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丹平製薬株式会社

98%のママが、子どもの1人でのハミガキに不安を感じると回答!丹平製薬が、歯医者さんから正しいハミガキを学べる『こどもハミガキ上手presentsハミガキ教室』を実施しました。

(PR TIMES) 2017年02月15日(水)14時12分配信 PR TIMES

丹平製薬は、幼稚園児を対象としたイベント・あんふぁん春フェス2017にて、『こどもハミガキ上手(液体ハミガキ・丹平製薬) 』と『ナチュラルスマイル西宮北口歯科(兵庫県西宮市) 』の皆さんによるコラボ企画、『こどもハミガキ上手presentsハミガキ教室』を実施しました。「歯医者さん体験コーナー」や「ハミガキクイズ」といった子どもの参加型企画は、子どもたちに楽しみながら正しいハミガキ習慣を身に付けてもらうことを目的としています。

あんふぁん春フェス2017 〈1月29日(日)ハービス大阪 主催:サンケイリビング新聞社〉
http://enfant.living.jp/mama/feature/478861/
こどもハミガキ上手:http://www.tampei.co.jp/products/HS/
●子どもの参加型イベント「歯医者さん体験コーナー」&「ハミガキクイズ」
[画像1: https://prtimes.jp/i/10161/13/resize/d10161-13-850292-0.jpg ]

「歯医者さん体験コーナー」のブースでは、子どもたちが白衣を着て歯医者さん姿になり、大きな歯の模型とハブラシ、デンタルミラーを使って診察体験をします。歯の模型には、歯と歯の間など汚れが残りやすい場所に赤い印がつけてあり、「ここが虫歯になりやすいから、しっかり磨くのが大切だよ」と、ナチュラルスマイル西宮北口歯科の院長・児玉先生、歯科衛生士さんたちがアドバイス。それを受けて、子どもたちは熱心に模型をブラッシングしていきます。歯医者さんになりきって、本物の歯医者さん・歯科衛生士さんに正しいハミガキの仕方を教えてもらえることが大きな魅力として、大人気のコーナーとなりました。

ステージプログラム「ハミガキクイズ」では、最初に児玉先生が2択のクイズを出題。子どもたちに答えを聞くと、大きな声で元気いっぱいに答えてくれました。スペシャルゲストのバイキン君も登場し、ステージは大盛り上がり。クイズの最後では、子どもたちが「毎日ハミガキを頑張る!」と力強く宣言してくれました。この「ハミガキクイズ」は、ハミガキの仕方だけではなく、おやつをとるタイミングやよく噛んで食べることなど、様々なことが歯の健康を守るために大切であることを、子どもたちに知ってもらいたいと考えたものです。

ブースに参加していただいた皆様には、歯垢が赤く染まる液体ハミガキ『こどもハミガキ上手』をプレゼント。楽しいイベントを通して、子どもたちに正しいハミガキを意識づけるきっかけとなればと考えています。

●参加したママの声!9割以上が、子どもが1人で十分にハミガキできているかを不安に感じています。

参加した4-6歳の子どもをもつ母親に対して行ったアンケートでは、98%の母親が、「子ども1人でのハミガキが十分にできているのか不安に感じる」と回答。この年代の子どもたちは、ほとんどがハミガキをする習慣がついているものの、まだまだ仕上げ磨きが必要。ですが、年齢別に見ると、「いつも仕上げ磨きをしている」と回答した層は、年齢が上がるにつれ減少傾向に。子どもの1人でのハミガキに不安を感じるものの、ある程度1人で磨けるようになった子どもたちに対して、仕上げ磨きをできないこともあるという実態がわかりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/10161/13/resize/d10161-13-982277-1.jpg ]

【アンケート調査概要】 実施時期:2017年1月  調査対象:4-6歳の子どもをもつ母親
有効回答数:93  調査方法:会場調査

●子どもたちに楽しく習慣化させる工夫を。ナチュラルスマイル西宮北口歯科 院長 児玉秀樹先生

今回のイベントにご協力いただいた児玉先生に、家庭での子どもたちのオーラルケアのポイントについてお伺いしました。
(以下、児玉先生)
[画像3: https://prtimes.jp/i/10161/13/resize/d10161-13-953822-2.jpg ]

―子どもを虫歯にさせないためには、小さなころから正しいハミガキ習慣を身に付けておくことが必要不可欠です。特に就学前後の子どもたちは、歯の生え替わりによって、口腔内の環境や食生活が大きく変わる時期にあります。当然、成長に合わせて歯の本数や磨く場所も変化していくものであり、子どもたちが小学生になっても磨き残しなくきちんとハミガキできているのかを継続的にチェックしていく必要があります。

また、子どもたちの目線に立って、ゲームやコミュニケーションを通じ、子どもたちが楽しみながら学び、習慣化していくことが大切です。例えば子どもたちの発達の特徴として見られる、パパ・ママの真似をして学習していくということから、普段仕上げ磨きをされる側の子どもたちが、逆にパパやママの仕上げ磨きをすることで、自分の口や歯に興味を持ってくれます。その時に、パパ・ママたちが「気持ちいいねぇ」と楽しそうにしたり、「上手だねぇ」とたくさん褒めてあげることで、子どもたちが自然とハミガキに興味をもち、嫌がらなくなっていきます。―

「虫歯の無い社会」の実現を目指して、「虫歯にさせない」ための活動を実施している児玉先生。病院以外の場で、歯医者さんに直接アドバイスをもらえることが他にない大きな魅力として、児玉先生の講演会やイベントは小さな子どもをもつママたちに大人気となっています。

●歯垢が赤くなるから、おもしろい!子供でもみがき残さず「きちん」と磨ける『こどもハミガキ上手』

『こどもハミガキ上手』は、歯垢を赤く染め、ハミガキと磨き残しのチェックとを同時にすることができる液体ハミガキです。赤く染まった歯垢をチェックしながら、赤い部分がなくなるまでブラッシングするだけで、小さな子どもたちでも、磨き残しなくきちんとハミガキすることができます。(使用の目安は3歳頃から)使用したママからは、「歯が赤く染まることがおもしろいようで、子どもたちが進んでハミガキをしようとする」との声が。自分で磨き残しを確認できるので、継続使用すれば、一人でのハミガキのトレーニング・習慣づけにつながります。子どもたちの毎日のハミガキタイムを、もっと楽しく効果的にしてくれるアイテムです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/10161/13/resize/d10161-13-784707-3.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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