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プレスリリース

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株式会社ソニー・ミュージックダイレクト

ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』、一夜限りのライヴ絶響上映、6月21日(水)、東京と大阪のZeppにて開催!数年ぶりに日本での上映が可能に。次いつこの映画を劇場体験できるかわかりません!

(PR TIMES) 2017年04月06日(木)15時21分配信 PR TIMES

デビュー50周年で世界的に話題沸騰中のピンク・フロイド。そのピンク・フロイド唯一の映画が、この作品。数年ぶりに日本での上映が可能になりましたが、次いつこの映画を劇場体験できるかわかりません!

◆ライヴ絶響上映|
『まるでライヴを観るみたいだ!』等々、ZEPP DiverCity[東京]とZepp Namba[大阪]の2会場で、ライヴを疑似体感できる上映イベント。
『ダイナミックな音圧』、『ライヴ級の大音量』、『迫力の大画面』でピンク・フロイドの音楽映画を存分にご堪能頂けます。

“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、ライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、『ご家庭では絶対味わうことはできません』。

[画像: https://prtimes.jp/i/20808/13/resize/d20808-13-350336-0.jpg ]

タイトル|ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)新作リリース記念、音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|Pink Floyd The Wall
日程|2017年6月21日(水)
開場|18:30 開演|19:30
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)
券種|1.センターエリア・シート|2.一般自由席|3.スタンディング
   (いずれも1Fのみの販売になります)
1982年/イギリス/95分/16:9/DVD/2ch/日本語字

 1985年までピンク・フロイドのメンバーでありの中心的メンバーでもあったロジャー・ウォーターズ。そのロジャー・ウォーターズ自身の自伝的要素を加えて制作されたピンク・フロイドの’79年発表の名作であり全世界で3,000万枚もの驚異的な売り上げをあげた大ヒット・コンセプト・アルバムが『ザ・ウォール』(全英最高位3位、全米1位。全米では15週連続1位を記録)である。その1.ロジャー・ウォーターズの25年ぶりの新作『Is This the Life We Really Want?』が5月19日発売(予定)されること、2.映画『ザ・ウォール』(82年8月公開)の初上映から今年で35周年を迎えること、そして3.ピンク・フロイドが今年8月でデビュー50周年を迎えることを記念して、ピンク・フロイドの音楽映画『ザ・ウォール』を6月21日(水)にZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴ絶響上映することになりました。

ピンク・フロイドのコンセプト・アルバム『ザ・ウォール』を元に映画化した作品。ほとんどセリフもなく映画は、アルバム『ザ・ウォール』の収録楽曲で構成されていく。撮影ノートも35ページしかなく、アラン・パーカーによる「なぜ、(この作品に)脚本がいる。音楽に語らせろ!」という言葉が内容を象徴している。孤独・挫折・恐怖・狂気・・・・感情が入り乱れる強烈かつ壮大な歌詞、音楽、アニメーションも駆使した映像と総合芸術として構築された映画『ザ・ウォール』は、発表から35年を経過した今でも熱心な信奉者が絶えることがない。

主人公はロック界のスーパー・スター、”ピンク”。彼は少年時代の辛い経験から自己防衛のため心に”壁(ザ・ウォール)”築いていた。それは「生まれたばかりの頃に戦死した父」、「学校時代の教師による抑圧と虐待」、「母親からの溺愛」、「結婚と同時に生まれた疎外感」、そして「熱狂する観客への違和感」・・・。果てしなく繰り返される日常と社会との断絶感からいつしか麻薬に溺れていたピンク。彼の心は妄想と孤独、悪夢をさまよい、その築き上げた”壁”はやがて決定的な瞬間を迎えることになる…。主人公”ピンク”の幼少からロック・スターとしての成功・葛藤までを描いたロジャー・ウォーターズの自叙伝のような作品であり、また、この主人公にはかつてのメンバーで、シド・バレットの姿も重ねられている。

当時ブームタウン・ラッツのヴォーカルであり、後にアフリカの子供たちを飢餓から救うために有名ミュージシャンたちを集めたチャリティー企画ライヴエイドの立役者でもある”ボブ・ゲルドフ”が、初主演にも関わらず鬼気迫る猟奇的な演技を見せている。映画『小さな恋のメロディ』の脚本や映画『ミッドナイト・エクスプレス』、『ミシシッピー・バーニング』などアカデミー賞受賞作含めて数々の作品を手掛けた鬼才アラン・パーカー監督の手腕も遺憾なく発揮されており、また、優秀なデザイナーであり、アルバム『ザ・ウォール』での特殊効果の演出も手がけることになるジェラルド・スカーフによるアニメーションも効果的な演出となっている。そんな才能が集まった映画『ザ・ウォール』は、濃厚で不思議な魅惑的な作品に仕上がっている。

