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株式会社アスマーク

シニア層のファッション意識は?〜シニアのファッションに関するアンケート調査〜

(PR TIMES) 2016年12月13日(火)14時46分配信 PR TIMES

男性は「配偶者の意見」、女性は 「洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)」を参考に洋服を購入する。

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、社会の中で高齢者の占める割合が増えています。また高齢者の割合が多い傾向は、先進国を中心に進んでいます。先進国の中でも群を抜いて日本の高齢化率(総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合)が高いと言われています。
2015年に、日本の高齢化率は過去最高の25.1%となり、人口の4分の1以上を占めるなど、世界でも類をみないほどの超高齢社会となりました。その人口ボリュームからシニアマーケティングが企業にとって重要になっており、シニアに向けた研究が活発に行われています。

そこで今回は、生活のなかで最も重要である衣・食・住を取り上げ、「シニアのファッション」にフォーカスしたアンケートを実施しました。
マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、全国の60歳以上の男女を対象とした「シニアのファッションに関するアンケート調査」を実施し、その結果を12月12日に公開しました。調査日は2016年10月18日〜10月20日で、同社が運営する「D style web」のアンケートモニター会員を対象に実施しました。

【調査結果(一部)】

■ご自身のために【一ヶ月間】に自由に使えるお金(おこづかい)の額をお知らせください。(SA) n=600

・5,000円未満・・・9.3%
・5,000〜10,000円未満・・・13.7%
・10,000〜20,000円未満・・・14.5%
・20,000〜30,000円未満・・・20.8%
・30,000〜40,000円未満・・・9.7%
・40,000〜50,000円未満・・・11.5%
・50,000〜60,000円未満・・・5.3%
・60,000〜70,000円未満・・・1.8%
・70,000〜80,000円未満・・・0.8%
・80,000〜90,000円未満・・・0.5%
・90,000〜100,000円未満・・・4.0%
・100,000円以上・・・3.3%
・自由に使えるお金(おこづかい)はない・・・4.7%


[画像1: https://prtimes.jp/i/18991/11/resize/d18991-11-834566-1.jpg ]


⇒「30,000円未満計」は58.3%で半数以上を占める。
※「30,000円未満計」=「5,000円未満」「5,000〜10,000円未満」「10,000〜20,000円未満」
 「20,000〜30,000円未満」の合計。

■【一年間】に、ご自身の洋服にかける金額をお知らせください。(SA) n=518

・5,000円未満・・・9.5%
・5,000〜10,000円未満・・・13.3%
・10,000〜20,000円未満・・・17.6%
・20,000〜30,000円未満・・・19.5%
・30,000〜40,000円未満・・・9.7%
・40,000〜50,000円未満・・・8.5%
・50,000〜60,000円未満・・・5.2%
・60,000〜70,000円未満・・・2.7%
・70,000〜80,000円未満・・・2.3%
・80,000〜90,000円未満・・・1.2%
・90,000〜100,000円未満・・・4.4%
・100,000〜150,000円未満・・・3.1%
・150,000〜200,000円未満・・・0.8%
・200,000円以上・・・2.3%
[画像2: https://prtimes.jp/i/18991/11/resize/d18991-11-814491-2.jpg ]


⇒【一年間】に自分の洋服にかける金額は「20,000〜30,000円未満」19.5%が最も高い。

■洋服を購入する際に参考にするものを全てお知らせください。(MA) n=518

・洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)・・・38.6%
・街で見かけた人の服装・・・29.0%
・洋服屋店員のお勧めや意見・・・26.1%
・配偶者の意見・・・21.2%
・雑誌のファッションページ・・・16.4%
・テレビのトレンドファッション情報・・・10.6%
・ネットのトレンドファッション情報・・・10.2%
・友人・子供・親戚など身近な人の洋服・・・7.9%
・子供・親・親戚の意見・・・7.9%
・同性の友人や同僚の意見・・・6.8%
・芸能人などの洋服・・・3.5%
・異性の友人や同僚の意見・・・1.4%
・その他・・・0.0%
・特に参考にするものはない・・・31.9%
[画像3: https://prtimes.jp/i/18991/11/resize/d18991-11-726110-3.jpg ]


⇒男性は「配偶者の意見」38.8%が最も高く、
 女性は「洋服屋のディスプレイ(マネキンなど)」49.3%が最も高い。

※ホームページには上記以外のデータも多数掲載しております。
また、すべての回答データは下記から無料でダウンロードしていただけます。
https://www.asmarq.co.jp/examine/

【すべての調査結果はこちら】
https://www.asmarq.co.jp/mini_research/mr201612senior-fashion.html
※上記ページにて、簡易レポートおよび集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【調査内容】
・属性(性別、年代、居住地域、未既婚、職業)
・一ヶ月間に自由に使える金額(SA)
・洋服の購入頻度(SA)
・一年間に洋服にかける金額(SA)
・洋服1着にかける価格帯(SA)
・洋服を購入する際に参考にするもの(MA)
・洋服を購入しない理由(MA)
・他人の洋服で目がいくポイント(MA)
・現在も着ている洋服の中で、一番使用年数が長い洋服の年数(NA)
・洋服以外のファッションアイテムの購入頻度(SA)
・今欲しいもの(MA)

【調査概要】
調査名:シニアのファッションに関するアンケート調査
調査対象者: 全国、60歳以上の男女
有効回答数: 600s
割付: 性別均等
調査期間: 2016年10月18日(水)〜10月 20日(木)
調査方法: インターネット調査
調査機関: 株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)
アンケートモニターサイト「D style web」(http://www.dstyleweb.com/)の登録会員を対象に実施



プレスリリース提供:PR TIMES

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