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Innodiskのソリューションがクラック困難なSSD暗号化と簡単なマネジメントを提供

(PR TIMES) 2018年07月20日(金)13時01分配信 PR TIMES


Innodiskの自己暗号化ドライブと新しいiOpal™ソフトウェアの組み合わせが、ユーザーフレンドリーなマネジメントとTCG OPAL 2.0仕様および解読困難な暗号化をベースとした簡単ログインをお約束

2018年7月20日、台湾、台北 - Innodiskの自己暗号化ドライブ(SED)は、あなたのデータ保護の要求にインダストリアルグレードのソリューションを提供します。コントローラのハードウェアベースの暗号化メカニズムを使用することで、データはほぼクラック困難となり、CPUへの負荷にも影響を与えません。また、これらのデバイスを実装するプロセスをシンプルにするため、Innodiskは簡単なSEDマネジメントのための直感的なソフトウェアiOpal™を開発しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/31216/11/resize/d31216-11-957333-0.jpg ]


データを安全に保ちつつユーザのアクセスを管理することは困難なタスクです。多くの企業は機密データ保護のためにソフトウェア暗号化などのコンシューマベースのソリューションを選択していますが、これらのソリューションにもいくつかの重大な欠点があります。ソフトウェアによる暗号化は、クラッキングなどによるデータアクセスの試みによる影響を受けやすく、暗号化プロセスがCPUへの負荷も増加させることは言うまでもありません。

InnodiskのSEDはアメリカ政府が標準採用している256ビットAES暗号化を使用しています。内部のAESエンジンはデバイスに入ってくる全てのデータを暗号化します。つまり、NANDフラッシュから直接読み取られたデータは完全にスクランブルされており判読困難な状態です。

しかしながら、SEDの実装とマネジメントは適切なツールが無ければシステム構築は困難です。TCG OPAL 2.0は、この課題を処理するためのSED管理仕様について規定しています。様々なユーザに異なるレンジを作成する方法を明確に定義しているため、データを厳密に必要に応じて共有されるシステムが構築可能です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/31216/11/resize/d31216-11-273708-1.jpg ]


iOpal™はTCG OPAL 2.0の詳細な仕様をシンプルで使いやすいアプリケーションに集約しており、データストレージ管理、異なるユーザ認証およびブート前認証などのいくつかの重要な機能を備えています。iOpal™とInnodiskのSEDは、航空宇宙やサーバアプリケーションといったミッションクリティカルで負荷の高い環境に最適です。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/31216/table/11_1.jpg ]



Innodisk(イノディスク)について

2005年に台北本社を設立、製品は世界各地に出荷し、アメリカ、中国、ヨーロッパならびに日本等にエリア事業所を設けており、インダストリアルデータストレージおよびメモリモジュールの世界的なブランドリーダーとしての地位を確立、フォーブス社によるアジア優良企業200社のうちの1社にも選ばれています。弊社製品は、航空宇宙、国防、運送、クラウドストレージ等の各種産業用組込製品に幅広く言使用されており、プロフェッショナルなソフト/ハードおよびファームウェアチームが各顧客向けに最適なソリューションを提供します。Innodiskの関連製品、技術およびアプリケーション等の詳細については以下のウェブを参照してください。

http://www.innodisk.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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