そのピンク・フロイドの映画『ザ・ウォール』を日本屈指のライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にて一夜限りの特別上映(ライヴ絶響上映)を行う。また、本ライヴ絶響上映への「上映してほしい音楽映画」リクエスト、堂々の2位にランキングされてる作品でもある音楽映画『ザ・ウォール』の数年ぶりの待望の上映が実現することになりました。元ピンク・フロイドの中心メンバー、ロジャー・ウォーターズの25年ぶりのニュー・アルバムを発表することや今年ピンク・フロイドのデビュー50周年(1967年8月デビュー)であることや5月よりロンドンV&A博物館でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されるなど、世界的にピンク・フロイド祭の様相となっている。そんなピンク・フロイドの来日公演は3回しか行われてなく、ロジャー・ウォーターズ/リチャード・ライト/ニック・メイスン/デヴィッド・ギルモアの4人での来日公演は72年の来日より45年行われていない。その重要な4人が作った音楽映像のシャワーをZepp DiverCityとZepp Nambaの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、全身で浴びまくれる貴重な機会。またとないこのチャンスを絶対お見逃しなく!!

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ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』収録曲
1. The Little Boy That Santa Claus Forgotザ・リトル・ボーイ・ザット・サンタ・クロース・フォーガット
2. When The Tigers Broke Free ホエン・ザ・タイガース・ブローク・フリー
3. In The Flesh? イン・ザ・フレッシュ?
4. The Thin Ice ザ・シン・アイズ
5. Another Brick In The Wall (Part I) アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートI)
6. When The Tigers Broke Free ホエン・ザ・タイガース・ブローク・フリー
7. Goodbye Blue Sky グッバイ・ブルー・スカイ
8. The Happiest Days Of Our Lives ザ・ハピエスト・ディズ・オブ・アワ・ライヴス
9. Another Brick In The Wall (Part II) アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートII)
10. Mother マザー
11. What Shall We Do Now? ワット・シャル・ウィー・ドゥ・ナウ?         (※1)
12. Young Lust ヤング・ラスト
13. One Of My Turns ワン・オブ・マイ・ターンズ
14. Don't Leave Me Now ドント・リーヴ・ミー・ナウ
15. Another Brick In The Wall (Part III) アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートIII)
16. Goodbye Cruel World グッバイ・クルエル・ワールド
17. Is There Anybody Out There? イウ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア
18. Nobody Home ノウバディ・ホーム
19. Vera ヴィーラ
20. Bring The Boys Back Home ブリング・ザ・ボーイズ
21. Comfortably Numb コンフォータブリー・ナム
22. In The Flesh イン・ザ・フレッシュ
23. Run Like Hell ラン・ライク・ヘル
24. Waiting For The Worms ウェイティング・フォア・ザ・ワームス
25. Stop ストップ        (※2)
26. The Trial ザ・トライアル
27. Outside The Wall アウトサイド・ザ・ウォール
※1「Empty Spaces」の元々のver.
※2 ピンク(ボブ・ゲルドフ)による歌唱
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ストーリー|
父親を第二次世界大戦で失ったピンクは、母親の過保護な愛情の中で育っていく。抑圧的な学校教育も彼の人間形成に大きな影響を与えた。やがてロック・ミュージシャンとして成功し、結婚もして順調な人生を歩むが、ロック・スターとしてのプレッシャーからドラッグの過剰摂取に陥り、精神的に荒廃していき、ピンクは完全に周囲との「壁」を築いてしまう。そして、ロックコンサートで無意味に熱狂する観客に対し、ピンクは自分自身を扇動政治家だと思い込み、全体主義やファシズムに救いを求める。そんな時、彼の心の中で裁判が開かれ、壁を打ち崩すよう判決が下される。

●スタッフ・出演者|
監督:アラン・パーカー
脚本:ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド)
映画音楽:ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ジェイムス・ガスリー  
音楽:ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ボブ・エズリン
ピンク・フロイド:ロジャー・ウォーターズ(B)、デヴィッド・ギルモア(G)、ニック・メイソン(Dr)、リチャード・ライト(Key
製作:アラン・マーシャル|アニメーション:ジェラルド・スカーフ|撮影:ピーター・ビジウ|編集:ジェリー・ハンブリング|
主演:ボブ・ゲルドフ

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タイトル|ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)新作リリース記念、音楽映画『ピンク・フロイド“ザ・ウォール”』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|Pink Floyd The Wall
日程|2017年6月21日(水)
開場|18:30 開演|19:30
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)
券種|1.センターエリア・シート|2.一般自由席|3.スタンディング (いずれも1Fのみの販売になります)
1982年/イギリス/95分/16:9/DVD/2ch/日本語字

