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株式会社ボーダレス・ジャパン

株式会社ボーダレス・ジャパンがホールディングス化。2018年3月までに全9事業を分社化

(PR TIMES) 2017年03月06日(月)09時21分配信 PR TIMES

分社化で社会問題の解決を加速

「ソーシャルビジネスで世界を変える」株式会社ボーダレス・ジャパン(東京都新宿区、代表取締役社長:田口一成)は、2017年3月1日、国内外既存2社と新たに国内外で分社する6社を合わせた8社からなるグループ体制へと移行する。2018年3月までに、更に国内2事業海外2部門を分社し、純粋持ち株会社制への移行を完了する。
ボーダレス・ジャパンは、「ソーシャルビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に創業。これまでに、「差別偏見」「貧困」「環境問題」などの社会問題を解決する9事業12部門を国内外で展開してきた。新体制では、ボーダレス・ジャパンがグループ各社のバックアップ機能(戦略/マーケティング/クリエイティブ/PR/人事/労務/経理/法務/ファイナンス等のサポート)を担当し、「BORDERLESS HOUSE」「JOGGO」など子会社が各事業推進を担当する。


同社は社会問題を解決する事業(ソーシャルビジネス)だけに特化し、数多くの事業を設立、運営してきた。各事業は、それぞれの目的となる社会問題の解決に対し、最適なビジネスモデルを構築し成功させており、それぞれがソーシャルインパクトを生み出している。また、ソーシャルビジネスでは難しいとされている売上利益を継続的に創出、拡大することも同時に実現している。対象とする社会問題は「差別・偏見」「貧困」「環境」などさまざま。また、その事業領域も不動産、サービス、小売、卸売、製造、流通、農林、リユース・リサイクルなど、非常に多岐にわたっている。


創立から10年、ソーシャルビジネスに特化することで蓄積してきた社会問題に対する知見、ビジネスモデル構築能力、経営手法をさらに高度化し、活用することで、新事業創出および各事業成長の最速化を目指す。今回その実現のために、分社化を推し進める。

各子会社は、ボーダレス・ジャパンのバックアップを受けつつ、事業推進のみに徹底集中し、それぞれの目的となる社会課題の解決を最速で推し進め、ソーシャルインパクトの最大化を加速する。2017年度中に、8の子会社を新設予定。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21621/13/resize/d21621-13-198053-2.jpg ]



【株式会社ボーダレス・ジャパンについて】

[画像2: https://prtimes.jp/i/21621/13/resize/d21621-13-712048-0.jpg ]

「ソーシャルビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に現・代表取締役社長 田口 一成が設立。現在、「貧困」「環境問題」など社会問題の壁を超える9の事業を展開中。偏見のない世界を作る多国籍コミュニティハウス「BORDERLESS HOUSE」、オーガニックハーブで貧困農家の収入をアップする「AMOMA natural care」、バングラデシュに雇用を作るビジネス革製品「Business Leather Factory」など多くの社会的事業を創出している。オフィス・活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・バングラデシュ・台湾・ミャンマーへと拡大、2016年度の売上高は30億円超。
https://www.borderless-japan.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ボーダレス・ジャパン
広報 大塚
E-mail:pr@borderless-japan.com
TEL:092-292-5791



プレスリリース提供:PR TIMES

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