プレスリリース

株式会社サウスプロダクト

第71回 日本栄養・食糧学会沖縄大会で発表します。

(PR TIMES) 2017年05月15日(月)10時21分配信 PR TIMES

オキナワモズクフコイダンのヒト試験を実施

株式会社サウスプロダクトは平成29年5月19日から3日間、沖縄コンベンションセンターで開催されます第71回
日本栄養・食糧学会沖縄大会におきましてオキナワモズクに関する研究報告(3報)およびランチョンセミ
ナーを行います。こちらの3報の研究報告およびランチョンセミナーはいずれも大会2日目(5月20日(土))に行われます。 
 報道関係者の皆様におかれましてはご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、当研究発表および
セミナーをご取材賜りますよう何卒宜しくお願いいたします。
日本栄養・食糧学会は1947年(昭和22年)に敗戦後の日本人の栄養不足を専門的に対処することを目的
として、日本の栄養科学と食糧科学に関与するトップクラスの専門家が集り設立されました。以来70年が経
過し、国民の生命と健康を守るために最も重要である栄養科学および食糧科学の基礎と応用に関する研究を
通じて社会に貢献してきました。沖縄での開催は尚弘子会頭のもとで1998年に沖縄コンベンションセン
ターで開催されて以来19年ぶりとなります。
(第71回日本栄養・食糧学会大会会頭 山田耕路先生「ご挨拶」より引用しました)
株式会社サウスプロダクトは本学会で以下の3報のオキナワモズクに関する研究報告とランチョンセミ
ナーを開催いたします。地元沖縄の企業が同時に3報発表することは極めて少ない事例と思います。また、
19年前に沖縄で開催された同学会大会におきまして、「沖縄産養殖モズクより分離したフコイダンの抗腫瘍
作用」、「沖縄産養殖モズクの食品成分の分析」の2報を報告しております。
1998年当時は工業的生産技術が確立され手間もないオキナワモズクフコイダンの生理活性をがん細胞の培
養法を導入して研究を始めた黎明期でした。2017年の本大会では、人に対するフコイダン投与試験につい
て報告いたします。 オキナワモズクフコイダンは培養細胞による試験管内実験から人に対する試験まで研究
が発展して参りました。

弊社およびオキナワモズクフコイダンの研究開発におきまして、19年間の研究の歴史を刻む、日本栄養・
食糧学会沖縄大会となります。

2A-A48 便秘傾向者のオキナワモズクフコイダン摂取における便秘改善効果
2A-A49 ヒトにおけるフコイダン長期および過剰摂取による安全性試験
2P-A20 健常人ボランティアにおけるフコイダン短期及び長期吸収試験
LS-05 オキナワモズク・フコイダンの機能性
(数字アルファベットは講演番号です)

https://prtimes.jp/a/?f=d9735-20170512-9816.pdf

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る