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プレスリリース

株式会社ママスクエア

キッズスペース付サテライトオフィス共同利用実験における子どもの見守り業務受託について

(PR TIMES) 2017年03月27日(月)13時01分配信 PR TIMES


株式会社ママスクエア(本社:東京都港区、代表取締役:藤代聡、以下「ママスクエア」)は、2016 年10月より、株式会社リクルートホールディングス、株式会社ザイマックスと、キッズスペース付きサテライトオフィスにおける「子育て世代のより柔軟な働き方」の実現に向けた実証実験を行ってきました。

この実証実験はザイマックスが運営するサテライトオフィス(『モバイルワークオフィス「ちょくちょく...品川東口店」「ちょくちょく...鷺沼店』)店舗内にキッズスペースを設置し、リクルートホールディングスおよび一部のグループ企業の子どもを持つ従業員が施設の利用対象となり、子どものそばで安心しながら集中して働ける、新しい働き方の選択肢になり得るかの検証を行うものであり、ママスクエアは、自社で店舗展開・運営している、「ママスクエア※」におけるノウハウと経験を活かし、キッズスペースにおける子どもの見守り業務の受託をしてきました。


このたび、この実証実験における一定の有効性が検証できたことから、第二段階として、キッズスペースの利用対象企業を拡大し、当該取り組み意義に賛同頂いた3社、ソフトバンク株式会社、伊藤忠エネクス株式会社、アサヒグループホールディングス株式会社が新たにキッズスペース利用対象企業に加わることになりました。そして、これまで共同で実証実験を行ってきたザイマックスが事務局となり、拠点を相当数に増やし、負担を参加企業でシェアしながら共同利用していくことの有効性検証を目的とした、「キッズスペース共同利用協議会」(以下、「協議会」)を設立し、ママスクエアはこの共同利用実験において、キッズスペースの子ども見守り業務を受託することになりました。


この共同利用実験は複数企業が共同で、子どものそばで働ける拠点を複数カ所、同時に整備、活用する珍しい取り組みであり、複数の拠点整備を企業でシェアしていくことで、多くの企業の子育て世代の従業員が、保育園等の従来の託児機能だけではなく、それぞれのライフスタイルにあう働き方を選択できる仕組みとして期待でき、ママスクエアでは、リクルートホールディングス、ザイマックスと行ってきた実証実験に引き続き、今回の共同利用実験において、子どものそばで安心して働ける環境のサポートを行います。


※「子どものそばで働ける世の中をあたりまえに」の経営理念のもと、ママが子どものそばで働くことができる、保育園でもない在宅でもない日本初のワーキングスペースを、首都圏、関西、九州で14店舗を展開。(2017年3月27日時点) キッズスペースの見守りとは、ママスクエアの保育士資格等を持ったキッズサポートスタッフが、オフィススペースを利用している企業の従業員子どもの遊びのサポートや安全を見守る業務。

プレスリリース提供:PR TIMES

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