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ABEJA、総額5.3億円の第三者割当増資を実施

(PR TIMES) 2016年07月25日(月)14時24分配信 PR TIMES

〜 既出および新分野におけるディープラーニングの事業化を加速 〜

 ディープラーニングを活用し産業構造の変革をサポートする株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:岡田陽介、以下 ABEJA(アベジャ))は、株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝又幹英、以下INCJ)およびアーキタイプベンチャーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋淳、以下「ATV」)が運用するアーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合を引受先とする総額5.3億円の第三者割当増資を実施いたしましたので、お知らせいたします。
 ABEJAは、AIのブレークスルー技術であり、蓄積されたビックデータから人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴を自動的に見つけ出す「ディープラーニング」を活用したサービスを提供しています。これまで、ディープラーニングを活用し様々な情報を収集・解析・可視化するクラウドサービス「ABEJA Platform」を、小売・流通業界を中心に、国内の100店舗以上(2016年7月25日時点)に導入頂き、店舗運営の改善に資するソリューションを提供してまいりました。また、2016年6月には、ダイキン工業株式会社の技術開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンターと、ディープラーニングを活用した協業を開始し、製造業界にも進出しています。

 今回の資金調達は、先行して提供を進める小売・流通業および新分野において、ディープラーニングの事業化およびその普及を加速すべく、研究開発の強化等を目的に行うものです。新規株主であるINCJには、成長資金の提供とともに、INCJで戦略投資グループ マネージングディレクターを務める安永謙氏をABEJAの社外取締役として派遣頂き、2016年6月30日付で就任頂きました。ディープラーニングを活用した産業構造の変革を推進すべく、資金・経営の両面からサポートを頂きます。また、既存株主である、ATVには、引き続き、B2B/B2B2Cの領域における豊富な知見をお借りして、事業開発等の支援を頂きます。

 ABEJAは、今回の資金調達を研究開発や事業推進に活かし、ディープラーニングの活用により、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進し、産業構造の変革に貢献してまいります。

【 株式会社ABEJAについて 】
 ABEJAは、蓄積されたビックデータから、人間の手を介さずしてそのデータを適切に表現する特徴を自動的に見つけ出す「特徴量抽出」の自動化を行う「ディープラーニング」を活用し、多様な業界、シーンにおけるビジネスの効率化・自動化を促進するベンチャー企業です。2012年の創業時より、国内のAI関連を専門とする大学教員陣と連携し、ディープラーニング技術などの研究を行っており、提供するサービスで用いられるディープラーニングの技術は、すべて自社で開発しています。現在は、小売・流通業界を中心にサービスを展開し、株式会社三越伊勢丹ホールディングス、株式会社ゲオ、株式会社ジュンなど、国内大手小売企業を対象に約100店舗(2016年7月25日時点)への導入実績があります。

会社名: 株式会社 ABEJA
代表者: 代表取締役社長CEO 岡田 陽介
所在地: 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル10階
事業内容: ディープラーニングを活用した産業構造変革のサポート
URL: http://www.abeja.asia/

プレスリリース提供:PR TIMES

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