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「知って、肝炎プロジェクト」事務局

肝炎の早期発見・早期治療の必要性を伝達「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター SOLIDEMO 手島章斗氏が島根県出雲市を表敬訪問

(PR TIMES) 2016年10月27日(木)17時36分配信 PR TIMES

「若い世代にも肝炎のことを知ってもらいたい」と肝炎ウイルス検査の重要性をコメント


肝炎は世界で5億人以上が感染していると言われており、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていない疾患です。肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として実施している活動しております。
この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業の「知って、肝炎プロジェクト」(所在地:東京都港区六本木1-6-1 特別参与:杉 良太郎)のスペシャルサポーターで、SOLIDEMO(ソリディーモ)の手島章斗氏が2016年10月26日(水)に島根県出雲市役所に表敬訪問をいたしました。
当日は、手島氏の挨拶からはじまり、杉特別参与のメッセージを代読し、その後、島根県の肝炎対策についての懇談を行いました。まず、「島根県の皆さまに、杉さんを始めとしたプロジェクトメンバーとともに進めている肝炎プロジェクトの趣旨を伝えにまいりました」と、手島氏から表敬訪問の目的が話されました。その後、手島氏が学生時代にサッカーをやっており、サンフレッチェ広島のジュニアユース時代に何度も出雲を訪れた話題で盛り上がりました。
また、島根大学医学部の佐藤秀一部長から「肝炎ウイルスにかかっていることに気づかない人が多い」という話に手島氏は熱心に耳を傾け、「僕達がSNS等で積極的に情報発信をして若い世代にも肝炎に興味を持ってもらい、検査をうけてもらいたい」とコメントをしました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-606915-0.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-337850-2.jpg ]


最後に市長から「肝炎は感染していることに気づきにくいため検診を受けない人も多いですが、市としてこのプロジェクトを応援するとともに、一人でも多くの方に検診を受けて頂けるようしっかりと取り組んでいきたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願いします」と出雲市で肝炎の早期発見・早期治療を進めることを誓う心強いコメントを頂きました。
今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。

【「知って、肝炎プロジェクト」島根県出雲市 表敬訪問 概要】
厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉良太郎氏を同運動の特別参与に任命し、杉特別参与が芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を行っています。このたび、「知って、肝炎プロジェクト」は、島根県出雲市へ表敬訪問を実施。スペシャルサポーターSOLIDEMO 手島章斗氏が長岡出雲市長を訪問し、「知って、肝炎プロジェクト」推進のメッセージ伝達を行いました。

■日時   :平成28年10月26日(水)14:30〜15:00
■開催場所 :出雲市役所 3階 応接室
■出席者  :出雲市長 長岡秀人(ながおか ひでと)氏
スペシャルサポーター  SOLIDEMO 手島章斗(ソリディーモ てしまあきと) 氏
島根大学医学部 光学医療診療部 部長 佐藤秀一(さとう しゅういち)氏
出雲市立総合医療センター 病院事業管理者 雫稔弘(しずく としひろ)氏
出雲市健康福祉部 部長 馬庭隆(まにわ たかし)氏

【表敬訪問 / 懇談レポート】

[画像3: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-491990-1.jpg ]

長岡市長が「手島さんに代読頂いた杉特別参与のメッセージにあったようにまだまだ島根県でも肝炎検査を受けている人は多くありません」という話に対し、島根大学医学部の佐藤部長が「島根県では数年前まで肝炎ウイルスにかかっていることを知らない人が約7000人いました。最近では約5500人ほどまで減っていますが、まだまだ検査の必要性を広めていく必要があります」とコメント。
さらに佐藤部長は、「若い人にも肝炎の啓発が必要。手島さんのような活躍している若い方が島根に来てくれたことは非常にインパクトがあり、ぜひ若い人が肝炎検査を受けてたくさんの人が救われるように一緒に取り組んでほしい」と熱いメッセージを残し、市長や出席者も賛同して未来につながる有意義な表敬訪問となりました。

■SOLIDEMO 手島章斗氏コメント

[画像4: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-137448-3.jpg ]

私はいま23歳ですが、この年代で肝炎のことを知っている人は少ないと思います。肝炎は感染していることに気づきにくく、誰にでも発症する可能性がある病気です。肝炎の検査は非常に簡単なものなので、僕達がSNSやメディアなどでしっかりと広報活動をすることで、世の中に肝炎のことを広め、若い世代の人でも検査を受けて頂けるように頑張っていきたいと思います。

[画像5: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-969727-7.jpg ]


「知って、肝炎プロジェクト」とは

[画像6: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-350110-8.jpg ]

このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。

[画像7: http://prtimes.jp/i/19027/12/resize/d19027-12-662874-9.jpg ]

肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、どのような人に危険性があるのか、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていないという疾患です。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。
日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受診勧奨を推進致します。
また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の認知向上などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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