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RIZAPが心臓リハビリテーション学会で生活習慣改善について発表 森永卓郎氏の糖尿病改善結果にも関心が集まる ヘルスケアサービスでも“結果にコミット”へ

(PR TIMES) 2016年08月03日(水)09時35分配信 PR TIMES


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 RIZAP株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役社長 瀬戸 健)のトレーナー幕田 純(マクタ ジュン)が2016年7月16日(土)、17日(日)に行われた日本心臓リハビリテーション学会学術集会にて、「予防医学の観点からみた生活習慣改善のためのRIZAPメソッド」についての講演と企業プレゼンテーションを実施いたしました。

 今年で第22回目の開催となる本学会は、「予防心臓病学の未来を語ろう」をテーマに、循環器病学だけでなく 栄養学、薬学、理学療法などの多くの領域との情報交換を行い、産業界からも参画、心血管予防の将来をどの様に展開して行くべきかを広く議論する会となっています。今回、RIZAPは学会より講演の招待をいただき、RIZAP(株)教育ユニット長・統括トレーナーの幕田が登壇致しました。

【7月16日(土) 「ニューテクノロジーと心臓リハビリテーション」の特別企画について】
今回幕田は、「ニューテクノロジーと心臓リハビリテーション」の特別企画として「予防医学の観点からみた生活習慣改善のためのRIZAPメソッド」と題し、約100名もの医療従事者の方々に、科学的根拠に基づいたRIZAPメソッドの詳細を講演いたしました。”人が人に向き合って、寄り添う”ことが「ヒューマンテクノロジー」として新な概念であり、「予防医学」の観点で今の時代に必要だということをプレゼンテーションさせていただきました。

 また、経済アナリスト森永卓郎氏の事例を出しながら、マンツーマンでの効果の高いトレーニングと毎日の徹底した食事指導により、糖尿病が改善した事例など紹介しました。森永氏は、糖尿病の重要な指標であるHbA1cが8.4%(合併症のリスクが高い数値)から5.6%(正常値)※1まで下がり、大量に服用していた薬もゼロになりました。森永さんのライザップ体験を受け、ライザップに実際に通う119名の医師へコメントをいただいたところ、「予想以上の効果。」「服薬がなくなったというのが奇跡的。ライザップが一番の特効薬だったのでは。」「医療費削減につながっている。」などと数多く驚きのお声をいただきました。

※1 「厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト」より引用
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-066.html

【森永卓郎氏の事例】    
[画像4: http://prtimes.jp/i/19892/14/resize/d19892-14-794939-3.jpg ]

[画像5: http://prtimes.jp/i/19892/14/resize/d19892-14-243198-4.jpg ]



Before
体重:89.4kg
BMI:32.6
ウエスト:114cm
HbA1c:8.4%


[画像6: http://prtimes.jp/i/19892/14/resize/d19892-14-840331-5.jpg ]

[画像7: http://prtimes.jp/i/19892/14/resize/d19892-14-134758-6.jpg ]




After
体重:69.5kg
BMI:24.92
ウエスト:91cm
HbA1c:5.6%

▼森永氏の内蔵脂肪、皮下脂肪の変化
[画像8: http://prtimes.jp/i/19892/14/resize/d19892-14-753136-7.jpg ]

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【7月17日(日) 「レジスタンス運動の安全性とリスク管理」の企業プレゼンについて】
RIZAPと医療提携しております、水道橋メディカルクリニックの砂山聡院長と共に企業プレゼンを行いました。医師・心臓リハビリテーション指導士、理学療法士など40名以上の医療従事者の方々にお越しいただきました。

 プレゼン内では、セッション中に心室細動(狭心症に近い病気)で意識消失したゲストに対し、研修で身に付けたAED使用・心臓マッサージ・救急車要請により緊急応対し神奈川消防署より感謝状をいただいた事例などを紹介し、入社時に147時間以上の研修を受け継続的な教育制度が整備されているRIZAPのトレーナーによる、安全で効果の高いトレーニングについて、事例を交えて発表しております。

 今回の学会発表を通し、ご清聴いただいた方々より、「病院は疾患が起こったあとに治療する場なので、それを予防する為の手立てとしてRIZAPとうまく連携できると良いのでは」、「心臓リハビリテーションが終了した後も運動が必要な人はたくさんいる。RIZAPが受け皿になってくれると嬉しい」など有り難いお言葉をいただきました。

 RIZAPは「ヒューマンテクノロジー」を通じ、新たな「予防医学」のかたちとして、医療機関を助ける役割を今後も加速していきます。

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【開催概要】
「第22回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会」
特別企画1 ニューテクノロジーと心臓リハビリテーション
■テーマ:「予防心臓病学の未来を語ろう」
■HP: http://www2.convention.co.jp/22jacr/index.html
■開催日: 7月16日(土) 9:00〜10:30
■会場:東京国際フォーラム 第1会場(Cブロック 4〜5階 ホールC)
■会長:代田 浩之氏(順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学)
■テーマ:「予防心臓病学の未来を語ろう」
■HP: http://www2.convention.co.jp/22jacr/index.html

【幕田純プロフィール】
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RIZAP 教育担当ユニット長、トレーナー 幕田 純 (マクタ ジュン)
・全日本男子ハンドボール強化合宿参加(2009)
・NSCA-CPT認定パーソナルトレーナー、CSCS


【会社概要】
■RIZAP株式会社
http://www.rizap.jp/
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「結果にコミットする。」をコンセフ゜トに、ハ゜ーソナルトレーニンク゛シ゛ム「RIZAP(ライサ゛ッフ゜) 」を運営。2012年2月の1号店オーフ゜ン以来、店舗拡大とともに急成長を続ける「RIZAP」は、一般のスホ゜ーツシ゛ムとは異なり、ケ゛ストの夢、理想、真のニース゛と本気て゛向き合う資質を持った人材を厳選。「人生最高の体と自信、そして期待を上回る感動を提供する」ため、ハ゜ーソナルトレーナーの品質にこた゛わり、ケ゛ストの理想の体型の実現を全力て゛サホ゜ートするフ゜ロ集団て゛す。 現在、国内78店舗、海外6店舗を運営。新規獲得会員数は累計5万人を超えています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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