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東芝エレベータ株式会社

東芝エレベータ:インド最大級のIT都市ハイデラバードのオフィスビル向けにエレベーター70台を一括受注

(PR TIMES) 2016年08月16日(火)17時46分配信 PR TIMES

東芝エレベータ株式会社(社長:松原和則、本社:神奈川県川崎市)の子会社であるインドの現地法人、東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、この度インド・ハイデラバードに建設予定のオフィスビル「Meenakshi IT Campus at Gachibowli」向けにエレベーターおよびその後の保守契約を一括受注しました。受注台数は70台となり同社が受注した物件としては最大規模となります。施主はハイデラバードを中心に不動産、都市開発事業を行っているMeenakshi Infrastructure社で、オフィスビル、共同住宅、商業施設などの不動産業から道路整備や電力事業を行っている複合企業です。建設は3期の工事期間に分かれ、昇降機は2017年より順次出荷される予定です。
東芝エレベータ株式会社(社長:松原和則、本社:神奈川県川崎市)の子会社であるインドの現地法人、東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、この度インド・ハイデラバードに建設予定のオフィスビル「Meenakshi IT Campus at Gachibowli」向けにエレベーターおよびその後の保守契約を一括受注しました。受注台数は70台となり同社が受注した物件としては最大規模となります。施主はハイデラバードを中心に不動産、都市開発事業を行っているMeenakshi Infrastructure社で、オフィスビル、共同住宅、商業施設などの不動産業から道路整備や電力事業を行っている複合企業です。建設は3期の工事期間に分かれ、昇降機は2017年より順次出荷される予定です。

本物件にはプレミアムセグメント向け戦略機種ELCOSMO-IIIシリーズが納入される予定で、70台全てが「乗り場側行き先階登録システム(Destination Control System)」で運行されます。当機能は群管理制御の一種で、乗り場に設けられた行き先階登録装置で、あらかじめ利用者が目的階を登録すると、ご利用者が乗車する号機を群の中から割り当てるシステムです。目的階を先行して登録することにより、通常の群管理に比べて運転効率を高めることが出来ます。

東芝ジョンソンエレベータ・インド社は、中国に次ぐ世界最大規模のインド市場で、プレミアムセグメントを中心に営業活動を行っており、これまでに受注した案件は1000台を超えています。さらにボリュームゾーンであるアッパーミドルセグメントに対しても7月に新機種を投入し、積極的な事業拡大を推進しています。

インド最大級のITそして金融都市ハイデラバードでは、多くのグローバル企業が拠点を構えるなど急速に昇降機の需要が拡大しています。本大型受注案件を皮切りに、確かな品質と技術力、そして保守サービス品質でさらなる受注拡大を図ります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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