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ティアック株式会社

再燃するアナログレコードブームに応えた、正統派アナログターンテーブルが登場上質なデザインと高性能を両立した 『TN-550』 を台数限定で発売

(PR TIMES) 2017年01月25日(水)15時28分配信 PR TIMES

〜ティアックのターンテーブル新シリーズが 2月4日(土)より販売開始 〜

ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、アナログターンテーブル『TN-550』を、全国のオーディオ店および量販店を通じて販売開始いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/21574/12/resize/d21574-12-967462-9.jpg ]



   

[画像2: https://prtimes.jp/i/21574/12/resize/d21574-12-433194-1.jpg ]



    『TN-550』 https://teac.jp/jp/product/tn-550/

昨今のオーディオ市場では、レコードに親しんできたミドルエイジのオーディオファンのみならず、トレンドに敏感な10代をはじめとする若年層に至るまでアナログレコードへの関心が広がりつつあります。中高年世代は青春時代を懐かしみ、若年世代はアナログならではの音の広がりとファッション性を楽しむアイテムとして、アナログレコードは再評価が進み、人気が再燃しています。

今回発売となる「TN-550」は "上質なデザイン" と "アナログターンテーブルとしての高い基本性能" の両立を設計コンセプトとした近年の需要にマッチした製品です。外部フォノイコライザーの使用やカートリッジの交換等、レコード鑑賞の奥深い楽しみ方を追求するアナログファンのためのターンテーブルです。

「TN-550」は、現在発売中のフォノアンプ内蔵アナログターンテーブル「TN-570」からMM型カートリッジ対応フォノイコライザーアンプと光デジタル出力、USBデジタル出力機能を取り除いた、純粋なアナログターンテーブルです。回転系はTN-570と同じ回転数自動調整機構(PRS3:Platter Rotation Speed Servo System)による高い回転精度を実現。キャビネットベースを人造大理石と高密度MDFによる2層構造シャーシとすることで振動低減性能を高め、薄型でスタイリッシュなボディでありながら十分なハウリングマージンを確保することが可能となりました。

正統派ターンテーブルの最新作である「TN-550」を、是非この機会にお求めください。

■好評を博するティアックのターンテーブルシリーズ
当社では2014年11月に発売したフォノアンプ内蔵ターンテーブル「TN-350」に始まり、2016年2月には"上質なデザイン"と"アナログターンテーブルとしての高い基本性能"の両立を設計コンセプトとしたフォノアンプ内蔵アナログターンテーブル「TN-570」を発売し、好評を博しています。そしてこの度、「TN-570」の兄弟機として「TN-550」を発売します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/21574/12/resize/d21574-12-344647-2.jpg ]

■TN-550の製品概要
『TN-550 』製品ページ https://teac.jp/jp/product/tn-550/

1. 回転数自動調整機構PRS3
駆動方式にはTN-570と同じく回転数自動調整機構(PRS3)を搭載し、コギング※1を抑えるのに有利なベルトドライブ方式を採用。プラッターの回転速度のわずかな変化を光学センサーにより検出してモーターの回転を制御する方法で、重量級のベルトドライブ方式やダイレクトドライブ方式のターンテーブルに匹敵する高い回転精度を実現しました。

2. 人造大理石と高密度MDFによる2層構造シャーシ
キャビネットには美しい模様を持つ人造大理石と高密度MDFを組み合わせた2層構造のシャーシ(Dual Material Chassis)を採用。2つの素材をダンピング効果のあるラバーで貼り合わせ制振性を高めると同時に、固有振動数の異なる素材を組み合わせることで、共振の発生を抑制し高いハウリングマージンを実現しました。

■ 主な特長
●高精度で安定した回転を実現するPRS3搭載、2スピード・ベルトドライブ方式
●人造大理石と高密度MDFを組み合わせた2層構造キャビネット
●適度な内部損失を持つ16mm厚クリアアクリル製プラッター
●線材にPC-Triple C※3導体を採用した高さ調節機構付きスタティックバランス型S字トーンアーム
●audio-technica製AT100E相当(VM型)カートリッジ装着済み
●帯電しにくい和紙製ターンテーブル・シート『TA-TS30UN-BW』※4付属(日本製)
●RoHS対応

< TN-570との仕様の違い >
1.MM型対応フォノイコライザーアンプ非搭載
2.光デジタル出力非搭載
3.USBデジタル出力非搭載

※1 コギング(Cogging)とは、モーターを構成する電機子と回転子、つまりコイルとマグネットの磁気による吸引力と反発力が回転角度によって細かく脈動する現象。安価な模型用モーターの軸を手で回転させると「カクカク」と動くのがコギングです。
※2 プラッター回転軸の直下に取り付けられたエンコーダーの回転を非接触の光学式センサーが読み取り、プラッター自体の回転が正確な速度を保つように回転制御アルゴリズムがプログラミングされたマイコンでDCモーターを制御するシステム。
※3古河電気工業(株)系列のFCM(株)がオーディオ専用に新たに開発したPure Copper - Continuous Crystal Construction(連結結晶高純度無酸素銅)で、銅の結晶が連続して同じ方向(長手方向)に並ぶよう特殊な鍛造方法によって誕生した導体。
※4 レコード盤のホコリを除去しやくするために、帯電しにくい和紙を採用したターンテーブル・シート。美しい独特な透かし模様を持つ日本製の和紙、雲流紙を採用。
製品詳細ページ: https://teac.jp/jp/product/ta-ts30un/

■ 主な仕様
ターンテーブル部
形式 ベルトドライブ方式
モーター DCモーター
回転数 33 1/3 rpm、45 rpm
制御方式 PRS3(Platter Rotation Speed Servo System)
回転検出精度 ±0.05%(33 1/3 rpm)
ワウ・フラッター 0.1%
S/N比 67dB以上(A-weight、20kHz LPF)
ターンテーブル アクリル・プラッター(直径300mm、質量1.4kg)

一般
電源
ACアダプター入力 AC 100〜240V、50/60Hz
ACアダプター出力 DC 12V、500mA

消費電力 1.5W以下(スタンバイ時:0.3W)
外形寸法(W x H x D) 420 x 131.5 x 355mm
(突起部を含む、高さはダストカバーを装着し閉じた状態)
質量 約9.0kg

※RoHSに対応しています。
※仕様は改善のため変更することがあります。

■ 製品ページ
『TN-550』 https://teac.jp/jp/product/tn-550/



プレスリリース提供:PR TIMES

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