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「スマ電」PR事務局

1日中暖房をつけ続ける人の2人に1人が電気代が2万円以上と回答

(PR TIMES) 2016年12月27日(火)09時32分配信 PR TIMES

自宅でイルミネーションを飾る人 2.6% 意外と少ない結果に

本ニュースリリースは、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが「電気」にまつわる様々な情報について発信していくレターです。
12月は、電気代が高騰する「冬」をテーマに、年代・性別・地域別に冬の電気代について計400人にアンケートを実施しました。なぜ冬は暖房代が上がるのか、クリスマスに向けてイルミネーションを自宅で飾るとどれくらい電気代があがるのかなど普段はなかなか解明しづらい電気代高騰の理由などを発表する他、各家庭ごとのユニークな節電方法、冬のオススメ節電知識をご紹介していきます。

やっぱり冬の電気代高騰の理由は暖房?!
1日中暖房をつけ続ける人の2人に1人が電気代は2万円以上と回答

[画像1: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-453294-7.jpg ]


 冬は一般的に電気代が上がると言われていますが、原因はやはり暖房の使用なのでしょうか。通常の電気料金別にどの時間帯に暖房を使用しているかを質問したところ、「一日中つけている」と回答した人の率が高ければ高いほど、通常の電気料金が高い事が分かりました。また、電気料金関係なく、女性の3割が暖房を「一日中つけている」と回答したのに対し男性はその半分の17%にとどまりました。この結果から寒がりで一日中暖房をつけている女性は電気料金が嵩む事が分かります。

お金編:冬の電気代 平均して約5,000円高騰

[画像2: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-136517-9.jpg ]


 通常の電気代は6,000円〜10,000円なのに対し、冬の電気代は11,000円〜15,000円なり、どの世帯も人数関係なく、電気代が約5,000円程高騰していることが今回の調査で分かりました。

 「冬は電気代が高騰する」と回答した人の約3割は電気代を節約していないと回答。 「しなければと思っているが、何もできてない」という声が多く、節電をしたい気持ちはあるが、なかなか行動に移すのが難しい現状も明らかになりました。
 節電に励むその他7割のうち、4割の人が節電方法として、「使わない電気機器は主電源を切る/コンセントから抜く」と回答し、最もポピュラーな回答となりました。

時間編:使う時間はやっぱり「夜」 でも「夜」は一番電気代が高い時間?!

[画像3: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-216564-8.jpg ]


 


 冷房を使う時間について質問したところ、やはり冷え込む夜に使用している人が約43%に上り1位に。
 1P目で分析を行った「1日中暖房をつけ続けている」 が2番目に高い結果となっており、電気代が嵩むのが分かっていても暖を取るために「1日中つけ続けいている」人が多いことが分かりました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-474664-5.jpg ]



暖房器具編:冬に使う暖房器具はやっぱり「エアコン」が多数 「こたつ」文化も根強い人気
 6割強(63.5%)が冬は「エアコン」を暖房器具として使用すると回答しました。冬は「エアコン」が必須アイテムとなり、その他の暖房器具を併用している事が分かります。最近は減ってきているイメージのある「こたつ」ですが、約4割(38.3%)がまだ使用していると回答し、日本に古くから伝わる「こたつ」文化も根強い人気を見せる結果となりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-939493-3.jpg ]

【番外編1.】冬になったら自宅にイルミネーションを飾る人は少数派

[画像6: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-715097-6.jpg ]


 クリスマスの時期が近づき、街にもクリスマスのイルミネーションが輝く季節となりました。そんな中、自宅でイルミネーションを飾っている人はどれくらいいるのか調査したところ、街の輝きに反しわずか2.6%という結果に。イルミネーションを「飾る」人の約6割(57.2%)が一月あたりの電気代は11,000円以上と回答したのに対し、「飾らない」人の約7割の電気代は10,000円以下となり、毎月の電気代に差が出る結果となりました。

