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インターナショナル・オリーブ・カウンシル

オリーブの国際機関、インターナショナル・オリーブ・カウンシルアブデルラティフ・ゲディラ氏(チュニジア)が新・事務総長に就任

(PR TIMES) 2016年01月27日(水)16時05分配信 PR TIMES

 オリーブオイルとテーブルオリーブの国際協定により設立され、加盟国における国際規定の基準設定、および厳守に努める政府間機関、インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council/以下IOC、本部:スペイン、マドリード)は、チュニジア国籍のAbdellatif Ghedira(アブデルラティフ・ゲディラ)氏が2016年1月1日付けで事務総長に就任したことをお知らせいたします。本部での任期は2019年12月31日までです。
 ゲディラ氏はチュニジアのモナスティル生まれの53歳。大学で農業工学と水・森林資源管理を専攻し、大学院で地理学の学位を取得。これまでにチュニジア農業大臣の官房長、IOC会議における同国代表、同国のオリーブオイル評議会の会長兼プレジデントなどを歴任しました。

 2016年4月30日まで現在の副事務総長であるAmmar Assabah氏がゲディラ氏を補佐し、その後は2016年3月7日から10日までIOC本部で開催される第26回IOC臨時会議で指名される2名の新副事務総長が補佐する予定です。

[画像: http://prtimes.jp/i/14245/11/resize/d14245-11-280033-1.jpg ]



■インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council/IOC)について
IOCは、スペイン・マドリードに本部をおく、オリーブオイルとテーブルオリーブの国際協定に基づく政府間機関です。1959年に、オリーブ栽培と生産の保護と開発のため国際連合によって、国際オリーブオイル協会(International Olive Oil Council/IOOC)として設立。その後、2006年にインターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)に改名されました。IOCは、オリーブ業界における唯一の世界的な機関として、加盟国と協議をしながら、オリーブ業界発展のための政策作りを行っています。また、持続可能なオリーブ栽培の発展にも貢献しています。 (http://www.internationaloliveoil.org/

■「Believe in Olive Oil」キャンペーンについて
IOCが、2015年7月から2016年12月末までの約1年半展開する、日本向けの啓発キャンペーンです。期間中、1. オリーブオイルの健康効果 2. オリーブオイルの和食への応用 3. オリーブオイルの国際規格についての理解促進のために、活動を展開いたします。キャンペーンタイトル「Believe in Olive Oil」には、オリーブオイルのちからを再認識してもらいたいという願いが込められています。今後の活動予定など、詳細はウェブサイト(http://believe-oliveoil.jp/)をご覧ください。

●本リリースのダウンロードは下記リンクより
http://prtimes.jp/a/?f=d14245-20160127-6789.pdf

プレスリリース提供:PRTIMES

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