PR TIMES) 2018年06月08日(金)15時01分配信 PR TIMES

〜アイマスクをした街での撮影や凹凸プリントの写真鑑賞に興味のある写真家・見学者を募集します※〜

ガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、2018 年8 月18 日(土)に「一緒に撮る・選ぶ・触る 視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」を開催いたします。今年で第6 回の開催となる本ワークショップは、視覚障碍者の方と写真家が一緒に街に出て写真撮影し、凹凸プリントで印刷した写真を触って鑑賞できる企画です。開催に向けて、参加希望の写真家・見学者の方を募集いたします※。
ガーディアン・ガーデンでは、日本視覚障碍者芸術文化協会との共催により、2013 年から年に一度「視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」を実施しています。本ワークショップは、写真の面白さを知りたい、写真の技術を身に付けたい視覚障碍者の方と、「見えない」ということはどのようなことなのか、新たな視点から写真を捉え直してみたいという写真家のためのワークショップです。

[画像1: https://prtimes.jp/i/30084/14/resize/d30084-14-832562-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/30084/14/resize/d30084-14-563510-1.jpg ]


開催に向けて、写真家と見学者の参加希望者を募集いたします※。写真家の方は7 月20 日(金)、見学者の方は8 月1 日(水)までに必要事項を記入のうえ、【 info_gallery@r.recruit.co.jp 】までご連絡ください。応募方法の詳細はウェブサイト ( http://rcc.recruit.co.jp/gg )よりご確認いただけます。

ガーディアン・ガーデンでは、今後も様々な方にお楽しみいただける企画を検討、実施してまいります。

※ガーディアン・ガーデンでは、写真家と見学者について、参加希望者を受け付けます。視覚障碍者の方の申込先はinfo@daisukeozaki.com (担当:ワークショップモデレーター尾崎大輔)までお問い合わせください。

共催: 日本視覚障碍者芸術文化協会、株式会社リクルートホールディングス ガーディアン・ガーデン
協力:株式会社ニコン

■ワークショップ概要
日時: 2018 年8 月18 日(土) 9:30-17:00
場所: ガーディアン・ガーデン (東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7 丁目ビルB1F)
募集定員: 写真家10 名、視覚障碍者の方10 名、見学者10 名 *事前申し込み制
参加費: 無料(お弁当代として500 円、介助者の方は無料) *交通費は参加者負担

プログラム:
09:30 視覚障碍者の方、集合:JR 有楽町駅中央改札口前、ギャラリーへ移動
10:00 写真家・見学者の方、ガーディアン・ガーデン集合
10:15 写真講義
11:00 撮影
13:00 食事休憩
14:10 写真家作品プレゼンテーション
15:20 撮影した作品の鑑賞、講評会
17:00 終了予定

■ 参加者(写真家・見学者)の応募方法
・ 写真家の方の応募方法 / 募集締切日:2018 年7 月20 日(金)
A. 作品提出(10 点程度)テーマ・手法は自由ですが、公序良俗に反した作品は不可。
B. 制作意図(300〜400 字程度)
C. プロフィール(名前(必須)、生年(必須)、活動歴、受賞歴、展覧会歴など)学生可
D. 連絡先(メールアドレス・電話番号)
以上A〜D をメール添付の上、info_gallery@r.recruit.co.jp まで件名を「8/18 ワークショップ作家参加希望」としてお送りください。

・見学のお申し込み方法 / 募集締切日:2018 年8 月1 日(水)*定員になり次第締め切りinfo_gallery@r.recruit.co.jp まで、件名を「8/18 ワークショップ見学希望」としてご連絡ください。

■ワークショップモデレーター、講師紹介
[画像3: https://prtimes.jp/i/30084/14/resize/d30084-14-464225-4.jpg ]

ワークショップモデレーター: 尾ア大輔 Daisuke Ozaki (写真家)
1983 年三重県生まれ。2006 年、早稲田大学社会科学部卒業後、渡英。2007 年、London college of communication(ABC diploma in photography)卒業。2011 年より視覚障碍者を中心に知的障碍者、精神障碍者などを対象としたワークショップを多数主催。日本視覚障碍者芸術文化協会(Art for the Light)副会長。 http://www.daisukeozaki.com/


[画像4: https://prtimes.jp/i/30084/14/resize/d30084-14-280241-5.jpg ]

講師: 菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma (インディペンデントキュレーター)
1987 年株式会社リクルート入社。’90 年若手アーティストを支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92〜’08 年)や「1_WALL」 (’09 年〜)の運営に携る。平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、Young Art Taipei 等でも展覧会の制作やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。’17 年3 月同社を退社しフリーに。 武蔵野美術大学、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学非常勤講師。

[画像5: https://prtimes.jp/i/30084/14/resize/d30084-14-517576-6.jpg ]

講師: 小林美香 Mika Kobayashi (写真研究者)
国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08 年にAsian Cultural Council の招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010 年より東京国立近代美術館客員研究員、2014 年から東京工芸大学非常勤講師を務める。



プレスリリース提供:PR TIMES

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