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ASEAN医療機器企業とのビジネスマッチング(29年2月)〜インドネシア等4か国から40社を招聘し、商談会を開催〜

(PR TIMES) 2016年12月01日(木)15時21分配信 PR TIMES

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区、理事長:高田坦史)は、ものづくり中小企業への海外展開支援の一環として、平成29年2月下旬にASEAN4か国(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)の医療機器企業約40社の経営者を日本に招聘し、神戸(22日)および東京(23・24日)にて、商談会を中心とするビジネスマッチングを実施します。
 医療機器の分野において、海外企業を数十社の規模で招いて商談会を行うのは、国内では初の試み。また、日本側は3日間で200社強の中小企業が参加する見込みで、国内で行われるものづくり分野での海外企業商談会では最大級です。
[画像1: http://prtimes.jp/i/21609/14/resize/d21609-14-353876-0.jpg ]


この事業はASEAN医療機器企業と日本のものづくり企業の経営者レベルでのネットワーク構築を主眼としており、海外企業から(バイヤーではなく)経営者を招聘するのが最大の特徴。ASEAN市場での本格的な展開を見据えた商品の共同開発、合弁事業、ASEAN市場向け販売代理店契約などの長期的な「ビジネス・パートナー」の発掘を目的としています。

 1月初旬から中小機構ホームページ上の特設サイト(http://www.smrj.go.jp/ceo/)において、日本側の参加企業を募集いたします。また、各国の政府機関および医療機器協会と連携し、現在選定を進めている海外の参加企業(医療機器製造事業者および医療機器輸入販売事業者)一覧と各企業の事業概要も同サイトに同時掲載する予定です。
 また、併催イベントとして、各国の医療機器団体幹部による現地市場に関するセミナーや交流会も予定しています。


(参考1)本事業(海外CEO商談会事業:CEO Network Enhancing Project)について
 本事業では、日本企業との連携を希望する海外企業経営者(CEO)と海外展開を目指す日本の中小企業者とのマッチングを実施しています。昨年度まで4年間で約40回の開催実績があり、海外企業約500社が参加、日本企業は約2,500社が参加し、商談件数は約8,000件にのぼります(数字はのべ数)。
 経営者同士で話せることが最大の特徴で、通訳を配置し、国内にいながら、信頼のおける海外ローカルパートナー企業と出会うことができる機会を提供しています。


(参考2)平成29年2月の商談会について
[画像2: http://prtimes.jp/i/21609/14/resize/d21609-14-381960-1.jpg ]



 今回の「ASEAN医療機器CEO商談会」の日本側参加企業の募集は1月初旬から2月初旬まで、HPにて行います(オンライン登録)。
 メルマガ配信にご登録いただければ、募集情報を配信します。
 http://www.smrj.go.jp/ceo/


(参考3)海外の連携機関について日本企業の優良なパートナーとなりうる海外企業を招聘するため、以下の各機関の協力を得て実施します。商談会場では各国の医療機器協会の相談テーブルも設ける予定です。


[表: http://prtimes.jp/data/corp/21609/table/14_1.jpg ]



<中小機構について>
 中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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