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特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

ファシリティドッグのベイリーが東大でのシンポジウムに登壇!

(PR TIMES) 2017年05月22日(月)12時29分配信 PR TIMES

<「動物と子ども」をテーマに ファシリティドッグのハンドラー他、ユニークな取り組みを実践するスペシャリスト達と考えます>

2017年5月27日(土)13:30〜17:00、東京大学農学部 弥生講堂一条ホールにて行われる第19回 動物愛護社会化推進協会公開シンポジウム「動物と子ども」に日本初のファシリティドッグ・チーム(森田優子&ベイリー)が病院に常勤するファシリティドッグの役割や効果について語ります。
日本でたった2頭しかいない、病院に常勤する「ファシリティドッグ」。
小児がんや重い病気の子ども達を支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリー・フォーサイス http://sokids.org/ja/)が派遣する、この特別な訓練を受けた犬は、必ずハンドラーとペアで活動します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-432225-1.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-779219-2.jpg ]

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[画像4: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-177858-3.jpg ]

下記シンポジウムに神奈川県立こども医療センターに常勤するファシリティドッグ・チーム、森田優子とベイリーが登壇します。「動物と子ども」をテーマに、ユニークな取り組みの実践者4名がパネリストとして登壇し、子どもたちにとって動物はどんな存在なのか、その効果や課題について参加者皆さまと一緒に考える企画です。首都圏で動物関係者向けに開催されるイベント初登壇の機会ですのでお知らせいたします。

                        記

名 称:第19回 動物愛護社会化推進協会公開シンポジウム「動物と子ども」
日 時:2017年5月27日(土)13:30〜17:00
会 場:東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
参加費:無料   

【タイムスケジュール】 


13:30  協会の活動紹介NPO法人みゅーまる によるミニコンサートとお話し「ゆれるしっぽ」
14:00 シンポジウム開会
14:15  パネリスト発表 各20〜25分程度
15:50 休憩(10分)※進行によって若干前後する場合あり
16:00 パネルディスカッション・総合討論 
17:00 シンポジウム終了

【パネリスト】
  〇 吉田太郎氏/立教女学院小学校 教頭 宗教主任
  〇 間野泉一氏/小千谷闘牛振興協議会会長
  〇 上村優一郎氏/ポニースクールかつしか前施設長, 公財)ハーモニィセンター
  〇 森田優子/認定NPO法人シャイン・オン・キッズ ファシリティドッグ・ハンドラー(看護師)
    ベイリー/同上、ファシリティドッグ(コ゛ールテ゛ン・レトリハ゛ー種、オス9歳)

共催:日本ペットサミット
後援:環境省、東京都、公益社団法人日本獣医師会、公益社団法人東京都獣医師会、
公益社団法人日本動物福祉協会、公益社団法人日本動物病院協会、
一般社団法人日本動物看護職協会、ヒトと動物の関係学会、
関西学院大学 人間と動物の共生を考える会

https://happ.or.jp/%E3%80%8C/press/170331
[画像5: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-128413-8.jpg ]



ファシリティドッグ チームの紹介

[画像6: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-893285-4.jpg ]



 森田優子(もりたゆうこ)

 2004 年 静岡県立大学看護学部看護学科 卒業
 2004 年 東京・国立成育医療研究センター 看護部 入職
 2009 年 タイラー基金(現シャイン・オン・キッズ)入職
 2010 年 1 月 「ベイリー」と静岡県立こども病院での活動開始
 2012 年 7 月 神奈川県立こども医療センターに転任

ベイリー(ゴールデン・レトリーバー種、オス、9歳)

 2007 年 12 月 14 日 オーストラリア生まれ
 


ファシリティドッグとは
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。 ハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
日本ではまだ、静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターにシャイン・オン!キッズが派遣する 2 頭(ゴールデンレトリーバー)しか存在しません。 ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
ときどき来て短い時間にふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。
[画像7: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-788836-6.jpg ]



認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズとは

[画像8: https://prtimes.jp/i/23199/10/resize/d23199-10-919133-7.jpg ]


認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(旧タイラー基金)は2006年7月に発足。
設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、短かすぎる生涯を閉じました。
つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年で10年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジ(R)を18病院に導入、ファシリティドッグとハンドラーを2病院に派遣しています。
http://sokids.org/ja/



プレスリリース提供:PR TIMES

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