プレスリリース

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株式会社シェアメディカル

1月19日(木)MediLine Tech開催

(PR TIMES) 2017年01月16日(月)09時15分配信 PR TIMES

未来の医療・介護を社会・イノベーションへとつなぎます

2017年は、予測される2018年の報酬改定制度の激変に備える重要な年です。今私たちは何をすればいいのでしょうか?備えのキーワードは、医療で使えるICTやIoT、AI。これらを医療の世界に取り入れたらどうなるのか?
MediLineTechは、医療ICTをいち早く導入した先駆の医師ら、エンジニアらが語り、伝え、広げていく、初めてのセミナーです。
医療用チャットサービス「メディライン(R)」を開発・提供している株式会社シェアメディカル(代表取締役:峯 啓真)は1月19日初のセミナーを開催します。

2016年の消費税増税が見送られたのは記憶にあたらしい所です。
しかしながら社会保障財源が待ったなしの状況なのも事実。そんな中迎える2018年の報酬改定。普通に考えても厳しくなるのは明白です。2017年は、激変に備えるラストチャンスと言えます。
一方、医療ICTやIoT、AIなどの技術も多く生み出されました。これらを医療の世界に取り入れたらどうなるのか?医療者はAIによって職を奪われるのか?
MediLineTechは医療ICTをいち早く導入した先駆の医師らの体験を元に業者ではなく現場の医療機関でどのように活用されているのか?リアルな体験を学ぶことが出来る初めてのセミナーです。
また、AIやIoTなど、今後医療現場に現れる最新技術、それを導入することで得られるリスクとベネフィットを弁護士からの立場からも解説します。
来るべき報酬改定、さらには勃興する都市型在宅診療の今、AIやIoTなどの先進技術、などに興味、または導入を検討している医師や看護師、薬剤師を始めとした医療者、デバイスメーカーやヘルスケアに参入を検討するベンチャー企業などには最適のセミナーです。
[画像: https://prtimes.jp/i/16841/11/resize/d16841-11-609792-0.jpg ]


会場:東京大手町フィナンシャルシティグランキューブ3Fにて開催!
詳細プログラムはこちら→ http://www.mediline.tech
チケットのお申込みは→ http://eventregist.com/e/MediLine-Tech

実力の登壇者からエンドースメントを頂いています!

医療介護福祉分野の広範囲な ICT 利活用を多方面から訴えていく活動として推進していただきたい。
株式会社 MBI 代表取締役
成田 徹郎 先生

少子高齢化の進む日本の医療において、各専門職の業務効率の改善は不可避のテーマです。ICT はそのための数少ない可能性の1つであり、現場での導入も進んでいますが、残念ながら、多くは生産性の向上に貢献できていません。システム開発と医療の現場が融合することで、ICT により医療職にとっても患者にとってもよりよい診療環境が実現することを強く祈念しています。
医療法人社団 悠翔会 理事長・診療部長 医師
佐々木 淳 先生

医療にとって、安心・安全以上に価値のあるものはありません。しかし、人は必ず間違えます。
そのため、患者さんが安心・安全な医療を享受するためには、ヒューマンエラーをできる限り減らす仕組みが肝要です。その仕組みには、大きく二つあります。一つは、法律に基づき、医療安全体制を構築する仕組みです。会社では当たり前な事前予防はこれまで医療機関では行われて来ませんでしたが、今は、医療に特化した弁護士による、事前予防、すなわち、医療安全=医療訴訟予防=院のブランド化であることは周知されつつあります。
もう一つは、ITによる自動化です。ただし気を付けなければならないのは、医療用でない無料のツールやビジネス用のツールをそのまま流用することです。
医療機関には高度なプライバシー管理が要求されています。安易な自動化により、情報漏えいなどのリスクによる紛争が増えて来ているのは実感として私も感じております。そのためには、医療安全体制構築と同様に、医療に特化した医療用のITサービスが必要です。
今後、医療に特化した『仕組み』がますます発展していくことを期待します。
弁護士法人ユニエンスたかさき医療総合法律事務所 弁護士・医師
鈴木 孝昭 先生

積極的な Technology との融合なくしては、更なる医療水準の向上はあり得ません。
他業種に比較して意識の低い医療の世界において、志を同じくする人々が集まることに期待をしています。
柴垣医院自由が丘 理事長 医師
柴垣 圭吾 先生
医師
市川 匠 先生

プレスリリース提供:PR TIMES

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