◆ライヴ絶響上映|
『まるでライヴを観るみたいだ!』等々、ZEPP DiverCity[東京]とZepp Namba[大阪]の2会場で、ライヴを疑似体感できる上映イベント。“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、スタンディングで絶唱しながら踊りたりとライヴを観てる様な醍醐味を味わうことができる。またライヴハウスZeppのライヴPA音響システムを使っての圧倒的な音圧と大音量、4K対応のハイスペックな映写と15m×9mの巨大スクリーンは、『ご家庭では絶対味わうことはできません』。

『ダイナミックな音圧』、『ライヴ級の大音量』、『迫力の大画面』でピンク・フロイドの音楽映画を存分にご堪能頂けます。
ライヴ絶響上映 公式ホームページ|www.110107.com/zepp-de-zekk

[チケット]
4月6日(木)15時より、販売受付開始

【価格】
前売券|
センターエリア・シート(全席指定):4,000円(税込) /一般自由席(全席自由):3,000円(税込)/スタンディング:2,000円(税込)
当日券|
センターエリア・シート(全席指定):4,500円(税込) /一般自由席(全席自由):3,500円(税込)/スタンディング:2,500円(税込)
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※1Fの座席のみの販売になります。
※センターエリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。

企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト  
提供|ワーナー・ブラザース映画/ソニー・ミュージックレーベルズ
(C)2011 Wanner Bros Pictures. *ご紹介いただく際、上記の表記をお願いいたします。

≪チケット≫
【プレオーダー(抽選)】2017年4月6日(木)15:00〜4月23日(日)23:59
◎イープラス:http://eplus.jp/zepp-de-wall/(PC、モバイル共通)
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【一般発売(先着)】 2017年4月27日(木)15:00〜2017年6月20日(火)  23:59
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

◎イープラス:
 ・席種|センターエリア・シート、一般自由席及びスタンディングの販売。
  http://eplus.jp/zepp-de-wall/(PC、モバイル共通) 
  WEBからお申込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受取ください。
  または、全国のファミリーマート店内のFamiポートにて販売

◎チケットぴあ:
 ・席種|一般自由席及びスタンディングの販売。
  http://w.pia.jp/t/thewall/(PC、モバイル共通)Pコード:556-827[東京・大阪共通]     -
  WEBからお申込みの上、全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗でチケットをお受取ください。または全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗にて販売。

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【 当日券(先着)】2017年6月21日(水)〜時間未定
※一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。

◎各会場のチケットカウンターでも販売いたします。
 ※各会場での販売は、一般発売終了後残席のある場合のみの販売となります。
 ※発売開始日時は、各会場へ直接お問い合わせください。

◎イープラス:
・席種|センターエリア・シート、一般自由席及びスタンディングの販売。
http://eplus.jp/zepp-de-wall/ (PC、モバイル共通)
WEBからお申込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受取ください。ファミリーマート店頭のFamiポートから、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

◎チケットぴあ:
・席種|一般自由席及びスタンディングの販売。
http://w.pia.jp/t/thewall/(PC、モバイル共通) Pコード:556-827[東京・大阪共通]  
WEBからお申込みの上、全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗でチケットをお受取ください。または全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗にて販売。

≪チケットに関するお問合せ≫
※購入方法の詳細、会員登録の方法、当選メール紛失、発券方法などチケットに関するお問い合わせは、お手数をおかけいたしますが、ご利用になられたプレイガイドの下記お問い合わせ先へご連絡ください。

【イープラス】 http://eplus.jp/qa/
【チケットぴあ】TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/ まで

◎イープラス:
※システムメンテナンスのため、毎月第1・第3木曜日午前1:25〜午前8:00はお申込み・お支払い・お受取り手続きができません。これ以外に臨時メンテナンスが行われる場合もございます。詳細はイープラスのサイトでご覧ください。

◎チケットぴあインフォメーション:
音声認識による受付は24時間対応。オペレーター対応は10:00〜18:00。※毎週(火)・(水)2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。

【プレイガイドチケットお申込み時ご注意】
※上記チケット代以外に手数料がかかります。
※インターネットでのチケットお申込みには、事前にイープラス、チケットぴあの会員登録(無料)が必要となります。

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や歓声などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください。(ただし危険行為は禁止しております。)
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※当日、絶響上映会のイベント会場に、ピンク・フロイド、ロジャー・ウォーターズが出演する予定はございません。
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承の上、ご購入ください。

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【その他作品のご紹介】
祝!ポール・マッカートニー来日記念、ライヴ映画『ポール・マッカートニー&ウイングス "ロックショウ"』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

幻となったポール・マッカートニー&ウイングス来日公演
4月11日(火)は、ライヴ絶響上映で40年前のあの時に、タイムスリップ!!
『レコスケくん』作者でお馴染み本秀康さんとビートルズ愛好家の藤本国彦さんが、ゲスト登壇!

日程|2017年4月11日(火)
開場|18:30 開演|19:30
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA)
2013年/アメリカ/130分/16:9/BD/2ch/日本語字幕

プレスリリース提供:PR TIMES

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