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株式会社シグマクシス

シグマクシス、イノベーション・バリュー・インスティテュート(IVI)と日本初の認定サービスプロバイダー契約を締結

(PR TIMES) 2016年08月25日(木)16時23分配信 PR TIMES

〜デジタル変革に取組む企業にIT-CMF(TM)を用いた「IT利活用能力成熟度診断サービス」を提供開始〜

 株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:倉重 英樹、コード番号:6088 東証マザーズ、以下 シグマクシス)は、このたび、企業のIT利活用能力向上のための包括的ITマネジメントフレームワークであるIT-CMF(TM)(※1)を開発・提供する、イノベーション・バリュー・インスティテュート(本社:アイルランド メイナース、代表者:マーチン・デラニー、以下IVI)と、日本初の認定サービスプロバイダー契約を締結しました。シグマクシスは、日本市場におけるIT-CMF(TM)の商用を認められた初のパートナーとして、IT-CMF(TM)の研究開発を支援すると共に、国内企業に対するIT-CMF(TM)を活用した「IT利活用能力成熟度診断サービス」の提供を開始いたします。
 デジタル化が急速に進む今、ビジネスモデルのイノベーションや生産性向上といった様々な側面で、ITの利活用が企業価値向上の鍵となっています。一方で、多くの日本企業においては、経営者および事業が目指す方向性とIT企画・開発・運用の取り組みが連携していないために、IT投資が企業価値向上に直結しにくい、という現実があります。企業がITの可能性を最大限に活用してデジタル変革を進め、競争力を高めていくためには、高いIT利活用能力を組織内に確立していくことが不可欠です。

 IT-CMF™は、デジタル時代の組織に求められるIT利活用能力を、継続的に管理・改善するための包括的なフレームワークであり、以下の特徴を持っています。

1.  「ビジネス価値」に重点を置く
2.  広範かつ包括的に、既存の各種マネジメントフレームワークを包含する
3.  IT利活用能力改善のための具体的な活動を詳細に定義
4. 産学のオープンイノベーションを通じ、最新の市場動向を順次取り込んで継続的改善を行う

 なお、シグマクシスは今回のIVIとの認定サービスプロバイダー契約を受け、IT-CMF™の知識体系とアセスメントの仕組みを活用して、企業のIT利活用能力の成熟度を様々な角度から評価する「IT利活用能力成熟度診断サービス」を開発し、その提供を開始いたしました。具体的には、評価結果をチャートで可視化して提供すると共に、業界他社と比較したベンチマークレポートを用いて課題を提示し、事業における優先課題の解決に向けたIT利活用能力改善計画を提案、さらにその遂行の支援を行うことで、一連のITマネジメント業務のQCDの向上、変化への対応力の向上、イノベーションの促進を実現します(※図)。

 シグマクシスは、ITマネジメント領域の経験豊かなエキスパート人財を擁し、2008年設立来、大手顧客企業に対してITIL(R)(※2)を活用したITマネジメントコンサルティングサービスを提供してまいりました。2016年5月には、IVIより講師を招聘してIT-CMF™のトレーニングを受講し、主要メンバーがIT-CMF™資格を取得するとともに、すでに複数のお客様に対して「IT利活用能力成熟度診断サービス」の提案活動を開始しております。なお、IT-CMF™の有資格者の人数は、国内コンサルティング会社では最多となっております。

 今回の契約に際し、IVIのゼネラルマネージャー、マーチン・デラニー氏は以下のようなコメントを寄せています。「IVIはシグマクシスとのパートナーシップを心から歓迎します。2006年から始まった私たちの研究は、世界各国の組織との協力のもと継続しており、今回のパートナーシップを通じ、日本にもその仲間ができました。企業がテクノロジーマネジメントの能力を開発することが、これほどまでに重要とされたことは、過去の歴史においてありません。市場の変化に迅速に対応して、創造性の高いビジネスに取り組んでいるシグマクシスは、IVIにとっては理想のパートナーです。シグマクシスには、IT-CMF™とIVIの研究開発結果の価値を活かし、将来に渡って顧客企業の成長のために貢献することを期待しています。」

 シグマクシスは、このたびのIVIとの認定サービスプロバイダー契約を通じて、IT-CMF™とシグマクシスのITマネジメントの知見を組み合わせた新たなサービスを提供することで、日本企業のデジタル化のさらなる推進に貢献してまいります。

※1 IT-CMF™(IT Capability Maturity Framework):
欧州と米国を中心に500社以上で採用されている、IT利活用を継続的に管理・改善するための包括的フレームワーク。2010年に発表され、インテルやシスコなどのデジタル先進企業で採用されている他、日本でも大学や民間企業などで採用されている。

※2 ITIL(R):
ITサービスマネジメントのベストプラクティスをまとめたフレームワーク。ITマネジメント領域におけるグローバル・デファクト・スタンダードになっている。

※図: 「IT利活用能力成熟度診断サービス」のイメージ
診断サービスの流れ
オンラインサーベイとインタビューを組み合わせ、短期間で診断を行います。
[画像1: http://prtimes.jp/i/10818/11/resize/d10818-11-383415-4.jpg ]


優先的に改善すべき課題の特定
IT-CMF™で定義された能力の成熟度、およびビジネスとITの認識ギャップを診断し、優先的に改善すべき能力と、目標とする成熟度を達成するために必要となる具体的な活動を、提案します。
[画像2: http://prtimes.jp/i/10818/11/resize/d10818-11-100458-5.jpg ]


■シグマクシス「IT利活用能力成熟度診断サービス」について
http://www.sigmaxyz.com/service/offering/it_capability/

■イノベーション・バリュー・インスティテュート について
社名  :The Innovation Value Institute™(イノベーション・バリュー・インスティテュート/IVI)
所在地 :アイルランド、 メイヌース
代表者 :ゼネラルマネージャー マーチン・デラニー
設立  :2006年
事業内容:ITマネジメントに関する国際標準の研究開発と普及
沿革  :インテル社とアイルランド国立大学メイヌース校が共同創設したNPO法人
URL  :https://ivi.ie/

■株式会社シグマクシスについて
社名  :株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)/東証マザーズ(6088)
所在地 :〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス9F
代表者 :代表取締役会長兼社長 倉重 英樹
設立日 :2008年5月9日
資本金 :24億47百万円
主な株主:三菱商事株式会社・株式会社インターネットイニシアティブ・株式会社インテック
事業内容:企業価値創造を支援するビジネス・コンサルティング・サービスの提供および事業投資
URL  :http://www.sigmaxyz.com/

シグマクシスは、戦略立案、M&A、業務、ITシステム、テクノロジー、プロジェクトマネジメントおよび新規事業開発のプロフェッショナルを揃え、社内外の能力を組み合わせてプロジェクトチームを組成し、企業の価値創造、競争力向上に貢献しています。コンサルティングサービスに加え、企業間連携による事業創造、関連する各種事業への投資も行い、市場を牽引する新たな価値の創出に取り組んでいます。詳しい情報は http://www.sigmaxyz.com/をご覧ください。

■本プレスリリースのURL
http://www.sigmaxyz.com/news/2016/0825



プレスリリース提供:PR TIMES

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