 イルミネーションを飾る人は、「12月」につけ始め、電気代を抑えるために「LEDタイプ」の電球を使用と回答した人がほぼとなり、イルミネーションを飾る人も電気代には気をつけていることが分かります。
 しかし、電気代を気をつけている一方で、イルミネーションを飾ると回答した約8割の人が「電気代が上がってもイルミネーションを断念することはない」と回答。電気代が上がっても上手にクリスマス気分をあじわっている様子がうかがえます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-660521-4.jpg ]



【番外編2.】電気代過去最高額は11,000円〜15,000円
中には最高金額は50,000円と言うびっくり回答も
 これまでの電気代で過去最高額を質問したところ、約4割(42.3%)の人が11,000円〜15,000円と回答しました。また、 20,000円以上と回答人は、全体の約3割(27.7%)となり、3人に1人が月に20,000円もの電気代を払った経験があることが分かりました。

 20,000円以上と回答した人の中には、「50,000円」というびっくりな回答も。世帯人数も多く電気を多く使う時間帯も夜に集中しているとのことで、普段の電気料金も20,000円とお高めですが、どのくらい電気を使うと50,000円になるのか気になる結果となりました。
[画像8: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-239756-1.jpg ]


冬の電気代高騰を防ぐために暖房をつけずに我慢している人多数?!
エアコンを我慢して、厚着をするより、電気代そのものを抑えて、快適な冬を
 冬は節電対策として、「重ね着」をする人が多く見られる結果になりましたが、逆に電気代高騰の為に「我慢」を強いられている人が多いと言うことも言えるのではないでしょうか。
しかし、今年4月から始まった電力自由化をうまく活用すれば、電気代そのものを抑えることが可能になるため、厚着をする労力も減るかも?!

電力の自由化とは?
 これまで一般家庭は地域ごとに決められた電力会社(例:東京在住なら東京電力)からしか電気を買うことはできませんでした。しかし、自由化後は地域の電力会社に加え、新しく登場した電力会社(小売電気事業者)の中から1社を選んで電気を買うことができるようになりました。
 「電力小売り全面自由化」は、地域の電力会社が独占していた電力供給事業に、さまざまな会社も参入させ、競争を活性化し電気料金を適正化することを目的に、国が2000年から始めた「電力自由化」の改革のひとつです。

価格高騰中の食費と併せて電気代を節約 スーパーマーケットで買う電気「スマ電(R)」
 夏に次々と襲来した台風や9月の長雨の影響を受け、現在野菜や魚の値段が高騰しています。電気代に加え食費など生活に欠かせない出費が増える冬は、その両方をセットで買える「スマ電」がお得です。

国内初のスーパーマーケットで買える電気「スマ電(R)」とは?】
 「スマ電(R)」とは、小売電気事業者である株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが全国各地のスーパーマーケットと提携し販売する、安価な電気料金とスーパーマーケットならではの特典が伴う電力供給サービスです。スーパーマーケットで購入出来る電気のブランドとしては、日本で初めてとなります。
「スマ電(R)」の特徴は電気代だけでなく、ポイント獲得や会員割引、新商品のプレゼントなど、スーパー独自のサービスもプラスされることです。
10月1日に料金改正を実施し、料金を大幅値下げ。例えば、生鮮館なかむらとエーコープ京都中央では、ひと月の電気代が平均1万2000円の家庭なら、年間8800円お得になります。ほかにも、ボトルワールドOKはひと月平均1万2000円の家庭であれば年間1万1000円以上、にしがきでは年間6400円お得になります。
[画像9: https://prtimes.jp/i/17344/14/resize/d17344-14-834388-2.jpg ]


■株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 会社概要
社名:     株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ
本社所在地:  〒102-0083東京都千代田区麹町3-7-4
代表者:    代表取締役社長本多 聰介
資本金:    2億4,575万円(2013年6月期末)
従業員:    50名
設立:     2004年 2月
会社HP:    http://kankyo-keiei.org/index.html



プレスリリース提供:PR TIMES

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