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CLIMB Factory株式会社

Jリーグ初、選手のコンディションをICTで管理。

(PR TIMES) 2016年11月21日(月)14時54分配信 PR TIMES

北海道コンサドーレ札幌、J2リーグ優勝、1部昇格を果たす!

クライム・ファクトリー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:馬渕浩幸)は、2016年シーズンより、北海道コンサドーレ札幌のクラブパートナーとして契約を締結し、Jリーグのクラブとして初めてCLIMB DB導入を行いました。トップ選手のコンディションやフィジカルのデータ管理にICT(情報通信技術)活用を始め、2016シーズン、Jリーグディビジョン2優勝を果たし、Jリーグディビジョン1への昇格を実現しました。
[画像: http://prtimes.jp/i/19499/11/resize/d19499-11-756927-0.jpg ]



■概要
「CLIMB DB」は、プロ野球球団や全国の高校・大学で導入実績を持つ選手管理システムであり、選手に関するあらゆるデータを管理し、データやノウハウを蓄積していくことができます。

具体的には、スマートフォンのアプリケーションを通じて選手は、日々のコンディショニング(睡眠時間、食事内容、体重、体調など)を入力します。監督、フィジカルコーチ、トレーナーが入力内容を確認し、選手にフィードバックを行います。フィジカルデータ、怪我の記録などをクラウド上で管理して、関係者のみが閲覧することで、トレーニングメニューの組み立てやスケジュールの調整を行います。必要なデータにどこからでもアクセスできるため、情報が可視化されるとともに共有がスムーズになります。さらには、クラブとしてデータを蓄積していくことがノウハウの蓄積に繋がりますので、クラブの資産にもなります。


また、今回の取組みは、トップチームの選手サポートを北海道民の健康管理の模範とし、ICTサービスを通じて人々の健康をサポートする”CONSA Medical ICT Program”の一環です。今回の結果を受け、北海道民をサポートするヘルスケアサービスの発展への弾みとなります。

■今後について
今後はプロスポーツの健康管理・怪我の予防などのICTデータを用いて、地域の健康増進の連携も展開をしてまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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