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株式会社スペースマーケット

シェアリングシティ - スペースシェア活用で地域課題解決へ 〜千葉市・浜松市の公共施設をスペースマーケットで掲載〜

(PR TIMES) 2017年03月23日(木)13時53分配信 PR TIMES

球場からお寺までユニークなスペースを簡単にネットやアプリで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」(https://spacemarket.com/)を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、千葉県千葉市(市長:熊谷俊人、以下「千葉市」)、静岡県浜松市(市長:鈴木康友、以下「浜松市」)が保有する一部の公共施設を、「スペースマーケット」にて掲載開始したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/15560/13/resize/d15560-13-388027-0.jpg ]

2016年11月24日、千葉市、浜松市においてはシェアアリングシティ宣言を発表しました。シェアリングエコノミーの活用により共助なまちづくりを推進し、千葉市、浜松市が抱える地域課題を解決していこうという取り組みとなります。

これらを背景に、第一弾として、この度スペースシェアの仕組みを活用。政令指定都市である千葉市、浜松市が保有する一部の公共施設を「スペースマーケット」へ掲載を開始し、あらゆる方が簡単・便利にイベントや会議等を目的に利用できることになりました。

今後も、千葉市、浜松市とより一層の連携を図り、施設の有効活用を推進すると共に、地域課題解決・地域経済活性化に取り組んでまいります。

◆ 海・里・まち3つが揃う千葉市で見つけたユニークスペース
〜千葉市MICE施設まとめサイト〜
https://spacemarket.com/features/chiba-city
[画像2: https://prtimes.jp/i/15560/13/resize/d15560-13-486444-3.jpg ]

◆ 浜松市のおすすめスペースまとめ
https://spacemarket.com/features/hamamatsu
[画像3: https://prtimes.jp/i/15560/13/resize/d15560-13-295101-2.jpg ]



<関連情報>
■ シェアリングシティ宣言都市について
〜シェアの概念で持続可能な自治体を実現する”シェアリングシティ”〜
2016年11月24日、シェアリングエコノミー協会の新事務所(東京都千代田区「Nagatacho GRID」)にて記者会見を開き、複数のシェアリングサービスの活用を推進するシェアリングシティ宣言を発表しました。https://sharing-economy.jp/news/20161124/

■シェアリングシティ https://city.sharing-economy.jp/
世界に先駆けて本格的な人口減少社会に突入している日本社会は、地方自治体の少子高齢化や人口減少、財政難など、さまざまな問題を抱えており、持続可能な社会の実現に向けて新たな仕組みが求められています。
そのような中、行政からの「公助」だけではなく、「シェア」による「共助」により、持続可能な社会を実現しようとする自治体を”シェアリングシティ”と呼んでおり、ソウル市やアムステルダムなど海外で多くの取り組みが先行しています。
政府もこのような課題認識のもと、「日本再興戦略2016」の重点施策の一つとしてシェアリングエコノミー推進を掲げ、官民による「シェアリングエコノミー検討会」の中で、推進策やガイドラインの検討を進めてきました。今後も、複数自治体とシェアサービスが連携した地方創生に取り組んでまいります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/15560/13/resize/d15560-13-422299-1.jpg ]


■シェアリングエコノミー協会 https://sharing-economy.jp/


【株式会社スペースマーケット 会社概要】 https://spacemarket.com/
「スペースマーケット」は、お寺から野球場、結婚式場、古民家、お化け屋敷まで、ユニークなスペースを簡単にネットで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイスです。現在、取扱いスペース数は 11,000件以上。 今後も全国各地の会議室、ホール、コンベンションセンター、オフィス等のビジネス用途のスペースは勿論のこと、地方自治体が保有する公共施設や、商業施設、廃校、商店街、寺社仏閣、水族館、体育館、グラウンド、遊園地、プラネタリウム、廃墟、離島、宿泊できる民家等、日本中のユニークな遊休スペースの利活用を提案し、法人個人の新たな空きスペースシェアリング需要を喚起して参ります。



プレスリリース提供:PR TIMES

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